「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!(1〜10)
Party!!NEW!緑黄色社会

跳ねるようなリズムと躍動感あふれるサウンドが魅力的な、緑黄色社会の9作目のシングル。
テレビアニメ『ダンジョン飯』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
ファンク要素を取り入れたサウンドが気持ちよく、思わず体が動き出してしまうような仕上がり。
歌詞には「食」にまつわる言葉がちりばめられており、仲間と食卓を囲むような温かさと、冒険へ向かう高揚感が同居しています。
余興やカラオケで歌えば会場の空気を一気に明るくしてくれるでしょう!
paradeOfficial髭男dism

ミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている曲です。
パレードということもあり、軽快なポップロック調、ハンドクラップやタンバリンを想起させるリズムが特徴で、とても楽しくてキラキラしています!
出だしから藤原さんの声がテクニックづいていて、ここはマネしたいですね。
「い」は力みやすい発音のため、強く発音してしまうと声もなかなか出ません。
表情筋をしっかり上げたり、口の中に空間を作って息を瞬発力で流しましょう。
ピアノの軽快さもとても重要なので、切るようにして歌うと自然とアクセントが意識できて声が出しやすいと思いますよ!
Paradoxw-inds.

2000年代初頭に鮮烈なデビューを飾ったダンスボーカルユニット、w-inds.。
初期の代表作である本作は、4つ打ちのビートと切ないメロディが融合したダンスナンバーです。
他者とのすれ違いや心の矛盾を描いた歌詞は、10代の等身大の感情を映し出しており、聴く者の胸に深く響きます。
2001年10月に発売された3枚目のシングルで、彼らはこの楽曲のヒットにより、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。
平成のヒットソングの世界観にあらためて浸りたい方にピッタリではないでしょうか。
パープルスカイマカロニえんぴつ

エモーショナルな歌声と多彩なサウンドでリスナーを魅了し続ける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
テレビ東京系ドラマ9『コーチ』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、疾走感あふれるギターリフとバンド全体のグルーヴが心地よいアップテンポなナンバーです。
弱さや痛みを抱えながらも、自分の信じる正義に向かって突き進もうとする姿を描いたリリックが、現実に立ち向かう勇気を与えてくれます。
明日への活力を得たい人にオススメな、力強いロックチューンです。
PerspectiveYellow Magic Orchestra

テクノポップの枠を超え、内省的な美しさをたたえた名曲。
1983年12月に発売されたアルバム『Service』に収録されている本作は、コントと音楽が混在する異色作のなかで、ひときわ深い余韻を残すナンバーとして知られています。
毎日繰り返される日常の動作を淡々と描きながら、その奥にある孤独やふとした視点の変化をにじませる歌詞の世界観に、胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?
坂本龍一さんによるピアノとシンセサイザーが織りなすメロディは、都会的でありながらどこか切なく、聴くたびに心が洗われるような感覚に陥りますね。
パリィ宮守文学

人生をゲームに見立て、次々と現れる困難を軽やかに弾き返して進んでいく、ポジティブなパワーに満ちたナンバーです。
ボカロP、宮守文学さんが2024年5月に公開した楽曲『パリィ』。
高速ビートに乗せた鏡音リンレンのぁけ合いは爽快感ばつぐんで、聴いているだけで背中を押されるような気分になります。
そして失敗やコンプレックスさえも攻略対象として捉え直す歌詞の世界観は、仕事や勉強で行き詰まった時にこそ響くでしょう。
短時間で一気に集中力を高めたい時や、もうひと踏ん張りしたい場面でのBGMとして、ぜひ選曲してほしい1曲です。
パラレルスペックゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。
がメジャー進出を果たした時期の名曲で、2014年4月に発売されたミニアルバム『みんなノーマル』のオープニングを飾るナンバーです。
複雑な演奏とキャッチーなメロディが絶妙に混ざり合い、聴くたびに新しい発見があるような構成がおもしろいですよね。
歌詞には、理想と現実のギャップや社会のルールになじめない若者の葛藤が描かれており、当時のゆとり世代の心に強く響いたのではないでしょうか。
本作はキュレーションマガジン「Antenna」のCMソングとしても話題になりましたね。
就職活動や仕事で少し息苦しさを感じている方が聴くと、川谷絵音さんの描くシニカルな世界観に共感でき、肩の力を抜くきっかけになるかもしれません!






