「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(81〜90)
PastoralAimer

アニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイ戦記)』の、日本語吹替版の主題歌として書き下ろされた曲です。
歌詞のテーマとしては「離れていても心はつながる」「共存」「日常の尊さ」など、静かな祈りややさしい思いを描いているとの解釈があるそうです。
曲の雰囲気やテーマからも感じますが、基本的に高音で張り上げたり、激しいメロディ箇所は登場しません。
Aimerさんは息を多く使う歌声なので、このような落ち着いた雰囲気の曲もとても合いますね!
歌うときは、力まずに脱力を意識して歌うと雰囲気に合いそうです。
息をたくさん吸うのはもちろんですが、うまく吐けないと意味がありません……。
肩に力が入らないように意識して歌ってみてくださいね。
POWDER SNOW緒方理奈(CV:水樹奈々)

アニメ『WHITE ALBUM』に登場する緒方理奈によるキャラクターソングです。
原作ゲームのエンディングテーマを、2010年1月にリリースされた曲で、作詞は須谷尚子さん、作曲は下川直哉さん、編曲は藤田淳平さんが手がけています。
雪の白さや冷たさを通じて切ない思いを描いた歌詞と、ピアノを基調としたサウンドアレンジが胸に響く冬のバラード。
しんしんと降る雪の情景の中で聴きたくなります。
パンぱんだ横山裕/丸山隆平(関ジャニ∞)

双子のパンダが食べ物を探して旅をするという、ファンタジックな世界観が愛らしい1曲。
横山裕さんと丸山隆平さんによるユニット曲で、2011年11月にリリースされたアルバム『FIGHT』の通常盤に収録されています。
AMOさんが作詞、田中秀典さんが作曲を担当。
ポップで軽やかなメロディーと優しいハーモニーが心地よく、聴いているだけでほっこりした気持ちになれます。
お子さんと一緒に楽しむ曲をお探しの方にオススメです!
パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

ネットにはびこる偽善や人間関係の不条理を歌う作品です。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、2009年にリリースされた名曲のリアレンジバージョン。
研ぎ澄まされたエレクトロサウンドと、より透明感を増したボーカルワークに引き込まれます。
また歌詞には、意味を問うことなく歌い続けることへの皮肉が落とし込まれています。
昔のことを思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
parade葛西孝道(雨ふらしカルテット)

青森市出身の葛西孝道さんは、スウィングジャズを基調にしたバンド、雨ふらしカルテットのボーカルとトランペットを担当しています。
彼の書く歌詞やメロディには、故郷津軽の素朴さや郷愁が色濃く反映されているんです。
バンドは2004年に結成され、2007年のミニアルバム『夢で逢えたら』で全国デビュー。
2018年に青森朝日放送の番組テーマソングを担当したことからも、地元との縁も大切にしている様子がうかがえますね。
パワフルな歌声と哀愁ただようトランペットの音色が織りなす音楽は、ジャズファンはもちろん、心に染みる人間味あふれる歌を聴きたい人にグッと響くはずです。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(91〜100)
Party’s OverONE OK ROCK

エモやハードコアといった音楽性が強いONE OK ROCKですが、なかには日本的な展開の作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Party’s Over』。
メタルやハードロックといったジャンルに、どこか演歌や歌謡曲のようなフレーズを含んだ不思議な作品です。
スクリームに近い発声があるので、そこは難所といえますが、それ以外はそれほど音域が広いというわけでもないので、意外に歌いやすい作品と言えるでしょう。
パステルハウスかずち

Vlogや日常系の動画で頻繁に使用されているインストゥルメンタル曲。
きらびやかなシンセと軽快なビートに、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
日本の作曲家かずちさんが手がけた本作は、インスト曲でありながら、まるでパステルカラーで描かれたような優しく愛らしい世界観を表現しています。
2014年1月に公開された作品で、BGMとして絶大な人気をほこり、ダウンロード数は48万回を超えるほど。
人気VTuberの動画で使われたことでも知られていますね。
主張しすぎない心地よいサウンドが映像を引き立てるため、旅の思い出や何気ない日常の記録とバツグンの相性をほこります。
動画をおしゃれに彩りたい方は要チェックです!
パパパパペットハイノミ

操り人形の糸が切れたみたいに、体が勝手に踊りだすエレクトロニックチューンです。
ボカロP、ハイノミさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
にぎやかかつ疾走感のあるサウンドと、一度聴いたら頭から離れないメロディーがとにかく最高!
歌詞には、誰かの言いなりになることへのもどかしさや、そこから抜け出したいと願う強い意志が込められています。
自分を見失いそうな時に聴けば、窮屈な日常から抜け出す勇気をくれるかもしれません。
Puppets Can’t Control YouONE OK ROCK

2025年にリリースされた作品『Puppets Can’t Control You』。
エモの特色が強い作品で、サビに入ると激情的なボーカルが登場します。
ただ、音域が広いというわけではなく、mid2A#~hiC#と高いながらも狭くまとまっているので、音域面で歌いづらさを感じることはないでしょう。
ややシャウトが多い傾向にあるので、キーを下げすぎるのではなく、高音の延長線上でシャウトが勝手にかかるようなキーに合わせましょう。
パンやさんにおかいものうたのママパパ

パン屋さんに並ぶたくさんのパンを見ると、どれにしようか迷ってわくわくしますよね!
うたのママパパさんが歌うこの愛らしい手遊び歌は、まさにそんなパン屋さんでのお買い物の楽しさを描いた一曲です。
中では、サンドイッチやメロンパンといった子どもたちに人気のパンが次々と登場します。
お店の人との元気なやりとりは、まるで一緒にお店屋さんごっこをしているような気分にさせてくれます。
本作は2009年1月に登場した作品で、アルバム『コロムビアキッズ 子どもと!
孫と!
おぼえてうたおう どうよう・あそびうた』など、数多くの童謡集に収められてきました。
親子で一緒に手遊びをしながら歌うのはもちろん、おままごとをするときのBGMにもぴったりです。
パンが好きな子どもたちと一緒に歌えば、いつものおやつタイムがもっと楽しくなりますよ!
パンと蜜をめしあがれクラムボン

パンと蜜という言葉から連想される、やさしさと希望に満ちたクラムボンの一曲です。
ジャズやポップスが溶け合う心地よいサウンドに乗せて、原田郁子さんの透明感ある歌声が響きます。
歌詞では、つらい記憶も時間をかけてじっくり向き合えば、やがて乗り越えられるという温かいメッセージが描かれていて、まるで心の栄養になる朝食のようですね。
この楽曲は1999年7月に発売された2枚目のシングルで、FM802のヘビーローテーションに選ばれたことでも知られています。
何か新しいことを始めたい朝や、少し気持ちを切り替えたいときに聴いてほしい本作。
焼きたてのパンの香りのように、心をふわりと温めてくれるのではないでしょうか。
パンのマーチペギー葉山、東京少年少女合唱隊。

軽快な行進曲のリズムに乗って、パンの世界旅行へ出かけるような楽しい楽曲です。
歌うのは、包み込むような温かい歌声のペギー葉山さんと、元気いっぱいの東京少年少女合唱隊。
古代エジプトでパンが生まれた歴史から、世界各国のさまざまなパンが次々と登場する歌詞は、まるで音楽の絵本を読んでいるみたいですよね。
本作は1969年12月にNHK『みんなのうた』で放送されたもので、のちにシングル『みどりの星/パンのマーチ』やアルバム『ペギー葉山のみんなのうた』にも収録されました。
子どもたちが手拍子をしながら元気に歌う姿が目に浮かぶようで、家族みんなで食卓を囲みながら聴きたくなる、心温まる1曲です。
パンの耳天童よしみ

夢を追いかける人の切実な思いを描いた、演歌歌手・天童よしみさんのドラマティックな一曲。
本作は、売れない歌手が厳しい現実の中、いつかスターになる日を夢見る物語が歌われています。
スナックのマスターがくれた、サンドウィッチの切れはしを揚げたパンが、主人公の悔しさや空腹だけでなく、決して諦めない未来への誓いを象徴しているようで胸が熱くなりますよね!
天童さんの魂のこもった歌声が、聴く人の心に深く響きます。
この楽曲は2011年7月に『東京シャボン玉』とのカップリングで発売されたシングルです。
今、目標に向かって頑張っているけれど、少し心が折れそうになっているあなたに聴いてほしいです。
きっと主人公の強い気持ちに共感して、明日への力をもらえますよ!
パンのうた山崎くるみ

パンがくれる、あのわくわくした気持ち。
そんな日常の小さな幸せを歌にしたのが、シンガーソングライター山崎くるみさんの一曲です。
食卓に並んだパンを前にしたときの楽しさや、そのおいしさを、ユーモアあふれる素朴な言葉で描いています。
山崎さんの優しく透明感のある歌声が軽やかなメロディーと合わさって、聴いているだけで心がぽかぽかと温かくなるような気持ちにさせてくれますよね。
本作は2019年にミュージックビデオとして公開された作品で、同年6月には三重県の小学校で子どもたちと一緒に歌われたという素敵なエピソードもあります。
パンを通じて人と人がつながる、そんな光景が目に浮かぶようです。
家族で朝食を囲む時間や、休日の昼下がりにパンを片手に聴いてみてください。
子どもから大人まで、誰もが笑顔になれる優しい魅力が詰まったポップ・チューンです。
パンを焼く山崎まさよし

ブルースロックで知られる山崎まさよしさんの、不器用ながらも温かい愛情が詰まったナンバーです。
1996年4月に発売されたアルバム『アレルギーの特効薬』に収録されている本作は、大切な人のためにパンを焼く日常のワンシーンを切り取っています。
顔を粉で真っ白にしながら生地をこねる姿から伝わる「好きならしょうがない」という素朴な想いが、聴く人の心を優しく包み込みますよね。
この楽曲は複数のライブ盤にも音源が収められている定番曲で、ライブでは観客との早口言葉の掛け合いで盛り上がるそうです。
スタジオ盤のほっこり感と、ライブでのユーモラスな表情とのコントラストが絶妙な、心温まるポップチューンです。


