「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(1〜10)
PEACENEW!STPR Creators

夏の終わりの切なさと仲間と過ごす時間の尊さを、風が抜けるような爽快なポップサウンドに乗せて表現した1曲です。
合唱のようなサビの広がりと、それぞれの個性が光る歌い分けが、聴く人の心を熱くさせます。
2023年8月に公開された作品で、夏の大型ゲーム配信企画のテーマソングとしての役割を果たすなど、コミュニティ内部で深く愛され続けている重要なナンバーです。
日常の憂鬱を抱えながらも前を向いて歩みたい時や、仲間とのあたたかい絆を感じたい方に強くおすすめします。
本作を聴けば、かけがえのない青春の思い出がよみがえり、心の奥底から元気をもらえることまちがいなしの名曲です。
PEACE – 2025ver.NEW!STPR Creators

思わず一緒に歌い出したくなるような、明るく開放的な雰囲気が魅力の楽曲です。
争いよりも共感や、今この瞬間を分かち合う喜びがテーマになっており、掛け声やコールアンドレスポンスが楽しいポジティブソングに仕上がっていますよね。
2023年当時に公開された原曲をベースに、2025年3月に公開された作品で、ディスコグラフィーの中でもグループの垣根を越えた祝祭感あふれるシングルです。
自社企画『STPR紅白合戦』や『STPRスプラ杯』と連動したタイアップ要素も盛り込まれており、配信や企画を楽しむリスナーにはたまりません。
日常を忘れ、仲間との一体感を感じたい方にオススメの一曲です。
PIECE OF MY WISHNEW!今井美樹

やさしく透きとおる歌声が、張り詰めた糸をほどいてくれるような至極のバラードです。
「この楽曲」は、困難な状況にあっても前を向いて生きることの大切さを伝えており、聴く人の心に優しく寄り添うような温かさにあふれています。
今井美樹さんが主演を務めたテレビドラマ『あしたがあるから』の主題歌に起用され、1991年11月当時にリリースされた作品です。
オリコンチャートで首位を獲得してミリオンセラーを記録するなど、長く愛されてきました。
本作は、毎日忙しい日々に追われ、ふと息苦しさを感じる瞬間に聴きたくなる名作です。
どうしようもなく心が疲れてしまったとき、ゆったりとした時間を過ごしながら耳を傾けてみてください。
ピースサインNEW!米津玄師

力強いギターロックチューンで、テンションアップ!
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけた楽曲で、2017年6月に発売されたシングルです。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマとして起用され、瞬く間に話題となりました。
自身の弱さを乗り越え、未来へ向かって突き進もうというメッセージが込められた歌詞は、頑張る人の背中を力強く押してくれます。
疾走感のあるサウンドとエモーショナルな歌声が合わさった本作は、学生たちが全力で挑む運動会や体育祭のBGMにピッタリ。
競技を熱く盛り上げてくれること間違いなしの1曲です!
ピカレスクNEW!中島健人

新たなソロ活動の幕開けを象徴する、中島健人さんの2024年10月に先行配信された楽曲で、アルバム『N / bias』のリード曲です。
本作はご自身で作詞を手がけており、ダークヒーローの苦悩や悲哀、そして新しい未来を切り開く強い意思が描かれています。
ダークで緊張感のある現代的サウンドの中で、中島健人さんの力強い歌声と魅力的な表現力がたっぷりと味わえる一曲に仕上げられています。
ソロライブでも幕開けを飾るほど、圧倒的な世界観を持っています。
ご自身の心の葛藤を抱えながらも、力強く前へ進みたい方に超オススメですね!
ぜひその圧倒的な表現力に触れて、中島健人さんならではの独自の世界観を存分に味わってみてくださいね。
PPPPNEW!TAK

日韓のカルチャーを交差させたサウンドメイクが光る、TAKさんによる楽曲『PPPP』。
2025年9月に配信リリースされた本作は、初音ミクと重音テトが互いのかわいさを競い合う、バトルソングというコンセプト。
韓国語と日本語を織り交ぜたキャッチーなフレーズが中毒性ばつぐんで、思わずリズムに乗りたくなります。
自己愛を堂々と肯定するポジティブなメッセージは、青春のエネルギーが爆発する文化祭や学園祭にぴったり!
PeakKAT-TUN

2007年4月に発売されたアルバム『cartoon KAT-TUN II You』に収録された、KAT-TUNの疾走感あふれる1曲。
NTTドコモの「903iTVシリーズ」CMソングに起用され、アルバム曲でありながらファンに広く愛されてきました。
都会の閉塞感のなかでも前へ突き進もうとする衝動が、ハードなロックサウンドとともに描かれています。
初期の彼らが持つアグレッシブさや反骨心が凝縮された本作は、ライブでも定番として長く披露されてきました。
何かに立ち向かいたいときや、テンションをぐっと引き上げたいときにぜひ聴いてほしい熱いナンバーです!



