「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
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「ぽ」から始まるタイトルの曲(91〜100)
PopmuzikM

1970年代後半のシンセポップ~テクノポップの代表的なヒット曲といえば、イギリス出身のミュージシャンであるロビン・スコットさんによるユニットMの名曲『Pop Muzik』でしょう!
1979年にリリースされ、本国イギリスではチャート2位、アメリカのビルボードチャートではなんと1位を獲得するなどヒットを飛ばしました。
残念ながら他のヒットに恵まれず一発屋としても記憶されている存在ではありますが、当時のテクノポップを語る上では欠かせない楽曲だというのは間違いないでしょう。
タイトルを連呼するとぼけたメロディ、ディスコ調のビートとチープな電子音が不思議な魅力を放つ、海外における「テクノポップ」の象徴的な楽曲とも言えそうなキラーチューン。
ちなみに、邦題が『ポップ・ミュージック』ではなく『ポップ・ミューヂック』だったというのもなんだかいい感じです。
「ぽ」から始まるタイトルの曲(101〜110)
ポップコーン!!MAISONdes

言葉と音の可能性を追求している音楽プロジェクト、MAISONdesが放つ『MAISONdes』。
ハローキティとのコラボレーションも話題のこの曲は、アパートに住むキティちゃんが映画を見ながらお友だちとポップコーンを楽しむ様子を描いた、ファンタジックな世界観が魅力。
歌うことの楽しさや夢を表現する喜びが歌詞からあふれ出ています。
2024年3月にデジタルリリースされたこの曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、ワクワクする気持ちにさせてくれる、素敵なナンバーです。
Popular SongMIKA ft. Ariana Grande

いじめや疎外感を乗り越え、自信を取り戻す過程を描いた心温まる楽曲です。
ミーカさんとアリアナ・グランデさんの個性的な歌声が融合し、明るくキャッチーなメロディが印象的。
2012年12月にデジタルシングルとしてリリースされ、ミーカさんの3rdアルバム『The Origin of Love』にも収録されています。
ミュージカル『ウィキッド』の楽曲をサンプリングした本作は、自分らしさを貫くことの大切さを伝えています。
過去の経験を乗り越え、前を向いて歩みだそうとしている方に、きっと勇気を与えてくれるはずです。
Polonaise de concert in D Major, Op. 4Maxim Vengerov

世界的に有名なヴァイオリニスト、マクシム・ヴェンゲーロフさん。
1974年、ロシアで生まれたヴェンゲーロフさんは、わずか4歳でヴァイオリンを始め、5歳で最初のリサイタルを行いました。
10歳でヴィエニアフスキ国際コンクールで第1位を獲得するなど、若くして才能を開花させています。
グラミー賞やエコー・ミュージック・プライズなど、数々の賞を受賞しているヴェンゲーロフさん。
1727年製の「ex-クロイツェル」ストラディバリウスを演奏しているのも魅力的です。
クラシック音楽ファンはもちろん、ヴァイオリンの美しい音色に魅了されたい方におすすめの奏者です。
POP!NAYEON

弾ける感情とキャッチーなメロディが印象的なナヨンさんのソロデビュー曲です。
恋愛のときめきを表現した歌詞と、ポップな雰囲気が見事に調和しています。
2022年6月にリリースされ、国内外で大きな話題を呼びました。
ビルボードチャートにもランクインし、ソロアーティストとしての実力を証明しました。
本作は、恋に落ちたときの高揚感を感じたい人におすすめです。
ダンスも曲名通りポップで楽しく踊れそうな振り付けが魅力的です。
楽しい気分になりたいときや、前向きな気持ちになりたいときにぴったりの1曲だと思います。
PopNSYNC

ボーイズバンドとポップ・ミュージックに対する批判に焦点を当てているトラック。
アメリカのボーイズバンドであるNSYNCによって2001年にリリースされ、MTV Video Music Awardsなどを受賞しました。
BTの2000年のトラック「Smartbomb」をサンプリングしています。
possibilityNabowa

台湾の音楽フェス『CAMP de AMIGO 2018』に出演するなど、海外でも活躍をみせるインストバンド・NABOWA。
彼らが2021年にリリースした『Fantasia』に収録されている『possibility』は、チルいロックをお探しの方にオススメのナンバーです。
こちらはアップテンポでメロウなバンドサウンドに仕上がっています。
弦楽器のアンビエントな雰囲気をもつ演奏も魅力の一つです。
ドライブや食後のリラックスタイムのBGMに聴いてみてください。
PopularNada Surf

日本ではアジアンカンフージェネレーションのサポートアクトとして有名なため、知っている方も多数いらっしゃると思います。
物憂げなギターアルペジオにラフなラップが乗っかったこの曲は2000年初頭の日本のミクスチャーロックを彷彿とさせます。
Poppin’ Shakin’NiziU

軽快なリズムとポジティブなメッセージが魅力のナンバー。
日本語と英語が融合した歌詞は、グローバルな魅力があふれています。
2021年4月にリリースされ、ソフトバンクのCMソングに起用されました。
ストリーミングでゴールド認定を受け、約5,000万回の再生を記録。
明るく楽しい雰囲気は、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。
NiziUの元気溢れるパフォーマンスを思い浮かべながら、笑顔で歌うと気分が上がりますよ。
友達とワイワイ楽しみたい時や、パーティー気分を味わいたい時におすすめの一曲です。
ポンコツです!Ponchi♪

音楽ゲームに携わっていることでも知られるPonchiさん。
彼の手がけたインパクト抜群の1曲が『ポンコツです』です。
こちらは女性、もしくは初音ミクの目線から描かれた1曲。
タイトルにあるフレーズを使いながら、聴く人を盛り上げるような歌詞が展開されていますよ。
細かいことを抜きにとにかく盛り上がれるのがいいですね。
また曲のあちこちに笑いどころがある点や、MVが作りこまれているのも魅力です。
くり返し聴いて、それらの要素を味わい尽くしてほしいと思います。
ポイズンチョコレートPurple Stone

ヴィジュアル系バンドながらボーカルがダンサーと一緒に踊ったりするなどエンターテイメント性に優れたヴィジュアル系バンドです。
楽曲もポップロックらしい要素が多いのでヴィジュアル系が苦手な方でも好きになってしまうようなバンドです。
「ぽ」から始まるタイトルの曲(111〜120)
POPCORN NANCYRIP SLYME

人気女優の清野奈名が出演していることで話題になったPVの曲です。
清楚なイメージの彼女とヤンチャなイメージのリップスライムの共演で注目を集めました。
リップスライム独特のグルーブが耳に残り文化祭のノリに合います。
PossibleRYOTA KATAYOSE

大阪府八尾市出身、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーである片寄涼太さんのソロ活動でのシングル『Possible』。
この曲は2020年1月に配信リリースされました。
大人っぽいイメージ、メロディに乗せて大切な人へ自分の心の内を語っているようなラブソングです。
甘いラブソングではなく、ちょっとした駆け引きや自分の中のうまくまとめられない感情を歌っている大人のラブソングです。
Pon de ReplayRihanna

日本ではさほど人気がないものの、アメリカではスーパースターのリアーナ。
ビルボード・チャートで1位になった曲は14。
マドンナやビヨンセよりも多く、マライア・キャリーに続く歴代4位となっています。
このデビュー曲もいきなり2位に輝きました。
ポイントちょーだいRockon Social Club

ポイント文化をシニカルに描いたロックチューンです。
社会への皮肉と遊び心が詰まった歌詞は、思わず「それ、わかる」と頷きたくなるでしょう。
力強いギターリフとエネルギッシュなボーカルが印象的で、大人向けの王道ロックサウンドが魅力的。
2024年7月に配信リリースされ、同日にミュージックビデオも公開されました。
Rockon Social Clubさんの楽曲は、テレビ番組『音楽の日』や『レコード大賞』でも披露され話題に。
ポイント集めに奔走する日々に疑問を感じている人や、消費社会への批評的な視点を持ちたい人におすすめの一曲です。
poiSaucy Dog

心に響く歌詞と印象的なサウンドが特徴的な1曲です。
2024年4月にリリースされ、NHK総合のアニメ『烏は主を選ばない』のオープニングテーマとして起用されています。
Saucy dogにとって初のテレビアニメシリーズへの提供曲となった本作は、8thミニアルバム『ニューゲート』にも収録されています。
日常生活の苦悩や人間関係の複雑さを描いた歌詞は、現代を生きる多くの人々の心に寄り添うメッセージとなっているでしょう。
自分自身や周囲との向き合い方に悩んでいる方に聴いてほしい楽曲です。
ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?
ポプラTHE KIDDIE

雨が降り出す場面から始まる切ない情景描写と、支えてくれる存在への感謝の念が見事に調和した名曲です。
独特の詩的な歌詞世界と、メロディアスなポップロックサウンドが溶け合い、心に沁みる楽曲に仕上がっています。
THE KIDDIEの真骨頂とも言える、ソフトヴィジュアル系の魅力を存分に引き出した作品です。
2009年12月に発売され、翌年1月23日には原宿アストロホールで3ヶ月連続リリース購入者限定ライブも開催。
日本テレビ「汐留イベント部」12月度エンディングテーマに起用され、オリコンチャート48位を記録しました。
人生の岐路に立つ時や、大切な人への想いを募らせたい時に聴きたい、心温まる一曲となっています。
Pointer (Original Mix)Takaaki Itoh

世界19カ国100を超える都市でDJし、名実共に日本を代表するテクノDJとして知られるタカアキ・イトウさんによるスペーシーなトラックです。
巨大な空間を感じ取れるスペーシーで清潔感のある作風が特徴的です。
ハードでストイックなグルーヴが特徴的でファンからの支持も熱いです。
ポケットが虹でいっぱいYellow Magic Orchestra

ジャパニーズテクノの礎を築いたYMOの楽曲のなかでもでも特にオススメしたい『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
POSSIBILITYYOSHI

希望と挑戦のメッセージが詰まった、若くして亡くなってしまったYOSHIさんの楽曲が2025年5月のアルバム『令和のロックスター』に収録されています。
力強いビートとエモーショナルなメロディの融合に、彼の感情豊かなボーカルが重なり、魅力的なサウンドを生み出しています。
2019年のアルバム『Sex Is Life』でデビュー後、アルバム『I Am Crazy?』など、J-POPとヒップホップを織り交ぜた独自のスタイルを確立してきた彼の集大成的な一曲です。
自己肯定感と未来への期待を柔軟に表現した歌詞は、夢や目標に向かって頑張りたい気持ちを後押ししてくれる一曲として心に響きます。


