【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】
卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?
カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。
この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。
令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。
切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。
カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(21〜30)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。
自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。
番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。
周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。
仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。
無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。
どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。
卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(31〜40)
Dropkick&TEAM

HYBE LABELS JAPANからデビューし、多様な個性と結束力で世界を魅了する9人組グローバルグループ、&TEAM。
2023年11月に発売されたアルバム『First Howling : NOW』に収録されている本作は、疾走感あふれるロックチューンです。
困難を蹴り飛ばして仲間と共に未来へ走るというテーマは、不安と希望が入り混じる旅立ちの日に重なります。
また思わず拳を突き上げたくなるシンガロングなサビは、カラオケで友人たちと盛り上がるのに最適ではないでしょうか。
桜道九州男

長崎県出身でレゲエをルーツに持ちながらも、心に響く歌もので多くの支持を集めるシンガーソングライター、九州男さん。
2009年3月にメジャー2枚目のシングルとして発売された本作は、春の別れと旅立ちをドラマチックに描いた名曲です。
のちにアルバム『(R)』にも収録されました。
同シングルにはTBS系『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとなった楽曲も収められており、当時は同郷のプロレスラーが出演したCMも話題になりましたね。
桜が散る切なさと未来へ向かう強さが同居した歌詞は、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
レゲエ独特の心地よいリズムに乗せて歌えば、しんみりしすぎず前向きな気持ちになれるはず。
新たな門出を祝うカラオケで、仲間と一緒に盛り上がりたいときにオススメの一曲です。
卒業松山千春

北海道足寄町出身、フォークシンガーとして絶大な人気を誇る松山千春さん。
1979年3月に発売されたシングル『窓』のカップリングとして収録された本作は、人生の節目に訪れる別れや旅立ちをテーマにした名バラードです。
学校行事としての卒業だけでなく、人生におけるさまざまな“切り替わり”を叙情的に描いており、聴く人の心に深く染み入りますね。
同年5月発売のアルバム『空を飛ぶ鳥のように 野を駈ける風のように』にはアレンジの異なるロングバージョンも収録されており、ファンにとっては聴き比べも楽しみの一つでしょう。
切なくも温かいメロディーは、カラオケで情感たっぷりに歌い上げるのにぴったりです。
世代を超えて愛され続ける、色あせない一曲といえるでしょう。
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
最幸の宝物すとぷり

YouTube、ツイキャス、楽曲配信、ステージライブなど、幅広いフィールドで活動している6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
27thシングル曲『最幸の宝物』は、爽やかなギターリフで幕を開けるイントロが心地いいですよね。
大切な人の未来が明るいことを祈るリリックは、卒業式という人生の節目において誰もが願うことなのではないでしょうか。
カラオケでは一緒に卒業するお友達と一緒に熱唱してほしい、清涼感のあるポップチューンです。



