「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!(21〜30)
PerspectiveYellow Magic Orchestra

テクノポップの枠を超え、内省的な美しさをたたえた名曲。
1983年12月に発売されたアルバム『Service』に収録されている本作は、コントと音楽が混在する異色作のなかで、ひときわ深い余韻を残すナンバーとして知られています。
毎日繰り返される日常の動作を淡々と描きながら、その奥にある孤独やふとした視点の変化をにじませる歌詞の世界観に、胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?
坂本龍一さんによるピアノとシンセサイザーが織りなすメロディは、都会的でありながらどこか切なく、聴くたびに心が洗われるような感覚に陥りますね。
パリィ宮守文学

人生をゲームに見立て、次々と現れる困難を軽やかに弾き返して進んでいく、ポジティブなパワーに満ちたナンバーです。
ボカロP、宮守文学さんが2024年5月に公開した楽曲『パリィ』。
高速ビートに乗せた鏡音リンレンのぁけ合いは爽快感ばつぐんで、聴いているだけで背中を押されるような気分になります。
そして失敗やコンプレックスさえも攻略対象として捉え直す歌詞の世界観は、仕事や勉強で行き詰まった時にこそ響くでしょう。
短時間で一気に集中力を高めたい時や、もうひと踏ん張りしたい場面でのBGMとして、ぜひ選曲してほしい1曲です。
パラレルスペックゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。
がメジャー進出を果たした時期の名曲で、2014年4月に発売されたミニアルバム『みんなノーマル』のオープニングを飾るナンバーです。
複雑な演奏とキャッチーなメロディが絶妙に混ざり合い、聴くたびに新しい発見があるような構成がおもしろいですよね。
歌詞には、理想と現実のギャップや社会のルールになじめない若者の葛藤が描かれており、当時のゆとり世代の心に強く響いたのではないでしょうか。
本作はキュレーションマガジン「Antenna」のCMソングとしても話題になりましたね。
就職活動や仕事で少し息苦しさを感じている方が聴くと、川谷絵音さんの描くシニカルな世界観に共感でき、肩の力を抜くきっかけになるかもしれません!
パラダイス銀河光GENJI

1980年代末期の日本に社会現象を巻き起こしたローラースケートアイドル、光GENJIの代表曲として知られるナンバーで、1988年3月に発売されました。
CHAGE and ASKAの飛鳥涼さんによる作詞作曲で、サビのコード進行がC、GonB、Am、Em7、F、ConE、Dm7、Dm7onGと展開される典型的なカノン進行で構成。
オンコードを多用することで滑らかなベースラインを実現しています。
カノン進行の循環する和声感がアイドルソングの高揚感と見事に融合した、昭和ポップスの金字塔といえるでしょう。
pineapple!Chilli Beans.

夏の日差しを浴びながら、思いっきり踊りたくなるようなファンキーなグルーヴが印象的なナンバーです。
太陽をパイナップルに見立てたというアイデアからスタートしたこの楽曲は、開放的な夏の情景と少しだけうまくいかない日常を愛おしく描いたリリックが魅力的で、Chilli Beans.らしい茶目っ気とゆるさが同居した仕上がりになっています。
2025年6月に発表された5th EP『the outside wind』のラストを飾るサマーチューンで、モード学園のCMソングとして話題を呼んだ『tragedy』とともに収録されました。
初の海外ロケとなったグアムで撮影されたMVは、田辺秀伸さんの監督のもと爽やかな色彩とダサ可愛いユーモアが絶妙にブレンドされています。
毎日を前向きに楽しみたい方や、夏のドライブ中に聴きたくなる一曲ですよ。
パラノイドランデブー原因は自分にある。

2025年10月にリリースされた4thシングルで、キャッチーなメロディとー独特な言葉選びが光るナンバーです。
耽美的なサウンドとメタ的な視点や自己言及をちりばめた哲学的な歌詞が妖しく絡み合っています。
ビートはダンサブルで、緩急に富んだ構成。
いつのまにか引き込まれて、この世界観から抜け出せなくなってしまうんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、彼らの新たな魅力に触れてみてください!
Party of Monsters氷川きよし with t.komuro

演歌界のプリンスとテクノ・ポップの巨匠がタッグを組んだダンスチューンは、まさにハロウィンにピッタリのモンスターソング。
妖怪たちの視点から、ありのままの自分を肯定する世界が描かれており、仮装して別の自分を楽しむハロウィンの精神とも重なります。
高速ラップやテクノサウンドが融合した新境地の楽曲で、2025年4月から放送のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』のエンディングテーマにも起用されました。
妖怪コスプレでカラオケに集まった仲間たちと、思い切り踊りながら歌ってみてはいかがでしょうか。
激しいダンスパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも、パーティー気分を盛り上げてくれますよ。


