【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】
卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?
カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。
この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。
令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。
切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。
カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(21〜30)
空に笑えばwacci

ロックバンドwacciのこの曲は胸いっぱいに青春を感じられる1曲。
歌詞を読んでみると部活の応援ソングとして捉えられると思いますが、受験の応援ソングにも感じ取れますよね!
一つの目標に向かって努力する中で隣には一緒に努力を積み重ねる仲間が居る、そんな強い絆で結ばれた仲間との青春を思わせる歌詞には、思い切り共感できる卒業生も多いのではないでしょうか?
感動的なミドルテンポの楽曲で、聴いていると泣いてしまうほどに感動してしまうかもしれません。
正解RADWIMPS

人生に答えなんかいらない、と「自由」を歌うメッセージソングです。
『前前前世』や『有心論』などのヒット作で知られているロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、9枚目のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』収録。
NHKで放送された『RADWIMPS 18祭』のために制作された作品です。
一つひとつの言葉が等身大だからこそ、もうすぐ卒業だ、という方にひときわ刺さるはず。
将来への不安を吹き飛ばしてくれる、心温まる名曲です。
ぜひみんなで肩を組んで歌いましょう!
WHEREABOUTTHE SKIPPERS

日本語と英語を絶妙に使い分けたメッセージ性の強い歌詞と疾走感のあるパンクサウンドで注目を集めている3ピースロックバンド、THE SKIPPERS。
2017年にリリースされたシングル表題曲『WHEREABOUT』は、パワフルな歌声と芯のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
自分らしく思うままに進めば良いということを教えてくれる歌詞は、卒業後の新しい世界に不安を持っている人の悩みを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
カラオケでも自分の気持ちを乗せて歌ってほしい、爽快なロックチューンです。
仲間のうたザ・マスミサイル

青春をテーマにしたパンク、通称「青春パンク」。
GOING STEADYやロードオブメジャー、FLOWなどともに、青春パンクバンドの中でも有名なのがザ・マスミサイルです。
そんな彼らの『仲間のうた』は大切な友情をストレートな言葉でつづった熱い曲。
がなるように高木芳基さんのボーカルは、聴いていると自然に前向きな気分になれます。
2000年代前半にブームになった青春パンクの曲ですが、今の人が聴いてもまったく古く感じないサウンドなのでぜひチェックしてみてくださいね!
さくら〜卒業〜湘南乃風 feat. MINMI

ありのままの自分でいいというメッセージが背中を押してくれる『さくら~卒業~ feat.MINMI』。
この曲は『純恋歌』などのヒット曲で有名な湘南乃風が2013年にリリースした卒業シーンにピッタリの1曲。
『Are yu ready』などで知られるシンガーソングライター、MINMIさんがフィーチャリングしていて、曲のよいアクセントになっているのもポイント。
聴いているとEDM調のリズムで自然にノリノリになってしまいますよ!
美しいメロディーのサビとエモーショナルなラップパートが交互に繰り返されるので聴いていて飽きませんよ。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
贈る言葉GReeeeN

別れの寂しさを乗り越え、再会を誓う熱い思いが込められた1曲。
GReeeeNの『贈る言葉』は、仲間との絆を胸に未来へ進む人たちの背中を力強く押してくれます。
同名の名曲カバーではなく、2018年10月に発売されたオリジナルのシングルです。
映画『走れ!
T校バスケット部』の主題歌として書き下ろされており、挫折や再起を描いたストーリーともリンクした応援歌になっています。
部活や学校生活をともに過ごした仲間と、肩を組んで歌いたくなるようなアンセムですね。
これから新しい世界へ飛び込む男性の旅立ちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。
卒業式や送別会のBGMとしても、心に響くオススメの作品です。



