「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。
この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。
こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。
ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(81〜90)
プラプラプラレールくるり

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。
歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。
2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。
親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!
プリンとマフィンのポムポムビート☆ポムポムプリン

こげ茶色のベレー帽がトレードマークの、サンリオの人気キャラクターによる楽しい1曲です。
2024年4月の誕生日に合わせてYouTubeで公開され、TikTok企画「#ポムプリアニメ」のテーマソングとしても活用されました。
反復するキャッチーなフレーズと、自分の特徴を次々と紹介していく歌詞が軽快に展開されます。
仲良しのハムスターのお友達とのかけあいも微笑ましく、聴いているだけで笑顔になれますよ!
可愛らしい世界観ながらテンポの速いダンスポップで、スマホで音を流しながら簡単な振り付けを披露すれば、会場が和やかなムードに包まれることまちがいなし。
お子さんのいる方なら一緒に練習して親子で披露するのもおすすめです!
PRESENT (English ver.)Mrs. GREEN APPLE

2020年4月にリリースされた英語詞の楽曲。
困難な時期に呼応するように「贈り物」と「今」を重ねた温もりあるメッセージが込められています。
日常的な英語表現でつづられた歌詞は、あなたと私が分かち合う瞬間そのものがギフトだというダブルミーニングを軸に、孤立感を連帯へと変換するポジティブな志向を持ちます。
クリーントーンのギターとピアノが広がりを作るポップロックサウンドに、大森元貴さんの伸びやかな高域ボーカルが乗り、厚いコーラスワークがサビの高揚を支えます。
アルバム『Attitude』をへた2020年第1弾のデジタルシングルとして配信され、公開後は国内外で幅広く愛されました。
プラットフォームUru

繊細で透明感あるボーカルが特徴のUruさん。
『プラットフォーム』は、2025年10月15日にリリースされました。
テレビアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして起用されています。
基本的に息が多く裏声ベースで歌われているUruさんの楽曲は、裏声で歌いたいときにピッタリだと思います!
『プラットフォーム』は、明るい曲調のため、他の曲よりわかりやすい裏声ではありませんが、裏声を強くしたような歌声で歌われていますね。
同じような発声で歌うには少し上級者向けかもしれません。
でも大丈夫!
とにかく息をつかって声を出す練習を何度もしていると、少しずつ強く出せるようになってきますよ!
透明感ある歌声、目指してみてくださいね!
プリキュア☆ハッピー☆クリスマスヤングフレッシュ&沖佳苗

クリスマスにみんなで盛り上がるならこの楽曲で決まり!
沖佳苗さん with ヤング・フレッシュが歌う、アニメ『フレッシュプリキュア!』のキャラクターソングです。
2009年にアルバム『フレッシュプリキュア!
ボーカルアルバム2 〜笑顔のおくりもの〜』に収録されました。
あの「ジングルベル」の楽しいメロディーをベースにしたアレンジで、街中のワクワク感やプレゼントへの期待がいっぱいに詰まった歌詞が心を弾ませます。
鈴の音が鳴り響くサビは、思わず一緒に歌いたくなる明るさ!
プリキュアが好きな女の子はもちろん、友達と一緒に元気に歌いたい時にぴったりです。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(91〜100)
PrologueNornis

にじさんじ所属のバーチャルライバー、戌亥とこさんと町田ちまさんによるユニットNornisが、2025年10月にリリースした3rdシングル。
テレビアニメ『素材採取家の異世界旅行記』のオープニングテーマに起用されました。
バンドサウンドをベースに民族楽器の爽やかな音色がちりばめられた、ミディアムロックバラードです。
優しさと力強さが共存する温かなアレンジが、新たな世界への期待を感じさせます。
これから何かを始めようとしている方の背中を押してくれるアニソンです。
Pledgeアンジュラ・アキ

ミュージカル音楽作家としても活躍している女性シンガーソングライター、アンジェラ・アキさん。
2025年にリリースされたこちらの『Pledge』は、ありのままの自分を受け入れるというテーマがあり、楽曲全体を通してエモーショナルな雰囲気がただよっています。
そんな本作は全体を通して低音域が多く、音域自体は狭めに設定されています。
その分、情緒をこめて歌わないといけませんが、それでも基本的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
プールサイド大江千里

週明けのすいたプールを思わせる、切なくも美しい情景が心に染みるナンバーです。
1985年3月に発売された3枚目のアルバム『未成年』に収録された本作は、千里さんの初期の瑞々しい感性が詰まった1曲。
友達以上恋人未満という淡い関係の、近いようで遠いもどかしい気持ちが、ピアノを中心としたサウンドに乗って胸にキュッと響きますね。
清水信之さんが手がけた都会的なアレンジと、水音のSEや間奏のローズピアノのソロがノスタルジックな雰囲気を一層深めます。
青春時代の甘酸っぱい記憶をそっと思い出したい時、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの名曲ではないでしょうか。
Pretty Little BabyConnie Francis

1950年代から60年代に活躍した歌姫、コニー・フランシスさん。
数々の名曲を持つ彼女が歌う、好きな人に振り向いてほしいと願うピュアな恋心がとても愛らしい一曲ですよね!
この楽曲は、甘く優しいメロディラインと、聴く人の心をくすぐる彼女のチャーミングな歌声が最大の魅力です。
1961年8月に録音され、翌1962年のアルバム『Connie Francis Sings “Second Hand Love” & Other Hits』に収録された本作ですが、当時はB面曲でした。
穏やかな曲調で、広い声域も難しいテクニックも必要としません。
そのため、オールディーズのレパートリーを増やしたい方には非常に歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。
キュートな雰囲気を楽しみたい時に、ぜひ挑戦してみてください。
プリン食べちゃったmurau
日常の小さな事件を切り取ったポップナンバーです。
ボカロP、murauさんによる作品で、2025年9月に公開。
冷蔵庫にあったはずのプリンが消えていた時の、あの絶望と少しの怒りが入り混じる感情が表現されています。
コミカルなサウンドがクセになって、ついリピートしちゃうんですよね。
ささいなことで心がモヤっとした日に聴けば、きっと優しい気持ちになれるはずです!
Professionalism feat. 般若Ali

ファンクやソウル、ジャズなど、さまざまなジャンルをミックスさせた独創性にあふれる音楽性で、コアな音楽好きからも評価を集めるバンド、ALI。
そんな彼らがラッパーの般若さんをフィーチャーした1曲が、注目を集めました。
ディスコサウンドを基調としたアーバンなトラックの上で、内に秘めたプロとしての覚悟が描かれているようです。
この楽曲はアニメ『ザ・ファブル』のオープニングテーマに起用され、2024年6月にはスプリットシングルとしても発売されました。
何かに真剣に取り組んでいるときに聴けば、きっと心を奮い立たせてくれるはず。
都会の夜景を眺めながら、クールな世界観に浸りたいときにもピッタリなのではないでしょうか。
プリマドンナジェニーハイ

この楽曲は、注目を浴びる主役の強さとその裏に隠された孤独や葛藤をテーマにした作品です。
他者がうらやむ自分でいるために孤独さえ厭わないという決意と、自分を許せない弱い心との間で揺れる感情が、プログレッシブなポップサウンドに乗せて描かれています。
本作は2019年11月発売の名盤『ジェニーハイストーリー』に収録。
夢に向かって進む中でプレッシャーや孤独を感じている人に、深く寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
Precious華原朋美

2001年4月の活動復帰後、ファン待望の第2弾シングルとして制作されたダンスナンバーです。
ハウス調のアップテンポな曲に乗せて、歌姫としての表現力で繊細な心の機微を歌い上げる、そのコントラストが胸を打ちます。
この楽曲は2001年8月に発売された19枚目のシングルで、名盤『Love Again』にも収録。
同年におこなわれた初の単独ツアーでも披露されました。
大切な人とすれ違い、素直になれないときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。
前向きな一歩を踏み出したいあなたの背中を押してくれる1曲です。
PRESENTMrs. GREEN APPLE

大切な人への愛を、まるでキレイにラッピングして手渡すような温かい気持ちにさせてくれる1曲。
Mrs. GREEN APPLEが奏でる、きらめくようなポップロックナンバーです。
日々の感謝や愛情といった目に見えない思いを贈り物になぞらえて歌っており、ただ相手の喜ぶ顔が見たいという純粋で優しいメッセージが心に染み渡りますよね。
この楽曲は2020年4月にまず英語バージョンが公開された後、バンドのデビュー5周年を記念したベストアルバム『5』に収録された作品です。
友達や家族の誕生日という特別な日に、ありったけの感謝を伝えるサプライズ演出にこれ以上ないほどぴったりな1曲ではないでしょうか。
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。



