「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
「ぽ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ポニーテイルNEW!ビッケブランカ

キャッチーなメロディと変幻自在の音楽性で、国内外から高い評価を得ているシンガーソングライター・ビッケブランカさん。
春の訪れとともに揺れ動く淡い恋心を描いた本作は、アレンジャーに本間昭光さんを迎え、言葉とメロディを際立たせた「J-POPの王道」ともいえるサウンドが魅力のミドルバラードです。
2021年3月に発売された5作目のシングルで、MVに女優の桜井日奈子さんが出演したことでも話題となりました。
春風のように優しく背中を押してくれるメロディや、季節の移ろいを感じさせる映像の世界観は、出会いと別れが交錯するこの時期にぴったりなのではないでしょうか。
3月のカラオケで心を込めて歌いたい、情感あふれるナンバーです。
ポケットの中NEW!くるり

Netflixシリーズ『リラックマと遊園地』の主題歌として制作された、芯の強さと温かさを感じさせる楽曲です。
アルバム『愛の太陽 EP』に収録されています。
あえて物語に寄せすぎず、自分たちの手触りを大切にしたという本作は、ストレートなメロディーと歌詞が聴く人の感情に真っすぐ届く仕上がり。
懐かしい景色を思い出したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ポケットに魔法を入れてNEW!秦基博

メジャーデビュー20周年イヤーの幕開けとなった2026年1月に配信リリースされた本作。
TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされました。
秦さんらしい、温かみのあるアコースティックなサウンドが印象的。
そして歌詞の、日常のなかで感じる弱さや迷いを受け止めてくれるようなメッセージ性が、ドラマの物語と深くリンクしています。
優しさが心地いい、帰り道に聴きたくなるミディアムナンバーです。
POP SONG米津玄師

シンガーソングライターとしてだけでなく、イラストや映像制作まで手がけるクリエイター、米津玄師さん。
PlayStationのCMソングとして書き下ろされた本作は、コミカルながらもどこか不穏な空気が漂う独特のサウンドが魅力です。
2022年2月に配信が開始され、のちにシングル『M八七』やアルバム『LOST CORNER』にも収録されました。
極端に強調されたシャッフルビートの上で、自由に動き回るメロディラインは圧巻の一言。
CM内では米津玄師さんが自ら考案したキャラクターに変身し、ゲームのような世界観を体現したことも大きな話題となりました。
日常に遊び心や刺激を取り入れたいときに、ぜひ聴いてみてください。
PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

原宿発のポップカルチャーを世界に届けたきゃりーぱみゅぱみゅさんの代表曲です。
2011年7月にリリースされ、ミニアルバム『もしもし原宿』やフルアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』に収録されています。
中田ヤスタカさんによるエレクトロポップサウンドと、オノマトペを多用したキャッチーなサビが特徴で、聴いているだけで自然と体が動き出すような中毒性があります。
歌詞は悩み事をポンと弾き飛ばして前向きに生きようというポジティブなメッセージが込められており、言葉の意味よりもリズム感を重視した構成が国境を越えて愛される理由でしょう。
カラオケで盛り上がりたいときや、気分を明るくしたいときにピッタリの1曲です。
PostscriptOrangestar

Orangestarさんが、2024年7月に公開した楽曲です。
3rdアルバム『And So Henceforth,』の世界観を補完する「追伸」として制作された本作は、初音ミクの透き通った歌声と疾走感あふれるバンドサウンドが融合した1曲。
夢のように過ぎ去った時間を振り返りながらも、今なお枯れない情熱とともに歩み続けるという力強いメッセージが胸に響きます。
過去を見つめ直しながら新たな一歩を踏み出す姿が、卒業という節目に立つ人々の心情と重なります。
Point of No ReturnCHEMISTRY

鮮烈なデビューからわずか3ヶ月、CHEMISTRYが2001年6月に2枚目のシングルとして発売したのが本作です。
タイトルが示す「帰還不能点」の通り、もう戻ることのできない夏の日の恋や、あの頃の瞬間への切実な思いが描かれています。
R&Bテイストのメロウなサウンドと、堂珍嘉邦さんと川畑要さんの極上のハーモニーが、胸を締め付けるような切なさを増幅させていますね。
オリコンチャートで初登場1位を獲得し、ダブル・プラチナ認定を受けるなど大ヒットを記録しました。
名盤『The Way We Are』にも収録されており、今も色あせない輝きを放っています。



