「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(31〜40)
part of Me浜崎あゆみ

静かで荘厳な世界観が胸に迫る、深い余韻を残すバラードです。
平成を代表する歌姫として知られる浜崎あゆみさんの楽曲で、2007年2月に発売されたベストアルバム『A BEST 2 -BLACK-』に新曲として収録されました。
デジタルカメラ「LUMIX FX30」のテレビCMソングにも起用されたため、記憶に残っている方も多いのでは?
約8分という長尺の構成が特徴で、和の美意識を感じさせる幻想的なミュージックビデオとともに、多くの人の心をひきつけました。
大切な人との魂の結びつきや祈りを感じさせる壮大なメロディは、孤独を感じている夜や、静かに心を落ち着けたいときにピッタリですね。
PUMP IT UP!FANTASTICS from EXILE TRIBE

EXILE TRIBEの系譜を受け継ぎ、俳優業やバラエティなど多方面で活躍するダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
2026年5月に配信リリースされた『PUMP IT UP!』は、グループ初となるメンバー紹介ソングです。
メンバーの個性がラップ調で次々と展開していく軽快なナンバー。
聴いているだけでライブ会場にいるような一体感を味わえます。
コールアンドレスポンスを楽しみながら、8人の魅力を再確認してみてください!
パッパッラフ×ラフ

お父さんへの応援をポップで明るく表現している、ラフ×ラフの一曲。
深刻になりすぎず、ユーモアをまじえながら日々がんばるお父さんへの感謝やエールを届ける内容となっています。
キャッチーなメロディーとつい踊りたくなるような振り付けが魅力的で、聴くと思わず肩の力が抜けて笑顔になれます。
2024年6月にリリースされた本作は、明治とのコラボレーション第2弾として制作されました。
ミュージックビデオには兼光たかしさんが出演しており、ドラマ仕立てのあたたかい家族の風景が描かれています。
お父さんへ感謝を伝えたいけれど、重苦しいのは照れくさいという方にぴったりです。
父の日に親子で一緒に盛り上がりながら聴いてみてはいかがでしょうか。
PAC-MANISMヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さんが2025年11月にリリースした配信シングルで、ゲームキャラクター「パックマン」45周年を記念したコラボ曲です。
ゲームの世界観とヤバTらしい高速のかけ合いが混ざり合い、聴いているだけでテンションが上がります。
歌詞は、人生の困難をゲームに例えて前向きに歌い上げた、ユーモアたっぷりなもの。
カラオケでみんなでワイワイと歌えば、きっと仲が深まります!
パラノイア東京真中

エレクトロポップサウンドに乗せて、現代社会の息苦しさを痛快に描いたナンバーです。
東京真中さんが手がけた本作は、2025年1月にリリース。
他人の噂や承認欲求が生み出すストレスを、突き放すように歌っています。
そしてサビで聴ける、テトの高音ボイスが気持ちいいんですよね。
閉塞感のある生活リズム、ややこしい人間関係を吹き飛ばしたい時にぴったりの1曲。
一瞬でノリノリになれますよ!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(41〜50)
Patch WalkLiSA

LiSAさんのソロデビュー15周年を祝うアルバム『LACE UP』の最後を飾った『Patch Walk』。
2026年4月にリリースされた本作は、全国ホールツアーのコンセプトソングとして制作されたナンバーです。
ミドルテンポのミクスチャーロックサウンドに乗せて、15年間の喜怒哀楽とファンとのきずなをパッチワークのように繋ぎ合わせ、歌っています。
未来へ向かって地道に進んでいこうと思っている人へ、そっと寄り添ってくれるような魅力があるんですよね。
誰しもの胸に響く、記念碑的な1曲にです。
PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~RADWIMPS

世の理不尽な視線やせん索にイライラが爆発しそうなとき、ぜひ聴いてほしいのがRADWIMPSのこの楽曲。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲で、社会にまん延する過剰な好奇心やスキャンダルを消費する暴力的な構図への強い怒りが生々しく描かれています。
彼らの表現の鋭さがむき出しになった重要なナンバーとして、ファンの間でも大切にされています。
単なる激しいロックではなく、不穏で緊迫感のあるサウンドと語りかけるようなボーカルが、胸の奥にたまったヘイトを代弁してくれますね。
パズルクワガタP

クワガタPが初めて100万回再生を突破したミリオン作品として知られていて、2010年10月にニコニコ動画へ投稿された作品です。
曲自体は、切なく激しい叙情的なロックで、テンポは速すぎず、音域も落ち着いているため、最初から最後まで落ち着いて歌えるようなJ-POPの雰囲気に近い曲ですね。
ボカロ初心者さんには聴きやすいと思うのでオススメですよ。
伴奏もバンドサウンドになっているため、きっと覚えやすく、カラオケでもすぐに歌えると思います。
ただ、ボカロ曲はカラオケに入っていない機種もあるため、あらかじめ調べてからの方がいいかもしれませんね。
パイパイ仮面でどうかしらん?宝鐘マリン

昭和の歌謡曲を思わせるバブリーな世界観がたまらない宝鐘マリンさんの楽曲です。
2024年10月に発売された1stアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』からの先行配信曲として注目を集めました。
作詞・作曲・編曲をササキトモコさんが手掛け、耳に残るメロディーとユーモアあふれる歌詞が魅力的な1曲に仕上がっています。
公式TikTokでエフェクトも公開されるなど、SNSでも大きな話題を呼びました。
1stソロライブという大きな航海を彩った本作は、懐かしいメロディーに心を躍らせたい方にとてもオススメです!
パレードレコードきさら

きさらさんによる『パレードレコード』は、初音ミクの華やかな歌声が映えるポップなナンバーです。
2025年2月に公開、初音ミク「マジカルミライ 2025」楽曲コンテストで準グランプリを受賞しました。
次々と景色が切り替わるような展開と、おもちゃ箱をひっくり返したかのようなにぎやかなサウンドが特徴です。
キラキラとした希望に満ちた世界観が、文化祭や学園祭のステージで会場を明るく盛り上げてくれますよ。


