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素敵な卒業ソング

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】

卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?

カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。

この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。

令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。

切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。

カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!

【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(71〜80)

卒業DEEN

卒業という節目を彩るDEENさんの楽曲は、切なさと暖かさを兼ね備えたメロディが心に残ります。

別れの寂しさを語りながらも、再会を信じる希望を込めた歌詞に、新しいスタートを切る人々へのエールを感じられますね。

2011年6月にリリースされたアルバム『卒業』に収録されているこの曲は、DEENさんの18年目の節目を飾る作品。

過去の代表曲の新バージョンや新曲が収められ、彼らの音楽的な旅路を感じさせる内容になっています。

本作は、カラオケで仲間たちと一緒に歌うのにピッタリ!

友情や思い出を振り返りながら、絆を再確認できる素敵な1曲です。

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

卒業シーズンは受験シーズンでもありますよね。

進路が決まっているか方も決まっていない方も、少なからず不安を感じているのではないでしょうか。

そこで聴いてほしいのがDISH//の『沈丁花』です。

こちらは受験を描いたドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』のために書き下ろされた楽曲で、受験生と卒業生への応援ソングに仕上がっています。

これを聴いたり歌ったりして、モチベーションを高めてはいかがでしょうか。

ちなみに、沈丁花の花言葉は勝利だそうですよ。

EXILE

『song for you』『Lovers Again』など、バラードの名曲を数多く生み出したEXILE。

そんな彼らの『道』は卒業シーズンに聴きたい至極のバラードです。

それぞれの別の道を歩く人の背中を押すような歌詞は、卒業の寂しさを忘れさせてくれますよ。

ボーカルのEXILE TAKAHIROさんとEXILE ATSUSHIさん、2人の美しいハーモニーも聴きどころ。

ぜひ耳をすませて心地よいサウンドに身をゆだねてみてくださいね!

卒業まで、あと少しGLAY

GLAYの青春バラードとして知られるこの曲は、卒業を前にした学生の複雑な心境を見事に描き出しています。

過ぎ去った日々への感傷と、未来への期待が織り交ぜられた歌詞は、聴く人の心に深く刻まれること間違いなし。

2002年9月にリリースされたこの曲は、TAKUROさんの実体験をもとに作られたそうで、その思いが詩情豊かな言葉となって綴られています。

TERUさんの感情のこもった歌声が、卒業を控えた学生の気持ちを優しく包み込むんです。

カラオケで歌うのもオススメですが、友達と一緒に聴きながら思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれませんね。

想い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい – H2O(フル)
想い出がいっぱいH₂O

青春時代の懐かしい思い出を優しく包み込むような温かいメロディーが特徴的な楽曲です。

アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして1983年3月に発表され、オリコンチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。

H₂Oの代表作として知られ、卒業ソングの定番として多くの人々に愛されています。

穏やかなバラードの調べに乗せて、友情や別れ、そして未来への希望を歌い上げる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

卒業式や思い出を振り返りたい時、大切な人との別れを前にした時など、感傷的な気分に浸りたい時にピッタリの一曲ですよ。

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

青春の別れと新たな旅立ちを描いた卒業ソング。

桜の花が舞う春の雰囲気を背景に、過去への感謝と未来への希望を歌い上げます。

2021年2月に配信されたこの楽曲は、KALMAのメジャーデビュー1周年を記念する重要な作品。

シンプルで力強いサウンドと、若者の心に響く歌詞が特徴です。

卒業式や新生活のスタートを控えた人におすすめ。

この曲を聴けば、新しい一歩を踏み出す勇気がもらえるはずですよ。

クラスメートKALMA

KALMA – クラスメート (Music Video)
クラスメートKALMA

青春の終わりを鮮やかに描き出した1曲。

歌詞には学生時代の思い出や、クラスメートとの日々が色濃く映し出されています。

過ぎ去った時間への感傷と、未来への期待が交錯する様子が印象的ですね。

2019年2月に配信限定でリリースされた本作は、バンドの地元である北海道で大きな反響を呼びました。

高校生として史上初めて「JOIN ALIVE」に出演したKALMAの勢いを感じられる1曲です。

甘くて切ないメロディーラインは、卒業式や追いコンでの定番ソングにぴったり。

みんなで肩を組んで歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずですよ。