「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(41〜50)
PiecesSUM41

バンド名の由来は、夏休みの41日目にメンバーが行ったワールド・ツアーで感銘を受け、この日からバンドの活動を開始したためだそうです。
アメリカ・カナダの世界的なパンクバンドで、日本をはじめアジアでも人気があります。
ピエロ絵師じゃないKEI

本当の顔を見せない孤独な玉乗りを歌った「ピエロ」。
この曲は大丈夫、大丈夫というフレーズがかなり出てきますが、その言葉を視点によって歌い替えるととてもこの歌の深みを出せます。
演劇のような歌い方をすれば、聴いてる人は泣いてしまうかもしれませんね。
ピースとハイライトサザンオールスターズ

2013年8月、約5年ぶりの復活作として放たれた本作は、デビュー35周年の節目にふさわしい社会派ポップナンバーです。
軽快なロックサウンドにホーンセクションが華を添え、近隣諸国との緊張や歴史認識のもつれを俯瞰する歌詞が特徴的。
過去から学び互いの良さを知ることで和解と平和へ向かうメッセージが込められており、フォルクスワーゲンのCMソングとしても起用されました。
オリコン週間1位を獲得し、1980年代から2010年代まで4つの年代でシングル首位という史上初の快挙を達成。
社会の動きに敏感でありながら、日常を大切にしたい方へ寄り添う1曲です。
ピリオド生田絵梨花

乃木坂46の元メンバー、生田絵梨花さん。
アイドル時代から歌唱力を高く評価されており、卒業してからはタレントとしてもアーティストとしても活躍しています。
そんな生田絵梨花さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ピリオド』。
ファルセットが多く登場する楽曲ですが、高いファルセットというよりは、ウィスパーボイス気味のミックスボイスで十分に出せるレベルで、最低音もそれなりの高さがあるので、高音がきついと感じることはないでしょう。
キーの下げ幅が多い作品なので、歌いやすいキーまでどんどん下げてみるのもオススメです。
Peek-A-Boo!!アイカツアカデミー!配信部

メイクで新しい自分に変身したい時にぴったりの、ちょっぴりミステリアスな一曲です!
アイドルプロジェクトから生まれたユニット、アイカツアカデミー!
配信部が2024年9月にリリースしたEP『アイカツアカデミー!
First Tracks』に収められています。
この楽曲は、まるで魔法をかけるようにメイクでがらりと印象を変えていく高揚感や、少し背伸びして大人びてみたいという気持ちが歌われているのが魅力的。
いつもと違う自分になりたいと願う繊細な心に、きっと共感してしまうでしょう。
本作はイベントでサプライズ公開され、その大人びた雰囲気でファンを驚かせたというエピソードも印象的ですね。
自信を持ちたい特別な日の朝、鏡の前で聴いてみてはいかがでしょうか。
ピクニック・マーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

お散歩やピクニックが待ち遠しくなる、元気いっぱいの行進曲!
作詞家の井出隆夫さんと作曲家の越部信義さんの黄金コンビが手掛けた本作は、NHKの人形劇『にこにこ、ぷん』でおなじみの名曲です。
自分の足に優しく呼びかける歌詞は、ただ歩くだけの時間が特別な冒険に変わるようで、子供たちの想像力をかき立てます。
心はずむマーチのリズムを聴けば、みんなと一緒に野原を行進している気分になりますよね!
お出かけ前のBGMや、親子で体を動かす時間にピッタリの1曲です。
PEAKYジェニーハイ

彼らがサントリー ジムビームとのコラボレーションで書き下ろしたのがこの楽曲です。
本作は一度聴いたら耳から離れないリズミカルなサビが特徴的なポップナンバーで、聴いていて非常に心地いいんですよね。
歌詞の中ではジェニーハイらしい自由が表現されており、自分の個性を肯定してくれるようなメッセージがつづられています。
2022年11月に配信されたこの作品は、アルバム『ジェニークラシック』にも収録。
自分のやり方や個性に迷ったときに聴けば、背中を押してくれるかもしれません。
P.N.K!!ALiCE

群馬県出身のシンガーソングライター、ALiCEさんです。
2004年のオーディションをきっかけに、音楽グループBeForUに加入し『KI・SE・KI』でデビューを果たしました。
在籍時から自作曲『摩天楼』で才能を発揮し、2008年からはソロに転身。
舞台『イケメン戦国 THE STAGE』への楽曲提供や、2013年に結成したバンドうさぎダッシュでの活動など、活躍の領域はとどまることを知りません。
キャッチーなメロディーと疾走感あふれる楽曲が好きなら、きっと彼女の世界観に引き込まれるはずですよ!
ピュアストーン結城梨沙

80年代の風が吹き抜けるような、爽快感あふれるロックサウンドが魅力的なナンバーです。
デビュー前にボーカル賞を受賞した経歴を持つ結城梨沙さんの、伸びやかで芯のある歌声が印象的。
どんな困難にも屈せず、自分の中にある輝きを信じて突き進むという、真っすぐなメッセージが心に響きますよね。
本作は1987年4月にリリースされた彼女のデビューシングルで、TVアニメ『赤い光弾ジリオン』のオープニングテーマに起用されました。
シティポップの文脈の中でも非常に人気の曲ですから、未聴の方はぜひチェックしてみてくださいね。
Peek a booano

ソロアーティストとしての活動のほか、バンドI’sのボーカルギターも務めるシンガー、anoさん。
2020年12月に公開されたソロ2作目となるこの楽曲は、作詞をanoさん自身が、作曲をTAKU INOUEさんが手がけています。
深い孤独感や、生きることの難しさをありのままに綴ったリリックは、どうしようもない息苦しさを抱える方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
どこか退廃的なサウンドと、儚くも芯のある歌声が、本作のダークな世界観をより一層引き立てていますよね。
一人きりで自分の感情と向き合いたいときに聴くと、静かに気持ちを受け止めてくれるような、アートで内省的なナンバーです。


