卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?
カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。
この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。
令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。
切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。
カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!
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僕のことMrs. GREEN APPLE

人生の素晴らしさと残酷さをありのままに描き、それでも生きることの尊さを歌った壮大な人生賛歌です。
ロックバンドMrs. GREEN APPLEの8枚目のシングルとして2019年1月に発売され、4枚目のアルバム『Attitude』にも収録されています。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたほか、カロリーメイトのCMソングとしても話題になりました。
良いことばかりではない日々や、報われない努力さえも肯定してくれる力強いメッセージは、新たな一歩を踏み出す卒業生に深く刺さるはず。
自分自身と向き合いたいときや、仲間と互いの健闘をたたえ合いたいときにぴったりです。
サビを熱唱すれば、明日への活力が湧いてくること間違いなしですよ!
Dear,Snow Man

高いダンススキルとアクロバットを取り入れたパフォーマンスでファンを魅了しているSnow Man。
彼らが2025年1月に発売した初のベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された、ファンへの感謝をつづった心温まるバラードナンバーです。
デビューからの5年間を支えてくれた人たちへの想いが込められていて、優しく語りかけるようなメロディーが胸に響きますよね。
歌詞にはまっすぐな感謝の言葉があふれており、卒業シーズンにお世話になった先生や友人へ想いを伝えるのにぴったりではないでしょうか。
ミディアムテンポで歌いやすく、心を込めて歌いたい時に最適な本作。
大切な仲間と過ごすカラオケの締めに選べば、きっと温かい空気に包まれるはずですよ!
18imase

これから大人への一歩を踏み出す世代に、等身大の言葉で寄り添ってくれるimaseさんのナンバー。
2023年4月にサントリーWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされた本作は、コロナ禍で思うような青春を送れなかった人たちの背中を優しく押してくれるエールソングです。
2024年5月に発売されたアルバム『凡才』にも収録されており、心地よいビートとメロディが不安な気持ちを吹き飛ばしてくれますよ。
これからの人生こそが本番だとポジティブに思わせてくれる明るさがあるので、卒業式のあとにみんなで集まって歌うのにぴったり。
希望に満ちた未来を想像しながら、笑顔で盛り上がりましょう!
Bye-Good-ByeBE:FIRST

別れの寂しさを新たな一歩への活力に変えてくれる、そんなポジティブなエネルギーにあふれているのが、BE:FIRSTの『Bye-Good-Bye』です。
「さよなら」を単なる終わりではなく、輝かしい未来へのスタートラインとして描いた歌詞には、勇気づけられることまちがいなし!
2022年5月に2枚目のシングルとして発売された本作は、日本テレビ系『ZIP!』の朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」の主題歌としても親しまれました。
2022年9月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破するなど、圧倒的な人気を誇るナンバーです。
ポップでさわやかなメロディは、卒業式後のカラオケで仲間と笑顔で歌うのにうってつけですよ!
プライマル。THE YELLOW MONKEY

華やかなサウンドの裏に切なさが漂う、卒業シーズンにぴったりのロックナンバーをご存じでしょうか?
日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。
バンド活動休止直前の2001年01月に24枚目のシングルとして発売されました。
当時はノンタイアップでしたが、その普遍的な魅力でロングヒットを記録しています。
アルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』などに収録。
2016年の再集結ツアーでは1曲目に披露され、過去の終わりと新たな始まりをつなぐ役割を果たしました。
トニー・ヴィスコンティを迎えた分厚いサウンドは、歌うだけで高揚感を得られるでしょう。
新たな門出を迎える友人へ向けて、吉井和哉さんのように色気たっぷりに歌ってみてはいかがでしょうか。
さよならなんかは言わせないB’z

卒業シーズン、別れの寂しさを吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれるのがこの曲です。
国民的な人気を誇るB’zのシングル曲ではないアルバム収録曲でありながら、長きにわたりファンの間で愛され続けている名曲。
別れを永遠のものとせず「また会える」という強い意志を感じさせる歌詞が、松本孝弘さんの奏でるメロディと稲葉浩志さんの力強い歌声に乗って胸に響きます!
1992年10月に発売されたアルバム『RUN』に収録されており、2008年のファン投票ベストでは8位にランクインするなど、その人気は折り紙付き。
しんみりするだけでなく、仲間と笑顔で次のステージへ進みたい、そんな時にぜひ熱唱してみてください!
キラ キラ!氣志團

ヤンク・ロックという独自のスタイルで活動しているバンド、氣志團。
2004年2月に発売された本作は、卒業シーズンの定番として長く愛されているナンバーです。
教室や机といった情景を描きつつ、思い出話にとどまらず未来へ突き進む強い意志が込められていますよね。
しんみりとした別れではなく、仲間とともに声を上げて歌いたくなる熱いメッセージは、新たな門出を迎える人の背中を力強く押してくれるはずです。
アルバム『TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE』にも収録されたこの曲は、みんなで合唱できるパートもあり、カラオケで盛り上がるにはもってこい。
不安や寂しさを吹き飛ばし、笑顔で卒業したいときに仲間と肩を組んで歌ってみてください!




