「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。
この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。
こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。
ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(1〜10)
プレイシックNEW!ヨルシカ

「ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス」のTVCM「海へ」篇に起用された、爽快感と微熱のような倦怠感が混ざり合うポップチューンです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが2025年12月に配信開始しました。
晴れた空の下で傘をさすような矛盾した心情を描く文学的なリリックは、suisさんの透明感ある歌声とともに深く心に染み入りますよね。
書簡型小説と連動するアルバム『二人称』に先駆けて公開された本作。
なんとなくやる気が起きない朝や、複雑な思いを抱えて街を歩くシチュエーションで、聴く人の心に静かに寄り添ってくれる一曲です。
プライマル。NEW!THE YELLOW MONKEY

華やかなサウンドの裏に切なさが漂う、卒業シーズンにぴったりのロックナンバーをご存じでしょうか?
日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。
バンド活動休止直前の2001年01月に24枚目のシングルとして発売されました。
当時はノンタイアップでしたが、その普遍的な魅力でロングヒットを記録しています。
アルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』などに収録。
2016年の再集結ツアーでは1曲目に披露され、過去の終わりと新たな始まりをつなぐ役割を果たしました。
トニー・ヴィスコンティを迎えた分厚いサウンドは、歌うだけで高揚感を得られるでしょう。
新たな門出を迎える友人へ向けて、吉井和哉さんのように色気たっぷりに歌ってみてはいかがでしょうか。
PLEASENEW!橘慶太

w-inds.のメインボーカルとして2001年にデビューし、日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞するなど華々しいキャリアを歩んできた橘慶太さん。
近年は作詞作曲、編曲までを手がけるクリエイターとしての顔も持ち、その才能を遺憾なく発揮しています。
2025年12月に配信された本作は、40歳の誕生日当日にリリースされたダンスナンバーで、2026年1月発売のアルバム『RE:ONE』のリード曲。
低音の存在感と反復するフックが際立ち、身体が自然と動き出すようなフロア志向のサウンドに仕上がっています。
自信に満ちたリリックも印象的。
ダンスミュージックが好きならぜひ!
PresentNEW!INI

きらびやかなシンセとベル系の装飾音が冬の街並みを思わせる、INIのウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』の表題曲。
2025年11月に先行配信され、同月にCDが発売されました。
歌詞はメンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが手がけており、大切な人への思いをまっすぐに届けるメッセージが心に響きます。
季節感あふれる言葉がちりばめられ、ホリデーシーズンにぴったりの仕上がり。
恋人や友達とのクリスマスの思い出を投稿したいとき、華やかさと温かさを兼ね備えた本作をBGMに添えれば、特別感のあるリールが完成しますよ!
プランADISH//

テレビアニメ『逃げ上手の若君』のオープニングテーマとして書き下ろされたDISH//の楽曲です。
2024年9月に16枚目のシングルとして発売された本作は、和のテイストを大胆に取り入れたジャパニーズロックナンバー。
祭囃子を思わせる和太鼓的なリズムや、鬨の声のようなコーラスが重なり、戦国時代の緊迫感と高揚感を見事に表現しています。
また歌詞では「逃げることも立派な選択肢」というメッセージが込められており、柔軟な生き方を肯定してくれるんです。
四つ打ちビートを軸にしたダンサブルなサウンドは、会場全体を巻き込んで盛り上がれること請け合い。
プロポーズなとり

なとりさんが2025年6月にリリースしたデジタルシングル。
歌詞では「今世紀最期のプロポーズをしよう」という大胆な言葉とともに、相手への思いと不安が交錯する心情が描かれています。
浮き足立つ気持ちと内省的な葛藤が絶妙に織り交ぜられた本作は、恋愛の複雑な感情をリアルに表現した作品といえるでしょう。
ミュージックビデオはイラストレーターNARUEさんによるかわいらしくも不穏な世界観が印象的で、映像監督の深山詠美さんが手がけています。
エモーショナルなメロディとどこか切ない歌詞は、カップルの日常や思いをつづったリールにピッタリ。
感情の揺れ動きを丁寧に描いた本作で、あなたの大切な瞬間を表現してみてはいかがでしょうか?
PRIDE今井美樹

1990年代を象徴するラブバラードとして、今なお多くの人に愛され続けている今井美樹さんの代表曲です。
後にパートナーとなる布袋寅泰さんが作詞・作曲・編曲を手がけ、1996年11月に発売された12枚目のシングルで、累計約162万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
大切な人への愛情こそが自分自身の誇りなのだと歌う主人公の姿は、当時多くのリスナーの心を揺さぶり、時代を超えて共感を集めています。
音数を抑えた上品なアレンジと、今井さんの澄み切った歌声が織りなす世界観は、聴くたびに温かな感動に包まれます。
フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても話題となり、ドラマの人気とともにロングヒットを続けました。
まっすぐに人を愛することの美しさを感じたいとき、ぜひ歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてください。






