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【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】

卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?

カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。

この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。

令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。

切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。

カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(41〜50)

大切なものロードオブメジャー

シンプルなパンクのリズムが心地よいロードオブメジャーの『大切なもの』。

この曲はサビに向けての流れが最高に気持ち良い1曲です。

ザクザクしたギターの音も、懐かしい青春を思い出すような気持ちのよいサウンド。

イントロを聴くだけで当時の記憶がよみがえってくるという人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

この曲はカラオケで歌うのもオススメで、とくにサビはみんなで歌うと盛り上がりますよ!

卒業シーズンに大切な人に向けて歌ってみるのもいいかもしれませんね。

贈る言葉海援隊

贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
贈る言葉海援隊

卒業という人生の大きな節目を迎える人々に寄り添う、心温まる名曲です。

海援隊が1979年11月に発表したこの楽曲は、シンプルで美しいメロディーと深い歌詞が特徴的。

別れの寂しさや未来への希望、そして人を信じる勇気の大切さを歌い上げています。

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』の主題歌として起用され、多くの人々の心に刻まれました。

卒業式はもちろん、人生の新たな一歩を踏み出すときに聴きたい一曲。

本作を通して、これからの道のりに向けて勇気をもらえることでしょう。

卒業コブクロ

卒業ソングと言えばこれ、という方、多いかもしれませんね。

数々の名曲を生み出してきた音楽デュオ、コブクロによる作品で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。

タイトル通り、卒業式の日にみんなで歌ってほしいという思いが込められている楽曲です。

思い出のアルバムを1枚1枚めくっているような気分になれるサウンドとボーカル、胸にしみますね。

カラオケで歌うときにはぜひデュエットで。

美しいコーラスワークを練習しておくのがオススメです。

花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

ベリーグッドマン「花よりも花を咲かせる土になれ」ミュージックビデオ(NHK「みんなのうた」2024年12-2025年1月)
花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

人を支え、陰で頑張る人たちの存在価値を歌い上げた心温まるメッセージソング。

表舞台で活躍する人を華やかに表現するのではなく、影で支え続ける人々の魂を見事に切り取っています。

メロディアスな展開とともにポップスとR&Bを融合させた軽快なサウンドが印象的です。

ベリーグッドマンの3人が、2024年12月からNHK『みんなのうた』での放送のために書き下ろした本作。

力強いエネルギーと温かみのある歌声が、人生に立ち向かうすべての人の心に響きます。

学校や職場で目立たない存在だと悩む人、誰かのために尽力し続けている人に届けたい1曲です。

卒業高橋優

高橋優 「誰もいない台所」
卒業高橋優

卒業というと別れや寂しさの他に不安やぼんやりした希望もあるかと思います。

そんなぼんやりした希望とその瞬間の悲しみを誠実に歌い上げる高橋優の歌い方を聞くとついカラオケで思いっきり熱唱したくなります。

卒業に限らず引っ越し、斉津レンジでも歌える内容なので気持ちを発散したい時におすすめです。

桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILEの顔とも言えるほどの知名度を持ちながらも、2020年にソロ活動専念を発表したシンガー、EXILE ATSUSHIさん。

通算3作目のアルバムアルバム『Love Ballade』に収録された『桜の季節』は、アルバムリリースの翌年に7thシングルとしてシングルカットされたナンバーです。

青春時代の思い出が頭を駆け巡り、感謝とともに別れの寂しさがあふれてくるという気持ちは、卒業を経験したことがある方であれば共感してしまいますよね。

カラオケで大切な存在に送る気持ちとして歌ってほしい、号泣必至の卒業ソングです。

FRIENDSHIPH Jungle with T

ダウンタウン浜田雅功さんと小室哲哉さんによる豪華ユニット、H Jungle with Tによる楽曲『FRIENDSHIP』は青春時代を懐かしみながら、とくに印象的だった友人の生きざまについて語るような内容の曲です。

当時はあまり理解できなかったその友人の主張に現在は共感してしまう様子、きっと会えるはずだと自分に言い聴かせるどこか切ない卒業ソングです。