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【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】

卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?

カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。

この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。

令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。

切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。

カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(61〜70)

Doki itなにわ男子

なにわ男子 – Doki it [Official Music Video]
Doki itなにわ男子

心躍るロックサウンドとともに、新生活に向かう若者たちの期待と不安を描いた応援ソング。

なにわ男子ならではの爽やかさと力強さを兼ね備えた本作は、AOKIのCMソングとして2025年2月にリリースされました。

デビュー以来、さまざまな表現に挑戦してきた7人が、等身大の言葉で新たな一歩を踏み出そうとする人たちを励まします。

都会的なグルーヴ感とダンサブルなビートに乗せて、自分らしさを肯定する温かなメッセージが心に響きます。

新生活を前に不安を感じている方、春の歓送迎会でカラオケを盛り上げたい方にオススメの1曲となっています。

旅立ちのナンバーゆず

ゆず『旅立ちのナンバー』は、心に響く感動的な楽曲です。

この曲は、ゆずの3rdアルバム『すみれ』に収録されていて、聴く人の心に深く刻まれる印象的な楽曲となっています。

内容は旅立ちへの不安、その不安な自分を支えてくれる周りの景色について描かれた美しい曲です。

旅立ちや別れ、新しい始まりを経験する人々の心に寄り添い、勇気や希望を与える力を持っています。

サクラ咲ケ

嵐による卒業ソング『サクラ咲ケ』はアップテンポで疾走感があふれる、ノリノリになれるナンバーです。

「遠くに離れても 決して消えない だから別れじゃない」という歌詞が仲間と離ればなれになっても、これがサヨナラではないということを歌っています。

先へ進む勇気を与えてくれる、元気が出てくる1曲ですよ!

さくら(独唱)森山直太朗

新しい門出を祝う曲として長年愛され続けているのが、森山直太朗さんの『さくら(独唱)』です。

彼の音楽活動がスタートしたのは2001年、そしてこの曲がオリコンシングルチャートで第1位を獲得したのは、そのわずか1年後の2002年のこと。

青春とともに歩んだ学び舎を離れる切なさと、新たな一歩への勇気を歌い上げるこの名曲は、多くの卒業式のシーンに彩りを加えてきました。

桜が舞う風景の美しさと、寂しさを胸にきざむなかでの心温まるメッセージが、未来への激励となるでしょう。

卒業というひとつの終わりを通して、始まりへと向かうすべての人に送る森山直太朗さんの温かな歌声は、卒業の記憶とともに、長く心に残り続けるはずです。

遠く遠く槇原敬之

遠く遠く – 槇原敬之(フル)
遠く遠く槇原敬之

春というと進学や就職で地元を離れ、1人で新しい環境に飛び込んでいく、という方も多いと思います。

そんな方に聴いてほしいのがこの曲、槇原敬之さんの『遠く遠く』。

この曲は、1992年にリリースされた槙原さんの3枚目のアルバム『君は僕の宝物』に収録されているナンバーで、シングルにはなっていないものの槇原さんの楽曲の中で人気が高く、代表曲のひとつになっています。

地元を離れて数年がたってしまった、という方が聴いたら思わずホロリとするような、心に響く1曲です。

スタートライン海援隊

1995年にリリースされた海援隊のシングルで、テレビドラマ『3年B組金八先生』第4シリーズの主題歌としても使用されました。

その深い歌詞と心に響くメロディーで、多くのファンの心をつかみ、時代を超えて愛され続けている名曲の1つです。

終わりは始まりにつながっている、悲しいだけではないよという歌詞の世界観が前向きに進む気持ちを後押ししてくれると思います!

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

2019年にEggs内オーディション「LIVE BOOSTER」においてグランプリを獲得したことから注目を集めた4人組ロックバンド、Cody・Lee (李)。

11作目のデジタルシングル曲『1096』は、センチメンタルなピアノで幕を開けるオープニングが切ない気持ちにさせますよね。

ボーカルギターを務める高橋響さんが自身の高校生活をつづったというリリックは、誰もがただ楽しく学生生活を送っていたわけではないという現実を考えさせられるのではないでしょうか。

哀愁を感じさせるメロディーが胸を締め付ける、カラオケでも情景をイメージしながら歌ってほしいナンバーです。