「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。
この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。
こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。
ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。
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「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(21〜30)
PRIDE今井美樹

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。
声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。
1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。
しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。
メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
プレゼント伊達さゆり

声優活動に加え、シンガーとしても着実にキャリアを重ねている伊達さゆりさんが、初めて作詞に挑戦した意欲作です。
誰かに贈るだけでなく、自分自身へ手渡す肯定の言葉が詰まった歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
2024年9月のバースデーイベントで初披露されたのち、翌10月に公開された作品です。
作曲と編曲は鈴木航海さんが担当しており、『1up!』や『ラブソング』といった楽曲群とともに、彼女の音楽活動における重要な節目を飾りました。
自分の内面と向き合い、一歩踏み出す勇気が欲しいときにぴったりな応援歌といえます。
自分へのご褒美として、または大切な記念日に、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
PRAYING RUNUVERworld

自分の限界を超えて走り続けたいとき、心の奥底から熱い感情を湧き上がらせてくれるUVERworldのナンバー。
どんなに苦しくても、止まらずに継続することで未来が開けるというメッセージは、受験や試験勉強に励む人の心に深く刺さるはずです。
2015年8月に発売されたシングル『I LOVE THE WORLD』のカップリング曲ながら、ライブでも重要な位置を占める人気曲となった本作。
結果が出るか不安なときこそ、この曲を聴いて自分自身との戦いに打ち勝ってくださいね!
プレイシックヨルシカ

文学的な歌詞と透明感のある歌声で支持を集める音楽ユニット、ヨルシカ。
10代の女性の方なら誰でも知っていると思います。
そんな彼女らの楽曲のなかでも、気だるさと軽快さが同居する本作は、カラオケで歌いやすい一曲です。
2025年12月に配信されたシングルで、それ以前の2025年7月からダイハツ『ムーヴ キャンバス ストライプス』のTVCMソングとして起用されていました。
晴れや雨といった天気の移ろいと微熱のような体感を重ねた歌詞が、リズミカルなバンドサウンドにマッチしています。
音域も無理がなく、会話のように歌えるパートが多いため、高音が苦手な方でも気持ちよく歌い切れるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

華やかなサウンドの裏に切なさが漂う、卒業シーズンにぴったりのロックナンバーをご存じでしょうか?
日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。
バンド活動休止直前の2001年01月に24枚目のシングルとして発売されました。
当時はノンタイアップでしたが、その普遍的な魅力でロングヒットを記録しています。
アルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』などに収録。
2016年の再集結ツアーでは1曲目に披露され、過去の終わりと新たな始まりをつなぐ役割を果たしました。
トニー・ヴィスコンティを迎えた分厚いサウンドは、歌うだけで高揚感を得られるでしょう。
新たな門出を迎える友人へ向けて、吉井和哉さんのように色気たっぷりに歌ってみてはいかがでしょうか。
PLEASE橘慶太

w-inds.のメインボーカルとして2001年にデビューし、日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞するなど華々しいキャリアを歩んできた橘慶太さん。
近年は作詞作曲、編曲までを手がけるクリエイターとしての顔も持ち、その才能を遺憾なく発揮しています。
2025年12月に配信された本作は、40歳の誕生日当日にリリースされたダンスナンバーで、2026年1月発売のアルバム『RE:ONE』のリード曲。
低音の存在感と反復するフックが際立ち、身体が自然と動き出すようなフロア志向のサウンドに仕上がっています。
自信に満ちたリリックも印象的。
ダンスミュージックが好きならぜひ!
Playerchelmico

自由なスタイルと親しみやすいキャラクターで人気を集めるラップデュオ、chelmicoのメジャーデビュー作です。
2018年8月に発売されたアルバム『POWER』の1曲目に収録。
ゲームの世界に飛び込んだような遊び心あふれる世界観と、自分自身を主人公に見立てて突き進むポジティブなメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2人のエネルギーが凝縮されたような仕上がりなんですよね。
爽快なビートと心地よいラップのかけ合いが、高速道路を走るドライブのBGMにぴったり。


