「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。
この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。
こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。
ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(51〜60)
PromiseDa-iCE

映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』の主題歌に起用された、壮大なスケール感が魅力のバラードです。
2022年発売のコンセプトEP『REVERSi』にも収録されています。
100年という時を超えても途切れない強い絆や、大切な人を守り抜く誓いが歌われていて、聴くたびに目頭が熱くなってしまいます。
花村想太さんが作詞作曲を手掛けた本作は、力強くも繊細なツインボーカルが心に響く感動的な仕上がり。
サビでの高音は少し難易度が高いですが、歌い切った時の爽快感は格別です。
ここぞという場面で、誰かへの想いを込めて熱唱してみてはいかがでしょうか。
プレゼントProject Lumina

仲直りのきっかけをくれる、心温まるポップロックナンバーです。
hotalさんが率いるProject Luminaの楽曲で、2025年7月に公開されました。
ケンカ中のカップルを描いた会話劇のような歌詞が特徴で、不満をぶつける相手に自作の曲を贈ることで仲直りしようとする、不器用ながらも愛おしいストーリーが楽しめます。
相手へのお返しの品に悩んでいる時や、大切な人に素直な気持ちを伝えたい時に聴くのがいいかもしれませんね。
Place Of LoveLOVE PSYCHEDELICO

心の奥にある切ない感情をもてあましているなら、この曲がそっと寄り添ってくれるかもしれませんよ。
ロックユニットLOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2017年6月に配信が開始されたバラードです。
映画『昼顔』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『LOVE YOUR LOVE』に収録されています。
壮大なストリングスと深みのあるバンドサウンドが融合しており、じっくりと聴き入りたくなる仕上がり。
KUMIさんの憂いを帯びた歌声が物語の世界観と重なり、心に深く響きます。
痛みさえも愛しくなるような、深い愛情を感じられる本作です。
promise広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれることも多く、『promise』もその流れのひとつとして冬のシーズンに親しまれていますね。
情熱的でドラマティックなメロディ、AメロBメロから一気に高音域になるサビが特徴的でボーカル力が映える構成です。
わたしもよく歌いますが、やはり難しいポイントはサビですね。
テンポ感もあり早口な部分、さらにとんでもなく高音と3点そろっています。
また、歌っていると乗ってきてサビで走る傾向があるため、余裕をもって歌えるようにしましょう。
AメロBメロからサビに変わるときは、しっかり眉毛や表情筋を上げておいてメロディの切り替えがスムーズになるように意識できるといいですね!
PrayEvery Little Thing

2000年という大きな節目の幕開けとなる1月に発売されたシングル曲。
五十嵐充さんが作詞作曲編曲のすべてを手がけた本作は、荘厳なイントロから始まり、未来への希望と前進する意志を強く感じさせるアッパーチューンです。
DyDo「Ti-Ha」のCMソングとしても起用され、テレビから流れるキャッチーなメロディに心躍らせた人も多いのではないでしょうか。
アルバム『eternity』にも収録されており、当時のELTらしいきらびやかなデジタルサウンドと持田香織さんの伸びやかな歌声が融合した名曲として愛されています。
新しいことに挑戦する時や、気持ちをリセットして前を向きたい時に聴けば、きっと勇気をもらえるはずです。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(61〜70)
PreciousGLAY

GLAYのメンバーが自ら新しく立ちあげたレーベル「loversoul music & associates」第1作目。
夫が先にこの世を去った妻に向けて語っている楽曲です。
二人の思い出や残された子供たちのことが歌詞に描かれている、涙なしには聴けない感動ソングなので、ぜひ泣きたいときには聴いてみてくださいね。
PRESENTJUJU

クリスマスの魔法が聴く人の心を温める、JUJUさんの歌声が紡ぐ冬の物語。
過去からの贈り物である「現在」をテーマに、優しさと痛みが織りなす情景が胸を打ちます。
2009年11月にリリースされ、ディズニー映画『Disney’s クリスマス・キャロル』のイメージソングとして話題を呼んだ本作。
映画の世界観と見事に調和し、多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。
感情豊かなバラードは、クリスマスパーティーや忘年会で、大切な人への想いを込めて歌いたくなる一曲。
JUJUさんの表現力豊かな歌声を、ぜひカラオケで再現してみてください。
プレゼントSEKAI NO OWARI

プレゼントの響きには幸せが詰まっていますよね。
SEKAI NO OWARIの楽曲は、まさにそんな気持ちを優しく包み込むような名曲なんです。
ピアノの印象的なフレーズと、心に響くメロディが特徴的で、聴く人の心を癒してくれます。
2015年9月にリリースされたこの曲は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても使用されました。
そして2024年には、ディズニー/ピクサー映画『インサイド・ヘッド2』の日本版エンドソングに選ばれたんですよ。
孤独を感じている人や、人生に迷っている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
きっと「ひとりぼっちじゃない」と感じられるはずですよ。
プラネテスseiza

宇宙や星座をモチーフに、愛と運命の物語を描いたナンバーです。
seizaさんの『プラネテス』は、2022年4月に公開され、ボカコレ2022春ルーキーランキングで4位を獲得しました。
メロディアスなサウンドの中に切なさが溶け込んでいて、歌詞の持つストーリー性とぴたりハマっている印象。
社会や周囲からの抑圧に負けず、愛する人と共に新しい世界へ踏み出そうとする強い意志が伝わってきて、とてもステキなんですよね。
大切な人を思いたいときにぴったりです。
プラトニックチョロイン/のんふぃく!

のんふぃく!の『プラトニックチョロイン』は、量産型曲のお手本とも言えるダンスチューンです。
この曲は量産型によく見られる、高速の打ち込みドラムに、ピコピコしたシンセサイザーの音が混じり合うという構成になっています。
また、ボーカルも歌というよりは早口のセリフのような感じになっているのが地雷系らしくてクセになります。
歌詞も地下アイドルのせきららな願望を歌ったような内容になっていて思わず聴きいっちゃいますよ!
Preserve!日咲P

日咲Pさんが手がけた、鏡音レンとKAITOのかけ合いが光るデュエットソングです。
物語の中で視点が入れ替わる巧みな構成で、守りたい一つのものを巡る2人の思いが、見事に表現されています。
レンの凛々しい声、落ち着きの中に強い意志を秘めたKAITOの声のコントラストが、胸に迫るドラマを生み出しているんです。
友人とそれぞれのパートになりきって、このピュアな音楽を体感してみてはいかがでしょうか?
Pride Of Lions東京スカパラダイスオーケストラ

ライオンの誇りを体現するかのような力強さとエネルギッシュなスカのリズムが融合した一曲。
KEMURIの伊藤ふみおさんをゲストボーカルに迎え、人生の意味を問いかける深い歌詞と相まって、聴く者の心を揺さぶります。
2008年4月発売のアルバム『Perfect Future』に収録され、ファンからの支持も厚い楽曲です。
夢を追う純粋さや人生の無常観を描きつつ、困難に立ち向かう勇気を歌い上げる本作。
スカパラのライブでも定番となっており、人生に迷いを感じている方や新たな挑戦を前にしている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
PulsTHE MAD CAPSULE MARKETS

THE MAD CAPSULE MARKETSは、90年代から2000年代前半までを駆け抜けた日本のミクスチャーロックバンドのパイオニア。
パンクロックやラウドなロックをベースに、サンプラーなどを駆使してエレクトロサウンドを取り入れた音楽性は、当時の若者たちを熱狂させました。
現在のミクスチャー、ラウドシーンのバンドマンにも彼らの影響が見えますよね!
2006年の活動休止後、メンバーはそれぞれソロプロジェクトや他アーティストへの楽曲提供など、精力的に活動されています。
Dragon Ash、ROTTENGRAFTYなど、ミクスチャースタイルのバンドが好きな方にはぜひとも聴いてほしいバンドです。
プレイバックPart2山口百惠
今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。
『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。
相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。
NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。
要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。
PresentAwich

沖縄を拠点に活動し、その力強いメッセージと圧倒的な存在感でシーンを牽引するラッパーのAwichさん。
映画『サイレント・トーキョー』の挿入歌として2020年に公開された本作は、しっとりとしたピアノと静かなビートが響く、クリスマスシーズンにもぴったりなナンバーです。
「あなたがいること自体が私への最高の贈り物」という深い愛情を描いたリリックは、物質的なプレゼント以上に心を満たしてくれるような温かさがありますよね。
R&Bとヒップホップが融合したメロウな曲調ですので、大切な人と過ごすロマンチックな夜にはもちろん、一人で静かに過ごす聖夜にも優しく寄り添ってくれるはずです。
愛の尊さを再確認しながら、大切な誰かを想いたくなる名バラードではないでしょうか。



