「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(161〜170)
toughnessJETG

秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。
日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。
硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!
2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。
パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。
2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。
ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。
タンガリンガロン和田たけあき

キャッチーなフレーズが頭から離れなくなるポップソングです。
和田たけあきさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
「愛されたいし褒められたいけど、本当は逃げ出したい!」という、誰しもが抱えるような矛盾した気持ちがユーモラスに描かれています。
小気味いいサウンドと歌詞のメッセージ性が絶妙なバランスで成り立っています。
ボカコレ2025夏ではTOP100ランキングで17位を記録した本作。
いろいろ考えすぎて疲れてしまった時に聴くと心にすっと入ってきますよ。
黄昏サラウンドRIP SLYME

オレンジ色に染まる秋空の風景とともに聴いてほしいのは、ヒップホップグループRIP SLYMEの10作目のシングル曲です。
4thアルバム『MASTERPIECE』からの先行シングルとして2004年10月に発売された楽曲で、軽快でありながら繊細なアコースティックギターをフィーチャーしたトラックが秋らしい浮遊感を生み出していますよね。
夕暮れから夜明けまでの時間の移ろいを描いたメロディアスなラップは、聴いているうちにその世界に溶け込んでいくような心地よさを感じられるのではないでしょうか。
オリコン週間チャートで最高5位を記録した本作は、秋の夜のドライブにもぴったりな感じ。
ちょっぴり哀愁漂うグルーヴィーなサウンドが、センチメンタルな気分を優しく包みこんでくれる、そんなヒップホップチューンです。
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

退屈だった日常が、大切な人の存在でパッと華やぐ。
そんな魔法のような瞬間を音楽にしたのが、高橋海さんのソロプロジェクトとなったLUCKY TAPESの一曲です。
ソウルミュージックを基調としたスウィートでメロウなサウンドと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビが、二人の気持ちが通じ合った瞬間の胸いっぱいに広がる多幸感を表現しているかのようですよね。
ありふれた毎日も、相手を想うだけで輝きだすという純粋な恋心が、洗練されたメロディーに乗って届けられます。
本作は2024年10月に公開され、新しいスタートを切ったLUCKY TAPESを象徴する一曲ともいえるでしょう。
好きな人との何気ない会話や、一緒に過ごす穏やかな時間に聴けば、当たり前の日常がどれだけ愛おしいものかに気づかされるはず。
恋のときめきをスタイリッシュなサウンドで味わいたい二人に、ぜひ聴いてほしい作品です。
誕生日はマイナス1和田加奈子

シティポップの文脈でも特に高い人気を誇るシンガーソングライター、和田加奈子さん。
1988年3月にシングルとして発売されたこの楽曲は、年下の恋人との関係を描いた、少し切なくも愛らしいバースデーソングです。
誕生日が来るたびに一つ歳が離れてしまうことに悩む気持ちと、それを優しく包み込む彼の言葉が、きらめくメロディに乗って描かれます。
80年代シティポップ特有のグルーヴ感あふれるアレンジは、今聴いても心地よいですよね。
元々は1987年発売の名盤『KANA』に収録されており、サンウエーブのCMソングとしても起用されました。
大人な雰囲気でお祝いしたいけれど、可愛らしさも添えたい、そんな特別な一日にぴったりのナンバーです。
誕生日おめでとう松任谷由実

賑やかなパーティーとはひと味違う、しっとりとした誕生日に聴きたいのが松任谷由実さんのこの曲です。
1988年にリリースされ、100万枚以上の売上を記録したアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されているナンバーなんですよ。
もう会えない大切な人とかつて過ごした誕生日の、甘く切ない思い出が描かれています。
キャンドルの灯りやケーキのメッセージといった情景が目に浮かぶようで、少し感傷的な気持ちになりますよね。
優しいメロディーラインが、誕生日の喜びと過ぎ去った日々への愛おしさをそっと包み込んでくれます。
一人で静かに過ごす夜や、昔を懐かしむ大人のバースデーシーンにぴったりな1曲です。
太陽がまた輝くとき高橋ひろ

雨の日のドライブでセンチメンタルな気分に浸りたい、そんなときに心に寄り添ってくれるのは高橋ひろさんの洗練された名バラードです。
1994年6月にリリースされており、TVアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとしてご存じの方もおられるでしょう。
ジャズの香りがするピアノと、どこか懐かしいシティポップ調のサウンドがとてもおしゃれですよね。
降り続く雨に沈む心を重ねつつ、やがて太陽が輝くときを信じる詩的な世界観が描かれています。
本作はアルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』にも収録されています。
切なさの中に希望を灯す優しい歌声が、静かな夜の車内をしっとりと彩りますよ。
物思いにふけたいときのBGMに欠かせないナンバーです。
Time Of Destiny岩代太郎

2000年のNHK大河ドラマ『葵〜徳川三代〜』の主題歌として書き下ろされた、作曲家の岩代太郎さんによるナンバーです。
重厚なオーケストラと荘厳な合唱が織りなすサウンドは、歴史の大きなうねりと、その中で生きる人々の運命をドラマチックに描き出しています。
この楽曲は、2000年3月に発売されたアルバム『NHK大河ドラマ・葵 徳川三代 音楽作品集〜タイム・トゥ・タイム』に収録。
壮大な歴史に思いを馳せたい時や、何かに向き合う覚悟を決めたい時にぜひ聴いてみてください。
黄昏ロマンスポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの16作目のシングル曲です。
2004年11月当時、日本テレビ系ドラマ『一番大切な人は誰ですか?』の主題歌として話題になりました。
秋のたそがれを思わせる美しいストリングスと温かいギターサウンドが織りなすアレンジは、肌寒くなる季節のセンチメンタルな気分にピッタリですよね。
人生の節目で本当に大切な人への思いを確かめるような歌詞と、エモーショナルな歌声が胸に響く、秋の夜長にじっくりひたりたい珠玉のバラードナンバーです。
タクシードライバーレミオロメン

レミオロメンが2003年8月にリリースしたメジャーデビューシングル『電話』にカップリングとして収録された本作は、のちにアルバム『朝顔』やベスト盤『レミオベスト』にも収められた、ファンからの人気が高いナンバーです。
夜の街を走るタクシードライバーの視点で描かれる歌詞は、都会の風景のなかにただよう虚無感や孤独を映し出しているようですね。
どこか乾いたバンドサウンドと淡々としたボーカルが、秋の夜のひんやりとした空気と見事に調和しています。
日々の暮らしに少し疲れた心に寄り添ってくれる、もの思いにふける秋の夜長にピッタリのロックチューンです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(171〜180)
魂を抱いてくれ氷室京介

BOØWYのボーカリストとして一世を風靡し、ソロでも絶大な人気を誇る氷室京介さん。
彼が個人レーベルへの移籍第一弾シングルとして1995年10月に発売した作品『魂を抱いてくれ』は、秋の夜長に聴きたくなるロックバラードです。
テレビドラマ『風の刑事・東京発!』の主題歌に起用され、オリコン週間2位を記録。
壮麗なストリングスと胸に迫るメロディーが、氷室さんならではのカリスマ的な歌声と見事に溶け合っています。
人恋しくなる季節にじっくりと味わってみてほしい1曲です。
旅立つ秋荒井由実

1970年代から現在に至るまで第一線で活躍するシンガーソングライター、荒井由実さん。
1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されているこの楽曲は、アルバムの最後を飾る、秋の空気にぴったりのナンバーです。
過ぎゆく恋と季節の終わりを重ねたポエティックな世界観は、聴いていると少しだけ感傷的な気持ちになりますよね。
松任谷正隆さんが手掛けた洗練されたアレンジと、山下達郎さんらが参加した幻想的なサウンドがみごとにマッチ。
アルバム『MISSLIM』は週間チャートで8位を記録しました。
本作が持つ物悲しくも美しい雰囲気に、秋の夜長、じっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
タメ口ピラフ星人

MCバトルシーンでも大きな話題を呼んだラッパー、ピラフ星人さん。
コミカルなスタイルで知られる彼ですが、2025年8月にリリースされた本作では、一転して切ない失恋を歌い上げています。
親密さの象徴だった言葉遣いが敬語に変わってしまった恋人との心の距離を、リアルな情景と共に描き出しているのが印象的。
もう戻れないと分かっていながらも相手を思う姿に、心をわしづかみにされます。
最近失恋してしまった、という人は共感必至です!
time after timeEarth

2000年にデビューした、実力派ダンス&ボーカルグループEARTHのデビューシングル曲です。
デビュー前にニューヨークでレッスンを積んだメンバーらによる、10代とは思えない卓越した歌唱力と美しいハーモニーがステキですよね。
この楽曲は2000年2月に発売された作品で、ドラマ『バーチャルガール』の挿入歌に起用されました。
デビュー作にして第42回日本レコード大賞の新人賞に輝いたことからも、その実力の高さがうかがえます。
R&Bのテイストを感じさせるメロディにのせた、少し背伸びした彼女たちの歌声が心に響くナンバーです。
たいせつSMAP

隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。
SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。
この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。
大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。
太陽航路麻枝准、やなぎなぎ

心を揺さぶる物語を紡ぐ麻枝准さんと、澄み渡る歌声を持つやなぎなぎさんのコラボレーション作です。
本作はドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の3.5周年記念イベントを彩る挿入歌として制作されました。
深い愛情や、大切な人と共に生きたいと願う真っすぐな思いが、どこまでも広がる青空のようなサウンドに乗せて歌われます。
困難を乗り越えたい時、この音楽が力を貸してくれますよ。
Titus GroanVelle Witch

英国のゴシック小説に描かれた、退廃的な世界観を音で表現した1曲です。
1988年11月に自主制作されたデモテープ『血・貴婦人 / Blood Noblewoman』に収められた本作は、9分を超える長尺の中に、じわじわと迫るような不穏な雰囲気が満ちています。
重厚なベースと力強いドラムが刻むリズムの上で、古谷由紀江さんの個性的なビブラートを効かせた歌声が響き渡り、ミステリアスな魅力を一層引き立てているんです。
儀式的な荘厳さを感じさせるサウンドが、聴く人を物語の奥深くへと誘います。
TATSUYA田中あいみ

細川たかしさんの愛弟子として知られる演歌歌手、田中あいみさん。
20代前半とは思えないほどの低音ボイスを有しており、おまけに表現力もとんでもないものを持っています。
間違いなく今後の演歌界を担うことが予想される彼女ですが、歌いやすい楽曲も多くリリースしています。
その中でも特に盛り上がりを期待できるのが、こちらの『TATSUYA』。
歌詞こそ未亡人を歌った悲しいものではありますが、メロディーは力強く、それでいて女性らしさを発揮しているので、盛り上がりに関しては大いに期待できます。
どちらかというと歌謡曲の側面が強いため、こぶしを始めとした難易度の高い音程の上下がない点は歌いやすさを象徴していると言えるでしょう。
誕生中島みゆき

人生の再出発を決意し、新しいパートナーとの未来へ踏み出す人の背中をそっと押してくれる、中島みゆきさんの楽曲です。
たとえ一人でも生きていける強さを持っていても、誰かと共に歩む人生はもっと豊かになるという、温かいメッセージが込められていますよね。
この楽曲は1992年3月に映画『奇跡の山 さよなら、名犬平治』の主題歌として公開された作品で、アルバム『EAST ASIA』にも収められています。
過去の経験から一歩を踏み出すのが怖くなっている心にも、壮大な調べが優しく染み渡り、新しい愛を祝福してくれるようです。
互いの存在そのものを肯定しあえるような未来が、目の前に広がっていくような気がしませんか?
Tiger BoyHOKUTO

ファンキーなバンドサウンドが印象的なHOKUTOさんの楽曲『Tiger Boy』は、2025年7月にリリースされたEP『LOVE PARADOX, LOVE MYSELF』のリード曲です。
本作はシンガーソングライター乃紫さんが作詞作曲を手がけており、ポップスターの多忙な日常をユーモラスに描いています。
HOKUTOさん自身のイメージを反映した言葉がちりばめられており、ファンなら思わずニヤリとしてしまうかもしれません。
クールで少しセクシーな、いろんな魅力が詰まった1曲です。


