「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(1〜10)
PygmalionNEW!Happy Family

これぞ、日本が誇るアヴァンギャルド・ロックの真骨頂。
1987年結成のHappy Familyは、Magmaなどの影響を独自に消化した硬派なインスト・バンドです。
1995年に米国のCuneiform Recordsからアルバム『Happy Family』でデビューし、海外でも高い評価を得ました。
複雑な変拍子と重厚なリフが絡むサウンドは「ハード・チェンバー」とも称され、キーボードの森本賢一さんが描く緻密な設計図を、バンドが一丸となって具現化するさまは圧巻の一言。
2014年にはアルバム『Minimal Gods』で復活し、2025年にはEP『4037』も公開されています。
難解な曲をさらりとこなす驚異的な技術とロックの衝動を併せ持つ彼らの音楽、スリリングな演奏に浸りたい方にこそ聴いてほしいですね!
ピンク スパイダーNEW!kenken(RIZE)

日本のロックシーンをリードするベーシストとして、圧倒的な存在感を放っているのがKenKenさんです。
お父さまはドラマーのジョニー吉長さん、お母さまはシンガーの金子マリさん、そしてお兄さんはRIZEの金子ノブアキさんと、まさに音楽一家に生まれたサラブレッドですよね。
RIZE加入後にhideさんの楽曲をカバーしたシングルも話題になりました。
Dragon Ashのサポートなど多岐にわたる活動で知られ、2024年2月には入籍が報じられるなど、公私ともに新たな一歩を踏み出しています。
その超絶技巧のベースプレイは、聴く人の心臓を直接揺さぶるような迫力がありますよね。
ジャンルを超えて活躍する彼のグルーヴを、ぜひライブハウスで体感してほしいものです!
ピースサインNEW!米津玄師

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして書き下ろされた『ピースサイン』。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに乗せて、過去の不甲斐なさや弱さと向き合いながらも、大切な誰かのために強くなろうとする決意が描かれています。
聴く人の背中を力強く押してくれるような、まっすぐなメッセージが胸に響きますよね。
2017年6月にシングルとして発売された本作は、米津玄師さんが幼少期に憧れたアニメソングのような王道感を意識して制作されました。
2024年10月にはMVの再生回数が3億回を突破するなど、長きにわたって愛され続けています。
気持ちを前向きに切り替えたいときや、勇気がほしいときにぜひ聴いてほしい、エネルギッシュなナンバーです。
ピクルスこっちのけんと

働く若者の心情をリアルに描いた応援ソングです。
日本マクドナルドのタイアップソングとして書き下ろされた本作は、初めての職場で感じる不安や緊張、少しずつ手応えをつかんでいく過程を丁寧にすくい取っています。
学校行事や恋愛だけが青春じゃない、アルバイトで皿洗いのスピードを極めていた時間だって立派な青春なんだというメッセージには、ご本人の実体験が込められているそう。
軽快なポップサウンドに乗せた言葉は押しつけがましくなく、揺れを抱えたまま前へ進むことをそっと肯定してくれます。
新生活を控えて緊張している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
PPAPピコ太郎

2016年、世界中を席巻したあの1曲を覚えていますか?
ピコ太郎さんが生み出したこの楽曲は、わずか45秒という短さながら、全米ビルボードHot 100に日本人として約26年ぶりにチャートインを果たし、「チャートインした最も短い曲」としてギネス世界記録にも認定されました。
シンプルな4つ打ちビートに乗せて、英単語を組み合わせていくだけのミニマルな構成ですが、一度聴いたら頭から離れない中毒性がありますよね。
本作は2016年10月に配信され、1stアルバム『PPAP』にも収録。
振り付けも簡単なので、カラオケで盛り上がりたいときや、友人との飲み会で場を温めたいときにピッタリです。
ピポパポFRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」をコンセプトに掲げるFRUITS ZIPPERが、2025年8月にリリースした楽曲です。
曲中でテンポや雰囲気がめまぐるしく変化するコミカルな曲調が特徴で、一度聴いたら頭から離れないキャッチーさが魅力。
サビではメンバーとファンが声を掛け合うコール&レスポンスのパートがあり、初披露となったさいたまスーパーアリーナ公演では会場全体が一体となって盛り上がりました。
振付には真似しやすい動きが取り入れられているので、余興で披露するならぜひ完コピを目指してみてください。
電子音を思わせるポップなサウンドと遊び心満載の世界観は、場の空気を一気に明るくしてくれます。
みんなで手を叩いたり声を出したりできるので、宴会やカラオケで周囲を巻き込みたい方にオススメの1曲です!
PPPPTAK

TAKさんが手がけた初音ミクと重音テトによるデュエットナンバー。
2025年9月にリリースされました。
2人のボカロが「かわいさ」を競い合うバトルソングというコンセプトがユニークな作品で、自分を堂々と愛することへのポジティブなメッセージが込められています。
日本語と韓国語が交差する構成も新鮮ですね。
そしてK-POPプロデューサーとしての経験を持つTAKさんならではの、キャッチーで中毒性のあるサウンドが耳に残ります。
場を盛り上げてくれること間違いなしです!






