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「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!

「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。

この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。

こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。

ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。

「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(61〜70)

Pride Of Lions東京スカパラダイスオーケストラ

ライオンの誇りを体現するかのような力強さとエネルギッシュなスカのリズムが融合した一曲。

KEMURIの伊藤ふみおさんをゲストボーカルに迎え、人生の意味を問いかける深い歌詞と相まって、聴く者の心を揺さぶります。

2008年4月発売のアルバム『Perfect Future』に収録され、ファンからの支持も厚い楽曲です。

夢を追う純粋さや人生の無常観を描きつつ、困難に立ち向かう勇気を歌い上げる本作。

スカパラのライブでも定番となっており、人生に迷いを感じている方や新たな挑戦を前にしている方にぜひ聴いてほしい一曲です。

PulsTHE MAD CAPSULE MARKETS

THE MAD CAPSULE MARKETSは、90年代から2000年代前半までを駆け抜けた日本のミクスチャーロックバンドのパイオニア。

パンクロックやラウドなロックをベースに、サンプラーなどを駆使してエレクトロサウンドを取り入れた音楽性は、当時の若者たちを熱狂させました。

現在のミクスチャー、ラウドシーンのバンドマンにも彼らの影響が見えますよね!

2006年の活動休止後、メンバーはそれぞれソロプロジェクトや他アーティストへの楽曲提供など、精力的に活動されています。

Dragon Ash、ROTTENGRAFTYなど、ミクスチャースタイルのバンドが好きな方にはぜひとも聴いてほしいバンドです。

プレイバックPart2山口百惠

今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。

『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。

相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。

NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。

要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。

プラネタリウム大塚愛

エネルギッシュな曲から感動的なバラードまで手がけるシンガーソングライター大塚愛さん。

彼女が2005年9月に発売したこの楽曲は、夏の夜にぴったりの切ないラブソングです。

いなくなってしまった大切な人との思い出を、夜空に広がる無数の星に重ねる情景が目に浮かびますよね。

どこか和の雰囲気を感じさせるピアノの伴奏が印象的で、その上に乗る彼女のしなやかで真っすぐに伸びる歌声が胸を打ちます。

本作はドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌にも起用され、名盤『LOVE COOK』にも収録されています。

夏の終わりに、忘れられない恋を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか?

プロローグ真鍋和(CV:藤東知夏)

金木犀がふわりと香り、空が茜色に染まる秋の夕暮れ。

そんな情景に心を重ねたくなるのが、藤東知夏さんが歌うこちらの1曲です。

テレビアニメ『けいおん!』のキャラクターイメージソングで、真鍋和の落ち着いた物腰のなかに秘められた、未来への真っすぐな期待感が歌われています。

今をこれから始まる物語の序章ととらえ今後の自分を信じる、その姿が目に浮かんでくるようですね。

2009年10月のシングル『「けいおん!」イメージソング 真鍋和』としてリリース。

自分の未来に思いを馳せたい時に聴いてみてください。

Pretty SavageBLACKPINK

YGの看板といっても過言ではないガールズグループ、BLACKPINK。

アイドルらしさを残しつつも、ダーティーなイメージを大事にしており、そのスタイリッシュな音楽性は韓国はもちろんのこと、日本や英語圏でも評価されています。

こちらの『Pretty Savage』はそんな彼女たちの2020年にリリースされた作品。

本作はかなりヒップホップの特色が強い作品で、全体を通してラップのフロウの延長線上でボーカルラインを展開しています。

そのため、音域が狭く、複雑な音程の上下も登場しないので、ラップに慣れてさえすれば簡単に歌い上げられます。

Plz Don’t Be SadBEAST (HIGHLIGHT)

[MV] Highlight(하이라이트) _ Plz Don’t Be Sad(얼굴 찌푸리지 말아요)
Plz Don’t Be SadBEAST (HIGHLIGHT)

思わず一緒に口ずさみたくなるような、Highlightのポジティブな魅力が満載のダンスナンバー!

「悲しまないで、笑って」というまっすぐなメッセージが、軽快なビートにのって心に響きますよね。

グループ名を変更し、新たなスタートを切った彼らがファンに向けて「これからも一緒に楽しもう」と語りかけているかのようで、聴いていると自然と笑顔になってしまうという方も多いのだそう。

本作は2017年3月にミニアルバム『Can You Feel It?』のリード曲として公開され、主要音楽番組で8つの1位を獲得。

困難を乗り越えた彼らだからこそ伝えられる温かいエールが、落ち込んだ気持ちを優しく吹き飛ばしてくれる、そんな1曲です。