「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(351〜360)
「パークサイドは夢の中」トルネード竜巻

トルネード竜巻の「パークサイドは夢の中」。
ゆるくやさしい世界観の耳ざわりがとってもすてきです。
静かで穏やかなイントロの後にくるメロディアスなサビの盛り上がりが耳に残り優しい感覚を耳に残してれるたまらない一曲です。
パッパパイナップルナゴパイナップルパーク

南国の陽気さとポップなリズムが詰まった明るいメロディが印象的なナゴパイナップルパークさんのこの楽曲は、沖縄の太陽の輝きを音楽で表現したような爽やかな1曲です。
2013年に公開され、日本語をはじめ英語、中国語、韓国語の4言語でレコーディングされています。
2024年12月には、FC琉球のダンスチーム「逆襲のBOMBERZ」が出演する新しいミュージックビデオも制作され、さらなる進化を遂げました。
運動会でのエイサーや団体演技にもピッタリの楽曲で、元気いっぱいに踊れる振り付けと中毒性のあるサビは、みんなで楽しく体を動かすのにうってつけです。
パラソルサイダーナナホシ管弦楽団

心の中にあるエネルギーがあふれ出すのをパッと開くパラソル、炭酸弾けるサイダーに例えた、めちゃくちゃ爽快感のある夏ソングです!
ロックな音楽性に定評のある人気ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる作品で、2022年に発表。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する音楽ユニット、MORE MORE JUMP!への書き下ろし作品です。
ミクののびのびとした歌声がかわいいですね!
南国感のあるサウンドとよく合っています。
パオパオチャンネルナユタン星人

友だちや恋人と行くカラオケを明るく盛り上げてくれるキャッチーなボカロ曲といえば『パオパオチャンネル』。
ダンサブルな楽曲でリスナーをとりこにするボカロPのナユタン星人さんが2016年に制作しました。
同タイトルのYouTubeチャンネルをモチーフに制作されており、動画クリエイターにマッチした歌詞に仕上がっています。
疾走感のあるビートにのせて、クラップやコーラスを入れて歌ってみるのもいいでしょう。
サビのフレーズをみんなで一緒に歌ってカラオケを盛り上げてくださいね!
ぱ~りにゃい!ネギシャワーP

跳ねるメロディーラインが笑顔を届けてくれるポップチューン!
『泡沫未来』のヒットでも有名なボカロP、ネギシャワーPさんによる楽曲で、2023年6月に発表。
キラハピ2023への参加作品でした。
「ピアノとネコポップの曲を作った」と動画概要欄に説明がある通り、キュートさ、華やかさ、オシャレさが詰め込まれた内容。
最初から最後までずっと「かわいい」が止まりません。
いつでもどこでも元気がもらえるよう、ぜひあなたのプレイリストに入れておいてください!
パパンがパンダのうたパパン

キャッチコピーは「みんなでチーン!」。
YouTubeで最初放送されたパパンがバンダは、「キッズステーション」でも放送されたことで一気に人気に火が付きました。
軽快な音楽とともに小学生がくすっと笑える単語がちりばめられています。
パンストPUNK ROCKパンク・ストライク

4人組のパンクバンド。
やはりパンクといえばこの感じ。
泥臭くもあり哀愁たっぷりの彼女たち、似たような曲が多く出回っている昨今、逆にこの感じが斬新ですね。
サビ部分の切ないメロディーに一気に惹きつけられます。
熱いものがこみ上げてきます。
パLIFE! パLIKE! パLOUGH! パLOVE!パンダドラゴン

パンダドラゴンさんは、2017年から活動を開始した音楽グループです。
特定のコンセプトに基づいた衣装や振り付けなどをセルフプロデュースしているのが魅力ですね。
2023年には、3rdアルバム『FEBRUARY』をリリース。
アルバム収録曲である『パLIFE! パLIKE! パLOUGH! パLOVE!』は、TikTokやYouTubeで人気を集めています。
明るく元気の出るサウンドとともに、友情や恋愛、人生の喜怒哀楽をテーマにした歌詞が響きます。
小さな幸せを大切にしながら、前を向いて歩んでいく……。
そんなメッセージが込められた曲調をぜひ感じ取ってみてくださいね。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(361〜370)
Pike (1980 At Shibuya Public Hall)ヒカシュー

1977年にボーカル、巻上公一さんがプロデュースする演劇で音楽を担当した井上誠さんと山下康さんの2人によって結成。
翌年、海琳正道さん、戸辺哲さんらによるバンド、ル・インチが合流し、5人編成となる活動を開始。
ちなみに、当時のメンバー変遷については複雑で、巻上公一さん著書『ぼくこんなにおバカさん』の中で細かに語られている。
デビューから数年間のイメージでニューウエーブ、ロックやテクノポップとしたサウンドのバンドとして認知されているが、結成当初から演劇、フリーインプロヴィゼーション、民族音楽を取り入れたアプローチを続けていた。
その後もジャズ、クラシック、雅楽など幅広い要素を取り込みながら活動を続け、現在はインプロヴィゼーションを演奏の根幹に取り込みながら、即興と作曲が共存するノンジャンルの音楽を志向している。
パイクヒカシュー

活動当初はP-MODELやプラスチックスと並んで「テクノ御三家」と呼ばれ、それだけにとどまらない前衛的な活動で高い評価を受けるヒカシュー。
多彩な才能を持つアーティスト、巻上公一さんを中心として1977年に結成されたヒカシューの代表曲の1つであり、1980年にシングル・カットもされた『パイク』は、一聴しただけで耳に残るシンセによるメインのフレーズ、チープなリズム・ボックスによるビート、よくわからない歌詞を朗々と歌い上げる巻上さんのボーカルが絶大なインパクトを誇る名曲です。
まさにニューウェーブな音楽であり、ねじくれた奇妙なポップさが2020年代の今でも新鮮ですよね。
1980年のホラー映画『チェンジリング』の日本公開版のイメージ曲だった、というエピソードも何だかおもしろい。
当時の日本の音楽のイノベーション、独自のクリエイティビティを知りたい方もぜひチェックしましょう!
パラレルスウィーツワールドヒダリガワすらっしゅ

お菓子にちょっぴり恐いイメージが付きがちなのは、ヘンゼルとグレーテルの童話のせいなのか、それともハロウィンのせいなのでしょうか?
この曲もそんな流れをくんだ作品です。
お菓子のポップさ、鏡音レンの無邪気な声、かわいらしい歌詞から一転しての結末は必聴です。
曲の展開にあっと驚かされますよ?
パントマイムで林檎をむいてビートたけし

メロディアスで心に響くバラード寄りの曲調に、若手作曲家として活躍していた織田哲郎さんのキャッチーで親しみやすいメロディが絶妙なバランスで溶け込んでいます。
1984年10月にアルバム『A.M.3:25』に収録された本作は、松井五郎さんによる繊細な歌詞と山川恵津子さんによる洗練されたアレンジが光る楽曲です。
実力派クリエイターが手掛けた温かなメッセージソングは、人生の岐路に立ったときに背中を押してくれる応援ソングとなっており、お笑い芸人としての顔とは異なるビートたけしさんの新境地を感じられる一曲となっています。
励ましが必要なとき、あるいは自分の選んだ道を歩む勇気が欲しいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
パパなんですピクソン

赤ちゃんが生まれてから結婚するまでのパパの感情を描いた、うたあそびユニットが歌う『パパなんです』。
多くのパパがママとは違った意味で子供を育てることに苦労しますよね。
ママのようにうまくできず、でもなんとかふれあいたい気持ちはいっぱいで、空回りしてしまうことも多いでしょう。
でもママに負けないほど、子供への愛情を持っているのは確か。
あなたのそばにもきっといるちょっと頼りないけれど、子供への愛情をたくさん持ったパパが描かれています。
不器用で素直にお子さんに接せられないパパさんは、この曲で思いをさりげなく伝えてみませんか。
パッション・フルーツフジファブリック

キャッチーさの中にどこか怪しげな雰囲気がただよっています。
2007年に9枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
歯切れの良いギターの音とドラムの軽いリズムが心地良いですね。
サビのメロディーが頭から離れなくなります。
PACHINCO・MANブギー・マン

この歌は、警告しているのです。
パチンカーに対してです。
この曲が流行っていた時は、パチンコは1玉4円だけでした。
だからギャンブル性が強く、一度フィーバーすると勝ち続けていたので、そのために仕事しなくなり、負けも続き、謝金に手を出して、嫁と子供が泣いていると……笑い歌にも聴こえますが、違うのです。
パ μ ヱ 往ブブゼラ

独特の世界観と倒錯感のあるEDMが、あなたの心をわしづかみにします!
ボカロP、ブブゼラさんの8作目となる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
聴く者の感覚を強く刺激する緻密かつ大胆なサウンドアレンジは、他にはない体験を提供。
サイドチェインの技法が耳を惹きつけます。
歌詞には不安定さや混乱を感じさせる表現が多用され、感情的な起伏や内面的な葛藤を強調しています。
無形の物語が提示する世界への旅は、1回では足りないほど。
何度も繰り返し聴きたくなる、魅力あふれる楽曲です。
音楽の可能性を広げるブブゼラさんの才能に、今後も注目してください。
PATEプラスティックス

80年代の日本の音楽シーンにおける「テクノ御三家」と呼ばれたバンドの1つであり、実質的には5年程度の活動ながら、伝説的なグループとして後続のアーティストに多大なる影響を与えたのがプラスチックスです。
後から加入した日本を代表する音楽プロデューサーにしてミュージシャンの故・佐久間正英さん以外は、イラストレーターの中西俊夫さんやグラフィック・デザイナーの立花ハジメさんといった、音楽とは違ったキャリアを持つ異色のメンバーで構成されたバンドであり、演奏面では素人がほとんどだったからという理由もあって、リズムボックスを導入したことで必然的にテクノポップとしてのサウンドを鳴らすようになるのですね。
海外で人気も高い彼らが発表した楽曲の中でも、アルバム未収録ながら人気の高い『Pate』を紹介しましょう。
1980年にリリースされたシングル曲『good』のB面曲であり、紅一点の佐藤チカさんによる「ピコピコ」と連呼するボーカルもインパクト大、一度は聴いてほしいテクノポップの名曲です!
パンドラボックスポルカドットスティングレイ

高速のギターカッティングがかっこいいナンバー『パンドラボックス』。
題名の通り、次にどんなメロディーや展開が来るのかわからない、危機感漂う曲に仕上がっています。
それでも聴くのを止められない、引きずり込まれるような魅力がある曲。
ぜひ聴いてみてください!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(371〜380)
パレットポルノグラフィティ

失恋を歌った曲なのですが、そのつらさや切なさではなく、悲しんでいる人に語りかけるように描かれる、ちょっと不思議な一曲。
「恋がやぶれたのはとてもつらいし悲しい、でも世界は何にも変わってなくて、全てがだめになんかなっていないんだよ」とつらい時には忘れそうになってしまう当たり前を思い出させてくれる一曲です。
パラダイスミヤギマモル

沖縄の伝統音楽とポップスが見事に融合した、心躍るアップテンポな楽曲です。
三線の音色と現代的なアレンジが絶妙にマッチして、南国の爽やかな風を感じさせてくれます。
アルバム『南風』に収録された本作は、沖縄の美しい自然や人々の温かさを歌い上げた楽曲で、そのメロディラインは聴く人の心に癒やしと元気を与えてくれることでしょう。
運動会で元気いっぱいに踊りながら、太鼓を力強く打ち鳴らす子供たちの笑顔が目に浮かびますね。


