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【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】

卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?

カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。

この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。

令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。

切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。

カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(11〜20)

友 〜旅立ちの時〜ゆず

お互いに不安を抱えながら卒業を迎える友達と、最後に歌いたくなるのがゆずの『友〜旅立ちの時〜』です。

NHK全国学校音楽コンクールで中学校の部の課題曲でもありました。

これまでは何かあっても友達や先生たちが助けてくれたけれども、これからは自分自身の力で乗り越えなければならないことがたくさん増えます。

ときにはくじけてしまうときもあるかもしれないけど、そんなときはこの曲とともに友達と過ごしたいろんな日々を思い出してみてください。

不安を抱えるのはみんな同じ。

でも必ずステキな未来が待っていると信じて、また会える日までこの曲から勇気や希望をもらってください。

3月9日レミオロメン

卒業ソングの定番であり、カラオケで歌う定番曲でもある作品です。

3ピースロックバンド、レミオロメンの代表曲の一つで、2004年にサードシングルとしてリリース。

ドラマ『1リットルの涙』への挿入歌起用をきっかけに大ヒットしました。

感情を直で揺さぶってくるスローバラードで、ボーカル藤巻さんの歌声が心の中へストレートに入ってくるよう感じますね。

もともとは結婚式のお祝いのために作られた楽曲ですが、今や全国の卒業式で歌われる、合唱曲として定着しています。

桜晴優里

優里 『桜晴』Lyric Music Video(1コーラスver.)
桜晴優里

優里さんの心に響く切ない歌声が際立つ1曲。

卒業を迎える人々の複雑な心情を、温かみのあるピアノとストリングスの音色に乗せて表現しています。

家族や友人への感謝の気持ちを詩情豊かにつづった歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

2021年2月にデジタルリリースされた本作は、優里さんにとって初の卒業ソング。

ファンからのメールをきっかけに制作されたという背景も、この曲の魅力をより一層引き立てています。

カラオケで歌うのにもピッタリな1曲で、大切な人への想いを込めて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

SPYAIRのこの曲は、限られた時間の中での出会いや絆、そして別れをテーマにした心温まる1曲。

さよならを言わずに、また会える希望を持って前進し続けることの大切さを伝えています。

オレンジ色の空を羽ばたいていく姿を描き、一瞬一瞬を大切に生きることの美しさを歌っているんです。

2024年2月14日にリリースされ、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌としても起用されました。

別れや変化への恐れを乗り越え、自らの道を信じて進む勇気を与えてくれる楽曲なので、卒業や引退を迎える方にぴったりですよ。

カラオケで歌って、みんなで前を向いて進む気持ちを共有してみてはいかがでしょうか?

春愁Mrs. GREEN APPLE

ボーカルの大森元貴さんが、ご自身が高校を卒業した翌日に制作した楽曲だそうで、卒業生のリアルな思いがつづられているのがこの曲。

これまでの学校生活のこと、周りの人たちとのことなどを振り返り、好きと嫌いが入り交じる、複雑な卒業生の気持ちを歌っています。

歌詞にはそうした切ないような名残惜しいようなしっとりとしたメッセージが込められていますが、メロディはじんわりと温かく、郷愁を感じるようなやさしい仕上がり。

この曲を聴けば癒やされるような気持ちになりますし、ゆったりとしたテンポなのでカラオケで歌うのにもオススメですよ!

卒業尾崎豊

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

やっと手に入る自由に、卒業を楽しみにしている方もいるでしょう。

そんな方にオススメの卒業ソングが尾崎豊の『卒業』です。

卒業ソングの代表的な曲として長年に渡り愛されているこの曲。

アグレッシブな歌詞が、リリース当時学生だった多くの若者たちに支持されました。

学校というある意味しばられた環境に、不自由さを感じている方もいると思います。

不自由さに頭を悩ませただただイライラしたり、ふさぎこんでしまったり……。

そんな生活から自由を得られる喜びと、奥に潜むかすかな不安も感じさせる1曲です。

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(21〜30)

友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。

藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。

本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。

新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。

別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。