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【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】

卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?

カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。

この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。

令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。

切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。

カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(1〜10)

振り向けば・・・Janne Da Arc

現在30代以上の方であれば卒業ソングの定番として親しまれている、Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年2月に発売された楽曲です。

メンバーたちも出演した映画『HIRAKATA』の主題歌に起用されており、ファンの熱い要望に応えて正式に音源化されたというエピソードを持つ名バラード。

大切な仲間との別れ、そしていつか笑顔で再会しようという前向きなメッセージを歌っており、ノスタルジックで壮大なロックナンバーに仕上がっています。

ボーカルのyasuさんの伸びやかな歌声と心を揺さぶるメロディは、聴く人の涙を誘うこと間違いなし。

別れの季節に、みんなで思い出を振り返りながら心を込めて歌い上げたい一曲です!

プライマル。THE YELLOW MONKEY

華やかなサウンドの裏に切なさが漂う、卒業シーズンにぴったりのロックナンバーをご存じでしょうか?

日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。

バンド活動休止直前の2001年01月に24枚目のシングルとして発売されました。

当時はノンタイアップでしたが、その普遍的な魅力でロングヒットを記録しています。

アルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』などに収録。

2016年の再集結ツアーでは1曲目に披露され、過去の終わりと新たな始まりをつなぐ役割を果たしました。

トニー・ヴィスコンティを迎えた分厚いサウンドは、歌うだけで高揚感を得られるでしょう。

新たな門出を迎える友人へ向けて、吉井和哉さんのように色気たっぷりに歌ってみてはいかがでしょうか。

Dear,Snow Man

高いダンススキルとアクロバットを取り入れたパフォーマンスでファンを魅了しているSnow Man。

彼らが2025年1月に発売した初のベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された、ファンへの感謝をつづった心温まるバラードナンバーです。

デビューからの5年間を支えてくれた人たちへの想いが込められていて、優しく語りかけるようなメロディーが胸に響きますよね。

歌詞にはまっすぐな感謝の言葉があふれており、卒業シーズンにお世話になった先生や友人へ想いを伝えるのにぴったりではないでしょうか。

ミディアムテンポで歌いやすく、心を込めて歌いたい時に最適な本作。

大切な仲間と過ごすカラオケの締めに選べば、きっと温かい空気に包まれるはずですよ!

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(11〜20)

夢わたしなにわ男子

なにわ男子「夢わたし」~なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん~より
夢わたしなにわ男子

関西発のキラキラとした魅力あふれるアイドルグループ、なにわ男子。

彼らが歌う本作は、2021年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や「熱闘甲子園」のテーマソングとして起用された、心温まるミディアムナンバーです。

2021年11月に発売されたシングル『初心LOVE』や、2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』にも収録されました。

一人ではないからこそ叶えられる夢や、仲間と想いをつなぐ尊さを描いた歌詞の世界観は、まさに卒業という節目にふさわしいでしょう。

別々の道へ進む友人とカラオケで歌えば、あふれる思い出とともに勇気が湧いてくるはず。

新たな一歩を踏み出す背中を優しく押してくれるような楽曲です。

さよならなんかは言わせないB’z

卒業シーズン、別れの寂しさを吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれるのがこの曲です。

国民的な人気を誇るB’zのシングル曲ではないアルバム収録曲でありながら、長きにわたりファンの間で愛され続けている名曲。

別れを永遠のものとせず「また会える」という強い意志を感じさせる歌詞が、松本孝弘さんの奏でるメロディと稲葉浩志さんの力強い歌声に乗って胸に響きます!

1992年10月に発売されたアルバム『RUN』に収録されており、2008年のファン投票ベストでは8位にランクインするなど、その人気は折り紙付き。

しんみりするだけでなく、仲間と笑顔で次のステージへ進みたい、そんな時にぜひ熱唱してみてください!

キラ キラ!氣志團

ヤンク・ロックという独自のスタイルで活動しているバンド、氣志團。

2004年2月に発売された本作は、卒業シーズンの定番として長く愛されているナンバーです。

教室や机といった情景を描きつつ、思い出話にとどまらず未来へ突き進む強い意志が込められていますよね。

しんみりとした別れではなく、仲間とともに声を上げて歌いたくなる熱いメッセージは、新たな門出を迎える人の背中を力強く押してくれるはずです。

アルバム『TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE』にも収録されたこの曲は、みんなで合唱できるパートもあり、カラオケで盛り上がるにはもってこい。

不安や寂しさを吹き飛ばし、笑顔で卒業したいときに仲間と肩を組んで歌ってみてください!

星になれたらMr.Children

夢を追いかけるために住み慣れた街を離れる、そんな人生の岐路に立つ人の背中を力強く押してくれるのがMr.Childrenのこの楽曲。

1992年12月に発売された2枚目のアルバム『Kind of Love』に収録されているナンバーで、シングルではないもののライブでの定番曲としてファンの間で絶大な人気を誇ります。

1994年放送のドラマ『若者のすべて』の挿入歌としても使用され、当時の若者たちの心を強く揺さぶりました。

寂しさを抱えながらも、新しい世界へ飛び込んでいくという強い意志を感じさせる歌詞は、聴く人の胸をじんわりと熱くさせます。

別れの季節に、いつかまた会える仲間との再会を誓って、カラオケで高らかに熱唱するにはもってこいの1曲ですよ!