「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(21〜30)
Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-ZSTUTS & ZOT on the WAVE

澄み渡る夏の青空や海辺のドライブにぴったりなおしゃれなナンバーです。
本作は、STUTSさんとZOT on the WAVEさんによるユニットの作品で、2025年7月に配信され、同月発売のEP『STUTS on the WAVE』に収録されました。
Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RYO-Zさんをゲストに迎え、世代をこえたマイクリレーが心地よく響きます。
宮古島をドライブ中にインスピレーションを得て制作されたというエピソードの通り、開放感あふれるビートと艶やかな音色が重なり合い、さわやかな風を感じさせてくれますよね。
海沿いを走る車の中や、夏の夕暮れ時にゆったりと音楽を楽しみたい方にオススメのサマーチューンです。
Powerポケットビスケッツ

日本テレビ系バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から1995年に誕生した音楽ユニットで、千秋さん、ウッチャンナンチャンの内村光良さん、キャイ~ンのウド鈴木さんの3人がメンバーです。
『Power』は、CD発売をかけた「100万人署名運動」で約178万人の署名を集め、見事リリースが実現したドラマ性を持つ名曲として知られていますよ。
実際に歌唱力のある千秋さん、この曲の全体の音域はC#4~D5と、かなり高めに設定されています。
無理に声を出すと喉を痛めてしまうので、歌うときはよそいき声のように少し高めの声で歌うと自然に声も出て歌いやすくなるはずです。
ぜひ意識してみてくださいね。
PERSONAL女王蜂

テレビアニメ『地獄楽』第二期エンディングテーマとして、アヴちゃんさんが書き下ろした楽曲です。
儚くも力強いメロディと、心象風景を描くような切なく前向きな歌詞が特徴で、この曲にはデスボイスが登場しないため、女性でも歌いやすいと思いオススメします。
ただ、アヴちゃんさん特有のかなりの高音がサビで急に登場するため、全体的に力を抜いて歌うのがポイントですね。
ピッチが喉に落ちないように終始表情筋や眉毛を上げておくと音程もスムーズに取れます。
淡々としやすい曲なので、息を流しながら歌いメリハリもつけていきましょう。
パッサカリアHandel-Halvorsen

重厚で悲劇的な響きから出発し、やがて熱を帯びた華麗な技巧へと発展していくドラマチックな展開が魅力的な楽曲をご紹介します!
1893年に手掛けられたこちらの作品は、バロック時代の鍵盤楽曲をもとに弦楽二重奏として再創造されたものです。
現在ではピアノ独奏や連弾用にもアレンジされており、バロック音楽の均整のとれた形式とロマン派の情熱的な表現がみごとに融合しています。
公式な主題歌などではありませんが、フィギュアスケートや舞台作品などで緊張感を演出する音楽として使われることも多いですね。
短い主題が変奏を重ねるごとに高揚していく本作は、静と動の鮮やかなコントラストを味わいながら、涼しい室内で映画のような壮大な世界観にひたりたい方へおすすめですよ。
パリの休日William Gillock

華やかで洗練された街並みを散策するような気分が味わえる『パリの休日』。
1986年当時に楽譜として出版された作品で、今も根強い人気があります。
クラシックの枠組みの中にフランス風の色彩感や軽快なリズムを取り入れた、とても魅力あふれる小品ですね。
重厚なドラマ性よりも、短い時間の中で風景や気分を鮮やかに描き出しており、きらきらとした日差しを感じる夏にもぴったりな明るさを持っています。
ピアノで情景を表現する楽しさを味わいたい方や、軽やかで上品な音楽に触れたい方へ心からおすすめします。
休日の余裕ある足取りを思い浮かべながら、洒落た和声の響きや歌うようなメロディを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Power of LoveFRUITS ZIPPER

アイドルグループのFRUITS ZIPPERによる『Power of Love』は、2026年5月にリリースされた作品です。
グループの4周年記念アリーナツアーで初披露され、同日のテレビ番組でも紹介されて注目を集めました。
作詞作曲はグループの代表曲も手がけたヤマモトショウさん。
アイドルとファンの間に生まれる愛情やエネルギーの循環をテーマにしており、「ぱ」「わ」「らぶ」という言葉遊びを用いた明るい歌詞が特徴です。
ライブで観客と一体になって盛り上がれるコール&レスポンスも盛り込まれています。
日常の些細な楽しさを肯定してくれるような前向きなメッセージが詰まっており、元気をもらいたい時やハッピーな気分になりたい時にぴったりのポップソングです。
ParallaxTsunimo
立体的かつ不安定な音の重なりが聴覚をこれでもかと刺激します。
Tsunimoさんによる作品で、2026年5月に公開。
ハードコアテクノを軸に展開していく、壮大なエレクトロニックナンバーです。
高速のビートと暗くゆがんだ低音が交錯、圧倒的な緊張感が押し寄せます。
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激しく攻撃的な電子音楽の世界をぜひ体感してみてください。
きっと病みつきになってしまいますよ。


