「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(21〜30)
PASSWORD内博貴

相手の心の奥に隠された扉を開き、ふたりだけの秘密に触れるようなスリリングな世界観がたまらない、内博貴さんのナンバー。
2026年5月にシングルとしてリリースされ、同年7月に公開のアルバム『0』の先行楽曲として披露された作品です。
2019年に行われたソロコンサートのステージですでに歌われており、ファンにとっても待望の音源化となりました。
クールでスタイリッシュなメロディーと大人びた表現力が、聴く人を一気に引き込んでいきます。
相手の深い部分に寄り添いたいという思いは、恋をする方なら共感できるのではないでしょうか。
舞台で培われた確かな存在感がつまった本作。
夜の落ち着いた時間帯や、静かな空間でじっくりと音楽の余韻にひたりたい方へぜひオススメしたい一曲ですよ!
パプリカ米津玄師

NHKの応援ソングプロジェクトとしてFoorinのために制作し、2020年2月にセルフカバー版が配信リリースされた本作。
アルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。
ノスタルジックなメロディーと、自然の風景や子供の頃の記憶を呼び起こすリリックが、不思議な郷愁を誘います。
落ち着いたトーンのアレンジと陰影のある歌声は、海辺の景色を眺めながら聴くのにぴったりですよ。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(31〜40)
Pa Ri Ra!!ROIROM

オーディション番組を経て結成されたROIROM。
彼らが2026年6月に発売予定のアルバム『CLASSIC WAVE』に先駆けて、2026年5月に先行配信したナンバーは、日常のモヤモヤを笑い飛ばすような明るいメッセージが込められていますよね。
本多大夢さんと浜川路己さんが織りなす軽快なホーンセクションとグルーヴィーなサウンドは、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれますよ。
2025年11月に有明アリーナで開催され、合計約2万人を動員した公演で披露された本作。
日本テレビの冠番組でテレビ初パフォーマンスされることも話題となりました。
気分を上げたいときや、友達と一緒に楽しく踊りたいシチュエーションにぴったりのパーティーチューンです。
pile bunkerthe bercedes menz

東京を拠点に活動する3ピースロックバンド、the bercedes menz。
彼らが2026年5月にリリースしたメジャー1stアルバム『weapons』の2曲目を飾るのが「pile bunker」です。
ハードコアな激しさとJ-POPの親しみやすいメロディーが同居する独自のサウンドは、一度聴くと耳から離れません。
アルバム名にふさわしい、重量感と推進力のあるロックチューンに仕上がっていますよ。
アルバム発売日にはMVも公開され、バンド初となる演奏シーンが話題を呼びました。
疾走感あふれる本作は、テンションを上げたい時や気合を入れたい場面にぴったりです!
パリ、わたしたちのthe cabs

美しさと不穏さが同時に立ち上がるような、独特の緊張感が耳を奪うロックチューンです。
2025年に再結成を果たしたバンド、the cabsが2026年5月にリリースしたシングルで、待望の再始動をリスナーと共有するような充実した仕上がりになっています。
名盤として知られるフルアルバム『再生の風景』からおよそ13年ぶりとなる本作は、鋭角的なギターと感情の昂ぶりを抱えたボーカルが絡み合うサウンドが魅力の一つですよね。
抽象的な言葉を連ねて関係性のゆがみを見事に浮かび上がらせる世界観も、聴き込むほどに引きこまれます。
一人でじっくりと音楽の世界にひたりたい夜のBGMなんかに合うと思いますよ!
PULSE_Lynch.

ダークで重厚なサウンドと美しいメロディを融合させた独自のスタイルで支持を集めるロックバンド、lynch.の楽曲です。
2007年11月に発売されたアルバム『THE BURIED』に収録されており、初期の彼らが持つハードコアやメタルコア的な要素が色濃く反映されたアグレッシブなナンバーとなっています。
疾走感のあるタイトなバンドアンサンブルと、肉体的で過激な言葉が並ぶリリックが特徴的ですよね。
荒々しいシャウトや早口気味のフレーズが、ライブでの圧倒的な熱量を連想させます。
メジャー以降の洗練されたアレンジとは異なる、インディーズ期ならではの生々しい衝動を体感したい方にオススメの一曲です。
パラボラ帰りの会

青空へ向かうアンテナのような、孤独と希望を同時に抱えた世界観がとってもステキです。
ネット発のロックバンド、帰りの会による楽曲で、2026年5月当時に結成6周年へ向けてリリースされた先行曲です。
本作は、アニメのエンディングテーマに起用された『スピカ』も収められる、2026年6月発売のアルバム『くじらの歌が聴こえる』に収録されています。
胸を締め付けるようなギターサウンドと、透明感のあるボーカルラインが印象的。
遠く離れた大切な人へと思いを伝えようとする様子がつづられています。
ひとりの夜を越えて、遠くの誰かを思いたいときに聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。


