「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。
この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。
こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。
ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。
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「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(81〜90)
Precious華原朋美

2001年4月の活動復帰後、ファン待望の第2弾シングルとして制作されたダンスナンバーです。
ハウス調のアップテンポな曲に乗せて、歌姫としての表現力で繊細な心の機微を歌い上げる、そのコントラストが胸を打ちます。
この楽曲は2001年8月に発売された19枚目のシングルで、名盤『Love Again』にも収録。
同年におこなわれた初の単独ツアーでも披露されました。
大切な人とすれ違い、素直になれないときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。
前向きな一歩を踏み出したいあなたの背中を押してくれる1曲です。
PRESENTMrs. GREEN APPLE

大切な人への愛を、まるでキレイにラッピングして手渡すような温かい気持ちにさせてくれる1曲。
Mrs. GREEN APPLEが奏でる、きらめくようなポップロックナンバーです。
日々の感謝や愛情といった目に見えない思いを贈り物になぞらえて歌っており、ただ相手の喜ぶ顔が見たいという純粋で優しいメッセージが心に染み渡りますよね。
この楽曲は2020年4月にまず英語バージョンが公開された後、バンドのデビュー5周年を記念したベストアルバム『5』に収録された作品です。
友達や家族の誕生日という特別な日に、ありったけの感謝を伝えるサプライズ演出にこれ以上ないほどぴったりな1曲ではないでしょうか。
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。
Plastic CityI Don’t Like Mondays.

音楽からアートワークまでセルフプロデュースで手掛ける、アイドラの愛称で親しまれるI Don’t Like Mondays.。
2020年2月に公開されたこの楽曲は、きらびやかな都会の夜を思わせるファンキーでダンサブルなサウンドが印象的ですよね。
甘美なだけではない、どこか切なく虚しい大人の恋愛模様が描かれているようです。
刹那的な感情が、洗練されたメロディとアンニュイな歌声に溶け込む様に惹きつけられます。
「C COFFEE」のウェブCMソングにもなった本作は、アルバム『Black Humor』に収録。
一人で夜景を眺めながら、物思いにふけりたい時にぴったりのナンバーです。
プロローグ真鍋和(CV:藤東知夏)

金木犀がふわりと香り、空が茜色に染まる秋の夕暮れ。
そんな情景に心を重ねたくなるのが、藤東知夏さんが歌うこちらの1曲です。
テレビアニメ『けいおん!』のキャラクターイメージソングで、真鍋和の落ち着いた物腰のなかに秘められた、未来への真っすぐな期待感が歌われています。
今をこれから始まる物語の序章ととらえ今後の自分を信じる、その姿が目に浮かんでくるようですね。
2009年10月のシングル『「けいおん!」イメージソング 真鍋和』としてリリース。
自分の未来に思いを馳せたい時に聴いてみてください。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(91〜100)
Pretty SavageBLACKPINK

YGの看板といっても過言ではないガールズグループ、BLACKPINK。
アイドルらしさを残しつつも、ダーティーなイメージを大事にしており、そのスタイリッシュな音楽性は韓国はもちろんのこと、日本や英語圏でも評価されています。
こちらの『Pretty Savage』はそんな彼女たちの2020年にリリースされた作品。
本作はかなりヒップホップの特色が強い作品で、全体を通してラップのフロウの延長線上でボーカルラインを展開しています。
そのため、音域が狭く、複雑な音程の上下も登場しないので、ラップに慣れてさえすれば簡単に歌い上げられます。
Plz Don’t Be SadBEAST (HIGHLIGHT)

思わず一緒に口ずさみたくなるような、Highlightのポジティブな魅力が満載のダンスナンバー!
「悲しまないで、笑って」というまっすぐなメッセージが、軽快なビートにのって心に響きますよね。
グループ名を変更し、新たなスタートを切った彼らがファンに向けて「これからも一緒に楽しもう」と語りかけているかのようで、聴いていると自然と笑顔になってしまうという方も多いのだそう。
本作は2017年3月にミニアルバム『Can You Feel It?』のリード曲として公開され、主要音楽番組で8つの1位を獲得。
困難を乗り越えた彼らだからこそ伝えられる温かいエールが、落ち込んだ気持ちを優しく吹き飛ばしてくれる、そんな1曲です。
Princess GaL浜野はるき

王子様を待っているだけがプリンセスじゃない!
そんな現代の力強い女性像を歌い上げる、浜野はるきさんの楽曲です。
つらい恋やムカつく出来事さえも自分の魅力に変えてしまおうという、パワフルなギャルマインドがとっても痛快ですよね。
この楽曲は2024年4月に6か月連続リリースの集大成として公開され、EP『LovE ToXic』にも収録されました。
キラキラしたお姫様像に少し疲れてしまったときに聴くと、自分だけの輝きを見つけられるかもしれませんよ。
プラシイボ♥バトラーOSTER project

リズムゲーム『Arcaea』の8周年を記念して書き下ろされた、OSTER projectさんの楽曲です。
2025年7月のリリースに先駆け、同年3月にはゲーム内へ実装。
この楽曲で描かれているのは、根拠のない「偽薬」を武器に、厳しい現実を戦い抜くというテーマ。
信じる強さがやがて真実を形作るという真っすぐなメッセージが、オシャレなサウンドに乗って響きます。
本作を聴けば、どんなに不確かな状況でも、自分を信じて進む勇気がもらえるはず!
不安を力に変えたいと願うすべての人の心に寄り添ってくれるでしょう。
Precious…LUNA SEA

インディーズ時代からライブで磨き上げられ、ファンに愛されてきた荒削りな魅力に満ちた曲です。
ゴシックロックの退廃的な美しさと、パンクの衝動的なエネルギーが融合したサウンドは、LUNA SEAの初期衝動そのものと言えるでしょう。
「大切な…」というタイトルが示すように、失われたかけがえのない存在への渇望や痛みが、RYUICHIさんの情感豊かなボーカルで切実に歌い上げられています。
この楽曲は、1991年4月に発売されたデビューアルバム『LUNA SEA』に収録。
インディーズ作品ながら初版で3万枚以上を売り上げた名盤の代表曲です。
90年代ビジュアル系のダークで重層的な世界観に触れたい時に、ぜひその扉を開いてみてはいかがでしょうか?
プリズムろじ

透明感あふれるサウンドスケープが心に染み渡る、ボカロPろじさんの楽曲です。
2024年2月にpiaproで公開された本作は、「SONICWIRE CONTEST 2024 –歌モノ編–」で最優秀賞を受賞、2025年7月にMV公開され、話題になりました。
美しいコード進行と、切なくも希望に満ちたメロディーが印象的。
そして、曲の中で描かれているのは、電子でできた冷たい海の中から自分だけの光を見つけ、虹のように輝かせるという物語。
作者自身の「創作とはこうありたい」という真摯な思いが込められています。
新しい挑戦を始めるときや壁を感じているときに聴くと、きっと心を照らす一筋の光になってくれるはずです。
Play The GameCHEMISTRY

栄光までの道のりに付きまとう孤独や葛藤を描きながら、それでも恐れずに前へ進もうとする挑戦者の姿が目に浮かぶような楽曲です。
メンバー自身が作詞に参加し、アスリートが抱える孤独感や勝敗をこえた挑戦へのメンタルを表現したという本作。
2024年3月リリースのミニアルバム『BLUE CHEMISTRY』に収録され、「J SPORTS STADIUM 2024」野球中継のテーマソングにもなった本作。
大事な本番の前や新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです。
Plush EjectBOOM BOOM SATELLITES

ギタリストの川島道行さんとベーシストの中野雅之さんにより結成されたBoom Boom Satellites。
その名を世界に知らしめたデビューアルバムが『Out Loud』です。
ベルギーの名門レーベルから放たれた本作は、ビッグ・ビートの骨格にロックやジャズを融合させた革新性で「プロディジー以来の衝撃」と絶賛されました。
代表曲「Push Eject」の疾走感は、理屈を超えて本能を直接揺さぶるかのよう!
夜のドライブで聴けば、風景が違って見えるのではないでしょうか?
映画『ダークナイト』にも楽曲が使われるなど、今なお輝きを放つこの音の洪水に、ぜひ一度身を委ねてみてくださいね!
プレゼントジッタリン・ジン

1990年にリリースされたジッタリン・ジンの楽曲『プレゼント』。
アッパーなスカパンクといった感じの本作ですが、ややプログレッシブロックのような奇怪さも持ち合わせていますよね。
そんな本作の魅力は、なんといってもポップでコミカルなメロディー。
音域はmid2D~hiDで、地声最高音はhiC#です。
1オクターブあたりに収まった音域なので、いくらポップな曲調とはいえ、女性であれば問題なく発声できるでしょう。
P・R・E・S・E・N・T松田聖子

好きな人からの誕生日の誘いに、微熱があるかのように頬を染めるときめき。
そんな甘く切ない恋の始まりを描いた、ハートフルなポップバラードです。
作詞家の松本隆さんが紡ぐ繊細な恋心を、来生たかおさん作曲の叙情的なメロディに乗せた歌声に、心癒やされる方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は、1982年5月に発売のアルバム『Pineapple』のオープニングを飾った作品で、ファン投票でもよく選ばれるほど根強い人気を誇る名曲なんですね。
恋が始まる予感に胸を弾ませる、あの特別な瞬間に浸りたい時にぴったりの1曲です。


