RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぽ」から始まるタイトルの曲

みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。

「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。

しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。

今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!

最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!

ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!

「ぽ」から始まるタイトルの曲(31〜40)

Polytope三浦大知

PlayStation 5用ゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の挿入歌として書き下ろされた、三浦大知さんの壮大な1曲です。

2025年6月にリリースされたシングル『Horizon Dreamer / Polytope』に収録されており、宇宙を旅するようなプログレッシブなサウンドが印象的。

その深遠なテーマからは、孤独の中で生命の尊さをかみしめる主人公の強い思いが感じられます。

緻密な音と、魂を揺さぶる歌声が融合した圧巻の仕上がり。

この曲を聴くと同時に、ぜひゲームもプレイしてみてくださいね!

Pon de SKY, Pon de STARDA PUMP

「恐れるな!」という力強いメッセージで背中を押してくれる、爽快なラテン&レゲエチューン!

日本のダンス&ボーカルグループの先駆けDA PUMPが、2025年7月発売のアルバム『BACK 2 DA UNITY』に収録した楽曲です。

テレビドラマ『浅草ラスボスおばあちゃん』のオープニングにも起用され、挑戦する全ての人を応援する歌詞が話題に。

m.c.A・TさんプロデュースのサウンドとISSAさんのラップが見事に融合しています!

チョコレートプラネットの松尾駿さんらが監修したユニークなダンスも目を引き、思わず一緒に踊りたくなってしまいますよね。

気分を上げてくれる夏のドライブソングとしてもぴったりな1曲です。

ポテトチップ傘村トータ

後悔の念をポテトチップスを通じて表現した、独特な世界観を持つボカロ曲です。

ボカロP、傘村トータさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

タイトルからは想像できない、泣けてしまう要素が満載。

切なく響くピアノサウンド、そして大切なものを見落としていた主人公の悲痛な叫びにたまらない気持ちになってしまいます。

悲しい気持ちに寄り添ってくれる重音テト曲です。

POSTMAN吉川晃司

力強いギターサウンドが心を揺さぶる、吉川晃司さんのロックナンバーです。

1996年10月に発売され、オリコンチャート3位を記録したアルバム『BEAT∞SPEED』に収録された本作は、届かない「愛」や「夢」への切実な願いと、それを待ちわびる主人公の焦がれるような心情がつづられた歌詞が胸を締めつける仕上がり。

骨太なサウンドに乗る情熱的なボーカルは、それでも希望を求める切なさを感じさせます。

何かを強く願う夏の夜や、ふと明日への希望を見失いそうになったときに聴けば、きっと心に灯がともるはずですよ。

ポケットが虹でいっぱいYellow Magic Orchestra

ジャパニーズテクノの礎を築いたYMOの楽曲のなかでもでも特にオススメしたい『ポケットに虹がいっぱい』。

もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。

複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。

「ぽ」から始まるタイトルの曲(41〜50)

ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。

言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。

多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。

もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。

複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。

ポケベルが鳴らなくて国武万里

国武万里「ポケベルが鳴らなくて」MV
ポケベルが鳴らなくて国武万里

歌手やモデルとして活躍した国武万里さん。

いわゆる一発屋にあたる歌手ですが、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

そんな彼女のヒットソングといえば、もちろんこちらの『ポケベルが鳴らなくて』。

同名のドラマのテーマソングとしてリリースされた本作は、バラードとして構成されており、ボーカルラインも起伏の少ない非常に歌いやすいものに仕上げられています。

当時、ドラマを見ていた方も多いと思いますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。