RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぽ」から始まるタイトルの曲

みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。

「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。

しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。

今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!

最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!

ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!

「ぽ」から始まるタイトルの曲(31〜40)

Pop Like A StarLittle Glee Monster

爽快なサウンドと躍動感あふれるリズムが印象的な楽曲において、Little Glee Monsterのハーモニーと英語の歌詞が見事な融合を実現。

ミュージカルのような華やかさと疾走感のある展開で、聴くものを魅了します。

本作は2025年5月28日に発売のシングル『夢じゃないならなんなのさ』に収録。

TVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のエンディングテーマとなるタイトル曲との組み合わせも見事です。

恋愛の高揚感を表現した英語詞と軽快なビートは、アップテンポな楽曲を好むリスナーや、心が弾むような音楽を求める方にぴったり。

力強い歌声と美しいハーモニーが際立つ、グループの魅力が存分に詰まった一曲です。

POSSIBILITYYOSHI

YOSHI – POSSIBILITY (Official Audio)
POSSIBILITYYOSHI

希望と挑戦のメッセージが詰まった、若くして亡くなってしまったYOSHIさんの楽曲が2025年5月のアルバム『令和のロックスター』に収録されています。

力強いビートとエモーショナルなメロディの融合に、彼の感情豊かなボーカルが重なり、魅力的なサウンドを生み出しています。

2019年のアルバム『Sex Is Life』でデビュー後、アルバム『I Am Crazy?』など、J-POPとヒップホップを織り交ぜた独自のスタイルを確立してきた彼の集大成的な一曲です。

自己肯定感と未来への期待を柔軟に表現した歌詞は、夢や目標に向かって頑張りたい気持ちを後押ししてくれる一曲として心に響きます。

Poppin’ Runアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド – Poppin’ Run [Official Music Video]
Poppin' Runアイナ・ジ・エンド

アスリートの心を熱くさせる強いメッセージが込められたアイナ・ジ・エンドさんの楽曲です。

明るく軽快なリズムが心地よい本作は、前へ進む勇気と希望を感じられるポップなダンスチューンに仕上がっています。

走り続ける姿や、目標に向かって進むことの素晴らしさを表現しながら、勝ち負けにとらわれない大切さも優しく語りかけてくれます。

2024年11月に公開されたミュージックビデオには、表彰台で金メダルを掲げ喜び合うシーンも。

日々のトレーニングや、チームメイトと励まし合いながら頑張るときにピッタリの1曲です。

ポプリの葉あいみょん

温かみのあるエフェクトが聞いたギターアルペジオから始まる名曲『ポプリの葉』。

本作は彼女のルーツであるフォークというよりは、2000年代後半のアンニュイな邦ロックに近い音楽性に仕上がっています。

サビでファルセットが登場しますが、声量を必要としない楽曲なので、ファルセットよりははるかに発声しやすい声量を抑えたミックスボイスで再現してみるのもオススメです。

肺活量や喉の持久力に自信がない方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ポップコーン鈴木翼、福田りゅうぞう

【薬師寺幼稚園】R5運動会 年少親子遊戯「ポップコーン」
ポップコーン鈴木翼、福田りゅうぞう

はじけるようなリズムと楽しい振り付けで、子供たちの元気とワクワク感が溢れ出す楽曲です。

ジャンプする動きで全身を使って楽しめる振り付けは、運動会でみんなが笑顔になれる瞬間を作り出してくれます。

アルバム『ばんざい!

グリーン』に収録された本作は、鈴木翼さんと福田りゅうぞうさんが子供たちの笑顔のために心を込めて届けた楽曲で、2022年に制作されました。

運動会での活用はもちろん、朝の会や体操の時間など、子供たちがのびのびと体を動かしたい場面で活躍します。

2歳の子供たちから年長さんまで、みんなでジャンプしながら一体感を味わえる曲として、保育園や幼稚園の先生からの支持も高いんですよ。

「ぽ」から始まるタイトルの曲(41〜50)

ぽーしょんきさら

ぽーしょん / きさら feat.flower – potion
ぽーしょんきさら

かわらしい雰囲気の中に潜む仄暗さが印象的なポップチューンです。

きさらさんによる楽曲で、2024年5月に発表されました。

v4 flowerの10周年を記念したイメージソングとしてお披露目。

ほんわかとした甘さと不穏な空気が混ざり合う独特な世界観が、聴く人の心を掴んで離しません。

恋をしているのに切なさを感じている人、甘くて苦い恋愛物語が好きな人にオススメです。

ポプラTHE KIDDIE

雨が降り出す場面から始まる切ない情景描写と、支えてくれる存在への感謝の念が見事に調和した名曲です。

独特の詩的な歌詞世界と、メロディアスなポップロックサウンドが溶け合い、心に沁みる楽曲に仕上がっています。

THE KIDDIEの真骨頂とも言える、ソフトヴィジュアル系の魅力を存分に引き出した作品です。

2009年12月に発売され、翌年1月23日には原宿アストロホールで3ヶ月連続リリース購入者限定ライブも開催。

日本テレビ「汐留イベント部」12月度エンディングテーマに起用され、オリコンチャート48位を記録しました。

人生の岐路に立つ時や、大切な人への想いを募らせたい時に聴きたい、心温まる一曲となっています。