【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】
卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?
カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。
この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。
令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。
切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。
カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(1〜10)
18imase

これから大人への一歩を踏み出す世代に、等身大の言葉で寄り添ってくれるimaseさんのナンバー。
2023年4月にサントリーWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされた本作は、コロナ禍で思うような青春を送れなかった人たちの背中を優しく押してくれるエールソングです。
2024年5月に発売されたアルバム『凡才』にも収録されており、心地よいビートとメロディが不安な気持ちを吹き飛ばしてくれますよ。
これからの人生こそが本番だとポジティブに思わせてくれる明るさがあるので、卒業式のあとにみんなで集まって歌うのにぴったり。
希望に満ちた未来を想像しながら、笑顔で盛り上がりましょう!
春愁Mrs. GREEN APPLE

ボーカルの大森元貴さんが、ご自身が高校を卒業した翌日に制作した楽曲だそうで、卒業生のリアルな思いがつづられているのがこの曲。
これまでの学校生活のこと、周りの人たちとのことなどを振り返り、好きと嫌いが入り交じる、複雑な卒業生の気持ちを歌っています。
歌詞にはそうした切ないような名残惜しいようなしっとりとしたメッセージが込められていますが、メロディはじんわりと温かく、郷愁を感じるようなやさしい仕上がり。
この曲を聴けば癒やされるような気持ちになりますし、ゆったりとしたテンポなのでカラオケで歌うのにもオススメですよ!
オレンジSPYAIR

SPYAIRのこの曲は、限られた時間の中での出会いや絆、そして別れをテーマにした心温まる1曲。
さよならを言わずに、また会える希望を持って前進し続けることの大切さを伝えています。
オレンジ色の空を羽ばたいていく姿を描き、一瞬一瞬を大切に生きることの美しさを歌っているんです。
2024年2月14日にリリースされ、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌としても起用されました。
別れや変化への恐れを乗り越え、自らの道を信じて進む勇気を与えてくれる楽曲なので、卒業や引退を迎える方にぴったりですよ。
カラオケで歌って、みんなで前を向いて進む気持ちを共有してみてはいかがでしょうか?
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(11〜20)
さよならなんかは言わせないB’z

卒業シーズン、別れの寂しさを吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれるのがこの曲です。
国民的な人気を誇るB’zのシングル曲ではないアルバム収録曲でありながら、長きにわたりファンの間で愛され続けている名曲。
別れを永遠のものとせず「また会える」という強い意志を感じさせる歌詞が、松本孝弘さんの奏でるメロディと稲葉浩志さんの力強い歌声に乗って胸に響きます!
1992年10月に発売されたアルバム『RUN』に収録されており、2008年のファン投票ベストでは8位にランクインするなど、その人気は折り紙付き。
しんみりするだけでなく、仲間と笑顔で次のステージへ進みたい、そんな時にぜひ熱唱してみてください!
振り向けば・・・Janne Da Arc

現在30代以上の方であれば卒業ソングの定番として親しまれている、Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年2月に発売された楽曲です。
メンバーたちも出演した映画『HIRAKATA』の主題歌に起用されており、ファンの熱い要望に応えて正式に音源化されたというエピソードを持つ名バラード。
大切な仲間との別れ、そしていつか笑顔で再会しようという前向きなメッセージを歌っており、ノスタルジックで壮大なロックナンバーに仕上がっています。
ボーカルのyasuさんの伸びやかな歌声と心を揺さぶるメロディは、聴く人の涙を誘うこと間違いなし。
別れの季節に、みんなで思い出を振り返りながら心を込めて歌い上げたい一曲です!



