「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(1〜10)
Pieces of MeNEW!Nao Yoshioka feat. Mỹ Anh

日本を代表するソウルシンガーNao Yoshiokaさんが、ベトナムの新世代R&BアーティストMỹ Anhさんを迎えて2026年5月15日にリリースしたシングル曲『Pieces of Me』。
アジアを拠点に世界へ向かう才能が交差した、注目のコラボレーションナンバーです。
自分自身を受け入れる「セルフラブ」をテーマにしたリリックは、孤独や不安を抱える心にそっと寄り添ってくれますよね。
温かみのあるR&Bサウンドの上で響き合う二人のボーカルは、静かな夜に一人でリラックスしながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
自分を見つめ直したいとき、そっと背中を押してくれるような優しい一曲です。
ぴぽぴぽSerani Poji

セガのゲームソフト『ROOMMANIA#203』から派生した音楽プロジェクト・Serani Pojiの楽曲。
2002年11月に発売された名盤『ワンルームサバイバル』に収録された本作は、2023年10月にネット上で広く聴かれるようになると、TikTokなどのショート動画で海外を中心に大ヒットしたことでも知られています。
擬音語を取り入れた不思議な言葉遊びと、軽快な電子音に乗せたササキトモコさんのキュートな世界観が、世代や国境を越えて多くのリスナーの心をつかみました。
かわいらしさと少し奇妙な生活感が絶妙なバランスで混ざり合っている、日常の風景をポップに彩りたいときに聴いてほしいエレクトロナンバーです。
ピンチピンチマーチNEUTRINO

日常のなかでお子さんが体験する失敗や少し不安な気持ちを、明るく軽快なマーチのリズムやブラスの伴奏に乗せて、前向きな笑顔へと切り替えてくれる素晴らしい曲です。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の2026年1月の月の歌として放送された作品です。
SHACHIさんが開発されたAI歌声合成ソフトNEUTRINOによるかわいらしいカバー動画なども広がり、ますます親しまれています。
お洋服を汚してしまったり、何かをこぼしてしまったりした場面で、保護者の方と一緒に行進しながら合言葉のように歌ってみるのがオススメです。
不安な気持ちを吹き飛ばして、みんなで元気になれるステキな時間を過ごせますよ。
ピタパRocket Punch

2022年10月5日リリースの日本1枚目のフルアルバム『ドキドキLOVE』に収録された、キラキラしたポップサウンドが特徴の日本オリジナル楽曲です。
恋する女の子の気持ちを歌った、明るくエネルギッシュなダンスナンバーですよ。
2番にはラップらしい歌唱もあり、後半は英歌詞もあり、いろいろなメロディや歌い方を楽しめますね。
曲自体の音域は少し高めなので、常に頭を響かせるように歌うといいかもしれません。
脱力して歌うのをオススメします。
ピリオドマルシィ

恋愛の終わりを受け入れようとしながらも、完全には割り切れない複雑な心境を描いた失恋バラード。
ボーカルの吉田右京さんが手掛けた、相手をまだ思いながらも関係に終止符を打つ切実な心情が胸を打つナンバーです。
本作は、マルシィがメジャーデビューする直前の2022年2月にリリースされた楽曲で、音楽番組『a-NN』のエンディングテーマに起用されました。
2022年6月に発売されたアルバム『Memory』にも収録されており、バンドの飛躍の時期を象徴する作品として知られています。
日々の小さなすれ違いが積み重なり、好きだけれど別れる決断をした人に聴いてほしい1曲です。
優しかった記憶を抱えながら、つらい別れを乗り越えて前に進みたいあなたの心にそっと寄り添ってくれます。



