RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(1〜10)

ぴょんMIMI

『ぴょん』/ feat. 初音ミク&重音テトSV
ぴょんMIMI

うさぎのように跳ねるような軽快なメロディーが、あなたを癒やしてくれるはずですよ。

『マシュマリー』などのヒット作で知られているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2026年4月に公開。

初音ミクと重音テトの明るい歌声に乗せて、月夜を舞台にした世界観が広がっていきます。

ふわふわとしたかわらしい質感の音、ファンタジックな歌詞が心を優しく包み込んでくれるんですよね。

現実から離れてリラックスしたいときに、ぜひ。

P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

大好きな人へのあふれ出るような思いを力強く歌い上げる、ハードでポップなラブソングです!

音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』への出演から人気に火が着いたロックバンド、PINK SAPPHIREのデビューシングルで、1990年7月に発売された作品です。

フジテレビ系ドラマ『キモチいい恋したい!』の主題歌に起用されたことも大きな話題になりました。

ボーカルの塚田彩湖さんの透明感ある歌声と、骨太なサウンドが気持ちいいんですよね。

若い頃に本作をバンドでコピーして、学園祭等で演奏された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たまには日常を離れて、久しぶりに当時の情熱を思い出しながらギターをかき鳴らしてみるのもいいのでは?

PIXIEど~ぱみん × zensen

PIXIE / ナースロボ_タイプT(ど~ぱみん × zensen)
PIXIEど~ぱみん × zensen

エレクトロスウィングの軽妙なリズムと、妖しくて幻想的な世界観に引き込まれる作品です。

ど~ぱみんさんとzensenさんによるコラボ作で、2025年11月に発売されたアルバム『Butler’s Holiday』の最後を飾りました。

跳ねるビートと耳に残るキャッチーなフレーズ、ウィスパーボイスが絶妙に絡み合い、大人っぽい雰囲気を醸し出します。

ミステリアスな空気感をぜひ楽しんでみてください。

PIECE MY WISH今井美樹

透明感としなやかさをあわせ持つ歌声で幅広い層から支持されるシンガー・女優の今井美樹さん。

数ある名曲の中でも、とくにおすすめしたいのが『PIECE OF MY WISH』です。

1991年11月に発売されたシングルで、ご自身が主演されたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され大ヒットしました。

静かな導入からサビへ向けて感情が高まっていく構成がすばらしく、前へ進もうとする意志を繊細な表現で歌い上げています。

恋愛にとどまらず、人生の節目や再起の場面で聴き手にそっと寄り添うような応援歌です。

当時の音楽番組やドラマに夢中だった方には、カラオケで歌えば懐かしい思い出がよみがえり、その場の空気をあたたかく包みこむ一曲として活躍することまちがいなしです。

PPPP (feat. 初音ミク、重音テト)TAK

[MV] TAK – ‘PPPP’ feat. 初音ミク、重音テト
PPPP (feat. 初音ミク、重音テト)TAK

TAKさんによる『PPPP (feat. 初音ミク、重音テト)』は、韓国出身の音楽プロデューサーが手掛けた話題のボカロ曲です。

2025年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

初音ミクと重音テトという二大歌声キャラクターが、互いのかわいさを競い合うバトルソングというコンセプトがとても面白いですよね。

細かいビートやコミカルな効果音がふんだんに盛り込まれ、短い時間の中にたくさんのワクワクが詰め込まれています。

カラオケのJOYSOUNDでも配信されており、お友だちと一緒に「ぴょんぴょん」と歌いながら盛り上がるのにぴったりです。