「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。
この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。
こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。
ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(1〜10)
PLAYERSNEW!YOASOBI

初代プレイステーション発売30周年記念プロジェクト『Project: MEMORY CARD』とのコラボレーションで制作された、ゲーム愛溢れるポップチューンです。
また、2025年5月23日には、英歌詞バージョンもリリースされたそうですよ。
曲を聴いていくと、後半にゲームらしい効果音が鳴っていて、なんだか懐かしく感じますね。
曲自体のメロディも全体を通して高すぎないため、高音が苦手な方は歌いやすいと思います!
掛け声の部分も思いっきり声を出すと楽しく歌えるのではないでしょうか!
プラズマ・サンダー・スーパーノヴァNEW!Chenomio

エネルギッシュなヒーローソングです。
2人組ボカロPユニットのChenomioによる楽曲で、2026年8月に公開。
重音テトの鋭い歌声とアッパーなエレクトロニックサウンドが融合、人間の創造性を肯定する歌詞を力強く打ち出しています。
華やかなシンセ、はつらつとしたメロディーラインから、あふれる情熱がくみ取れますね。
自分の背中を強く押してほしい方にオススメしたいナンバーです。
PRISMNEW!クレナズム

夏の終わりを感じさせる切なさと幸福感が同居したこの楽曲、あなたもすでにどこかで耳にされているかもしれません。
福岡を拠点に活動するオルタナティブロックバンド、クレナズムによる本作は、夏の海を舞台に、胸の奥に秘められた恋心や忘れられないひと夏の記憶をテーマにしています。
軽快でダンサブルなギターカッティングと透明感のあるシューゲイザーサウンドが絶妙に絡み合い、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
2026年8月当時にリリースされた楽曲で、同年7月当時に公開された『夏の残像』に続く夏季連続リリース作品の一環です。
映像作品などとのタイアップは組まれていないものの、メンバー全員が作曲に携わる充実した制作体制がうかがえるハッピーな仕上がりです。
過ぎゆく季節を惜しみながら海辺をドライブする人や、眩しい記憶に浸りたい人にぜひ聴いてみてほしい1曲です!
PremaNEW!藤井風

読み方は「プレマ」、サンスクリット語で「無条件の愛」という意味があるそうで、2022年の前作から約3年ぶりとなる2025年9月5日にリリースされた全英歌詞のアルバムですが、音域も落ち着いていて、比較的難しくない曲のため、カラオケでも歌いやすいかなと思います。
歌うときのコツはいかに日本語っぽくしないかですね。
手首を使ってくるくる回しながらリズムに乗って歌うと、巻舌らしくなったり、オシャレにリズムに乗れたりします。
ラスサビでは転調し音域が少し高くなっているため、テンション上げて声を出す感覚で歌ってみてください!
PRIDENEW!Novelbright

透明感あふれるハイトーンボイスと力強いバンドサウンドが一体となった『PRIDE』は、一人ひとりの思いをつなぎ合わせて限界を越えようとする意志を描いたポップロックです。
迷いや不安を抱えながらも前を向く心情が、竹中雄大さんの繊細かつ伸びやかな歌唱によって見事に表現されていますよね。
2022年11月に配信限定シングルとして公開された本作は、テレビアニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
その後、2024年4月に発売されたアルバム『CIRCUS』にも収録されています。
困難な目標に向かって誰かと力を合わせたいときや、くじけそうな背中を押してほしい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
PLAY OUT LOUDNEW!TENBLANK

夜の暗闇に溶け込むような静けさから一転、ばらばらな感情が一つに重なり合う情景を描いたこの楽曲。
川上洋平さんの鋭い言葉と、飛内将大さんの立体的なサウンドが融合し、未完成な自分を抱えたまま前へ進む熱量が胸を強く打ちます。
約2分52秒という短い尺に衝動を詰め込んだ本作は、2025年7月当時にNetflixシリーズ『グラスハート』の挿入歌として公開され、アルバム『Glass Heart』に収録されているロックナンバーです。
最初から完成された才能ではなく、葛藤しながらも思いきり音を鳴らす喜びに満ちたメロディは、孤独を感じる夜の場面に寄りそいます。
確信が持てず立ち止まっている方が聴けば、きっと心が奮い立つような力強い勇気をもらえるでしょう。
プラネタリウムNEW!大塚愛

明るくて元気なイメージが強い大塚愛さんの作品のなかでも、本作はとてもせつないラブバラードとして大変人気がありますよね!
夏の夜空や星を連想させる幻想的なサウンドに、届かない距離や会いたさを繊細に描いた世界観は、歌ってほしいと思っている男性も多いはずです。
この楽曲は2005年9月に発売されたシングルで、大人気だったTBS系ドラマ『花より男子』のイメージソングに起用されました。
のちにベストアルバム『愛 am BEST』などにも収録され、長く親しまれています。
せつない恋心が歌われていて、きっと自分の恋愛と重ね合わせてしまいそうな本作。
少ししっとりした雰囲気を作りたいときや、思いを伝えたいシチュエーションで優しく丁寧に歌って表現してみてください!








