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素敵なカラオケソング

「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!

「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。

この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。

普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!

「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!(41〜50)

パンと蜜をめしあがれクラムボン

クラムボン「パンと蜜をめしあがれ」(Official Music Video)
パンと蜜をめしあがれクラムボン

パンと蜜という言葉から連想される、やさしさと希望に満ちたクラムボンの一曲です。

ジャズやポップスが溶け合う心地よいサウンドに乗せて、原田郁子さんの透明感ある歌声が響きます。

歌詞では、つらい記憶も時間をかけてじっくり向き合えば、やがて乗り越えられるという温かいメッセージが描かれていて、まるで心の栄養になる朝食のようですね。

この楽曲は1999年7月に発売された2枚目のシングルで、FM802のヘビーローテーションに選ばれたことでも知られています。

何か新しいことを始めたい朝や、少し気持ちを切り替えたいときに聴いてほしい本作。

焼きたてのパンの香りのように、心をふわりと温めてくれるのではないでしょうか。

パンのマーチペギー葉山、東京少年少女合唱隊。

軽快な行進曲のリズムに乗って、パンの世界旅行へ出かけるような楽しい楽曲です。

歌うのは、包み込むような温かい歌声のペギー葉山さんと、元気いっぱいの東京少年少女合唱隊。

古代エジプトでパンが生まれた歴史から、世界各国のさまざまなパンが次々と登場する歌詞は、まるで音楽の絵本を読んでいるみたいですよね。

本作は1969年12月にNHK『みんなのうた』で放送されたもので、のちにシングル『みどりの星/パンのマーチ』やアルバム『ペギー葉山のみんなのうた』にも収録されました。

子どもたちが手拍子をしながら元気に歌う姿が目に浮かぶようで、家族みんなで食卓を囲みながら聴きたくなる、心温まる1曲です。

パンの耳天童よしみ

夢を追いかける人の切実な思いを描いた、演歌歌手・天童よしみさんのドラマティックな一曲。

本作は、売れない歌手が厳しい現実の中、いつかスターになる日を夢見る物語が歌われています。

スナックのマスターがくれた、サンドウィッチの切れはしを揚げたパンが、主人公の悔しさや空腹だけでなく、決して諦めない未来への誓いを象徴しているようで胸が熱くなりますよね!

天童さんの魂のこもった歌声が、聴く人の心に深く響きます。

この楽曲は2011年7月に『東京シャボン玉』とのカップリングで発売されたシングルです。

今、目標に向かって頑張っているけれど、少し心が折れそうになっているあなたに聴いてほしいです。

きっと主人公の強い気持ちに共感して、明日への力をもらえますよ!

パンのうた山崎くるみ

山﨑くるみ / パンのうた【 MV 】
パンのうた山崎くるみ

パンがくれる、あのわくわくした気持ち。

そんな日常の小さな幸せを歌にしたのが、シンガーソングライター山崎くるみさんの一曲です。

食卓に並んだパンを前にしたときの楽しさや、そのおいしさを、ユーモアあふれる素朴な言葉で描いています。

山崎さんの優しく透明感のある歌声が軽やかなメロディーと合わさって、聴いているだけで心がぽかぽかと温かくなるような気持ちにさせてくれますよね。

本作は2019年にミュージックビデオとして公開された作品で、同年6月には三重県の小学校で子どもたちと一緒に歌われたという素敵なエピソードもあります。

パンを通じて人と人がつながる、そんな光景が目に浮かぶようです。

家族で朝食を囲む時間や、休日の昼下がりにパンを片手に聴いてみてください。

子どもから大人まで、誰もが笑顔になれる優しい魅力が詰まったポップ・チューンです。

パンを焼く山崎まさよし

ブルースロックで知られる山崎まさよしさんの、不器用ながらも温かい愛情が詰まったナンバーです。

1996年4月に発売されたアルバム『アレルギーの特効薬』に収録されている本作は、大切な人のためにパンを焼く日常のワンシーンを切り取っています。

顔を粉で真っ白にしながら生地をこねる姿から伝わる「好きならしょうがない」という素朴な想いが、聴く人の心を優しく包み込みますよね。

この楽曲は複数のライブ盤にも音源が収められている定番曲で、ライブでは観客との早口言葉の掛け合いで盛り上がるそうです。

スタジオ盤のほっこり感と、ライブでのユーモラスな表情とのコントラストが絶妙な、心温まるポップチューンです。

パンをひとつ松たか子

好きな人との一夜を過ごした後の、複雑な心境が描かれた松たか子さんのナンバー。

想い人から気持ちを告げられ、葛藤の末にそれを受け入れた夜明け、主人公は紅茶を淹れてパンをひとつだけ食べるんです。

この食事が、後ろめたさや隠しきれない嬉しさ、そしてふと訪れる虚しさといった感情をごちゃまぜに表現していて、とても切なくなりますよね。

2003年10月リリースのアルバム『harvest songs』に収録されている本作は、ジャズワルツの優しいメロディと、松さんの童謡のような澄んだ歌声が魅力です。

報われない恋に悩んでいるとき、夜明けに一人で物思いにふけりながら聴くと、きっと心に響くはず。

あなたもこの曲で、自分の気持ちをそっと見つめ直してみませんか?

パン花澤香菜

パンへの愛が爆発した、とてもユニークな作品じゃないでしょうか!

声優の花澤香菜さんが歌うこちらの楽曲は、在日ファンクとのコラボによるグルーヴィーなサウンドが最高に楽しいナンバー。

花澤さんの大好物だというパンをテーマに、聴いているだけで元気が出てくるようなポップな曲調に仕上がっています。

歌詞に注目すると、パンを食べることで得られるカロリーが勇気の源となり、大切な人を助けに行く前のエネルギーになる様子がユーモラスに描かれています。

本作は2019年2月に発売された名盤『ココベース』に収録。

何かを頑張りたい日の朝、パンを片手に聴けば、きっと素晴らしい一日が始まりますよ!