「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
「ぽ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ポジティブ星人NEW!めろくる

落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときには、こちらの曲はいかがでしょうか。
ボカロP、めろくるさんによる楽曲で、2025年9月にKARENTから配信シングルとしてリリースされました。
その後、同年11月にはアルバム『Summer Kiss』の1曲目にも収録。
夏色花梨の誕生日を記念して制作された本作は、軽やかに跳ねるリズムとキラキラしたシンセが印象的なキュートなポップソング。
ネガティブな感情を笑い飛ばすような明るさが詰まっています。
恋愛に対して前向きになりたいときに、ぜひ!
ポケモン123ポケットモンスター

アニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとしておなじみの、元気いっぱいなナンバーです!
2019年11月にスタートしたシリーズを盛りあげた本作は、同年12月にAfter the Rainの歌唱によるバージョンが発売された作品です。
その後も複数のアーティストに歌い継がれ、アルバム『ポケモンTVアニメ主題歌 BEST 2019-2022』などにも収録されていますよ。
未知の世界への冒険や、相棒と前に進んでいくワクワクするようなテーマが魅力ですよね。
テンポが良く明るい曲調なので、子供たちも自然と笑顔になりそう。
お友達と一緒に元気よくジャンプするような、活発な運動会のダンスにぴったりですよ!
PolarisKAT-TUN

夜空や星、孤独や祈りを感じさせるモチーフが漂う、ミディアムバラードの隠れた名曲です。
この楽曲は、彼らのワイルドなイメージとは少し違う、透明感や美しいコーラスワークが胸に響きますね。
2015年1月当時に発売されたKAT-TUNの23枚目のシングル『Dead or Alive』の初回限定盤1に収録されたカップリング曲です。
表題曲の『Dead or Alive』が映画『ジョーカー・ゲーム』の主題歌としてハードな世界観を見せたのに対し、本作は迷う心に静かに寄り添ってくれます。
静かな夜にひとり、心を落ち着かせたいときに聴くのがオススメの1曲です。
ポリマドンナ煮ル果実

不気味で苛烈なメッセージが突き刺さる、演劇的な作品です。
『マギアート』『ブラフマン』などの話題作を手がけてきたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
v flowerの鋭利な歌声と重音テトSVの人間らしい歌声、対比が印象的。
また歌詞は、他者の評価に縛られる苦悩や焦燥感を生々しく描き出したストーリー性のあるもので、考察がはかどります。
心をざわつかせる刺激的な音楽体験を求めている方に、ぜひ聴いてほしいです。
ポラリスBLUE ENCOUNT

傷ついた心に寄り添い、希望の火をともしてくれるようなエモーショナルなロックナンバーです。
たとえ身を削ってでも大切な笑顔を守りたいという、切実なヒロイズムが表現されています。
BLUE ENCOUNTが手がけたこの楽曲は、2019年11月に発売された11枚目のシングルです。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』の第4期第1クールオープニングテーマに起用され、作品の熱い物語と深くリンクしていることで話題を呼びました。
ボーカルの田邊駿一さんがどん底の時期に原作を読み返し、弱さをさらけ出す強さを見いだしたという背景があります。
暗闇のなかで進むべき道に迷っている人に、一歩を踏み出す勇気をあたえてくれる本作。
困難に立ち向かうすべての人におすすめです。
POP STAR平井堅

2005年10月26日にリリースされた通算23枚目のシングルで、伊東美咲さん主演のフジテレビ系ドラマ『危険なアネキ』の主題歌として大ヒットを記録しました。
平井堅さんのデビュー10周年を飾る、ポップで高揚感あふれるメロディとゴージャスなストリングスが特徴の楽曲ですね。
テンポは速めでハネるようなリズムが特徴、メロディラインも次から次へと進むような感じなので、明るい、踊れるような曲が好きな方にはとてもオススメです。
サビは結構な高音域のため、裏声はもちろん、迷わず声を出すのがとても大事です。
大きく体を使って遠くに出すように歌ってみてください。
ポケットに魔法を入れて秦基博

透明感と力強さをあわせ持つ歌声で幅広い層のリスナーに支持されているシンガーソングライター、秦基博さん。
メジャーデビュー20周年の幕開けを飾るシングルとして2026年1月にリリースされたこの楽曲は、TBS系の火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ドラマ作品に寄り添った空気感が印象的な本作は、帰り道などの個人的な時間にそっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい、エモーショナルなポップチューンです。



