「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(51〜60)
Peek a booano

ソロアーティストとしての活動のほか、バンドI’sのボーカルギターも務めるシンガー、anoさん。
2020年12月に公開されたソロ2作目となるこの楽曲は、作詞をanoさん自身が、作曲をTAKU INOUEさんが手がけています。
深い孤独感や、生きることの難しさをありのままに綴ったリリックは、どうしようもない息苦しさを抱える方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
どこか退廃的なサウンドと、儚くも芯のある歌声が、本作のダークな世界観をより一層引き立てていますよね。
一人きりで自分の感情と向き合いたいときに聴くと、静かに気持ちを受け止めてくれるような、アートで内省的なナンバーです。
PEEK-A-BOO feat. 鈴木優人 & かてぃん(角野隼斗) with 麻布学園OB+オーケストラピコ太郎

「いないいないばあ」をテーマにした、ピコ太郎さんの温かい思いが伝わってくるような作品です。
『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』で知られるコミカルな魅力はそのままに、指揮者の鈴木優人さんやピアニストのかてぃん(角野隼斗)さんに加え、オーケストラも参加した壮大なサウンドに驚かされますね。
この豪華な共演はテレビ番組『題名のない音楽会』での出会いがきっかけで、2023年6月にシングルとして制作されました。
言語の壁を越えて笑顔を届けるというシンプルなメッセージが、クラシックの響きと融合することで、よりいっそう心に響きます。
ピコ太郎さんの新たな一面が見られる本作は、音楽のジャンルを超えた楽しさを味わいたい方にピッタリですよ。
ピコ太郎による野球拳おどり 〜さらにダンスフレーバーを加えて〜ピコ太郎

伝統的なお祭りの掛け声とダンスポップが融合した世界観に引き込まれてしまいます。
2025年7月に「第60回松山野球拳おどり」の応援ソングとしてリリースされた、ピコ太郎さんの作品です。
野球の動きをダンスにするというユーモラスな発想と、英語を交えたフレーズのセンスはピコ太郎さんらしいですよね。
本作は、伝統的な掛け声と軽快なダンスビートが絶妙に混ざり合ったサウンドが特徴。
地域のお祭りをグローバルなノリで盛り上げる歌詞のポジティブさも最高ですよ!
世代をこえてみんなで踊れば盛り上がることまちがいなしですね。
ピコ太郎のテーマピコ太郎

底抜けに明るいサウンドが印象的な、ピコ太郎さん自身の自己紹介ソングです。
メロディを聴くだけで、あのヒョウ柄の衣装とパンチパーマが目に浮かぶよう!
彼のキャラクターがそのまま音楽になったような、パワフルでコミカルな世界観に引き込まれます。
この楽曲は、プロデューサーでもある古坂大魔王さんが編曲を手がけ、2016年12月に発売されたアルバム『PPAP』で聴けます。
とにかく元気になりたいときや、気分を上げたいときにピッタリじゃないでしょうか。
落ち込んだ気持ちも吹き飛ばしてくれる、魔法のような1曲です。
Peek-A-BooRed Velvet

最近、勢いを徐々につけてきているガールズグループ、Red Velvet。
グループ名からして、スタイリッシュなグループに思えるかもしれませんが、意外にもキャッチーな作品が多い傾向にあります。
こちらの『Peek-A-Boo』も、そういった例にもれずスタイリッシュながらも歌いやすいメロディに仕上げられています。
特にフックとなる部分は、ラップのテイストが強く、音域も広くはないので、歌いやすさにおいてはバツグンです。
スタイリッシュさが光る作品ですが、盛り上がりどころも多いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(61〜70)
ピリオド綾瀬はるか

女優としての印象が強い綾瀬はるかさんですが、2006年3月に歌手デビューを飾っています。
プロデュースを小林武史さん、作詞をEvery Little Thingの持田香織さんが手がけたことでも話題となった本作は、恋愛の終わりをテーマにした切ないミディアムバラード。
綾瀬さんのどこかはかなげで、しなやかな歌声がとってもステキです。
このデビュー曲は、ご本人が主演を務めた短編映画『たべるきしない』の主題歌にも起用されました。
ピクニックCHAGE and ASKA

口笛を吹きながら手作りのサンドウィッチを頬張る。
そんなのどかな休日の情景が目に浮かぶような、CHAGE and ASKAの心温まる楽曲です。
本作は、1996年4月に発表された名盤『CODE NAME.2 SISTER MOON』に収録されています。
公式なタイアップはありませんでしたが、アルバムは46万枚を超える売上を記録。
「明日のことは明日考えよう」というメッセージには、心を解放してくれる魅力がありますよね。
忙しい日常から離れたいとき、この曲を聴けば、何気ない一日が特別な時間に変わっていくのを感じられるはずです。
ピアノのうたカネヨリマサル

忘れられない恋の記憶を、優しいピアノの音色に乗せて届けるカネヨリマサルのバラードナンバー。
ちとせみなさんの情感豊かな歌声で紡がれる等身大の歌詞と、バンドサウンドに溶け込んだピアノの旋律は相性も抜群です!
日常の風景に大切な人との思い出を重ねる世界観は、多くの人の胸を締め付けるのではないでしょうか。
本作は2022年1月に公開され、後にメジャー1stフルアルバム『わたしのノクターン』にも収録されました。
作者が感情のあまり泣きながら演奏したという逸話も、楽曲の切実さを物語っていますよね。
過去の恋を大切にしている人も、今の幸せをかみしめている人も、その心にそっと寄り添ってくれるはず。
一人静かに物思いにふける夜に聴くと、自分だけの物語が心に浮かんでくるかもしれません。
ピクニック佐藤博

浮遊感のあるシンセサイザーとスティールパン風の音色が心地よい、シティポップの名手・佐藤博さんの楽曲です。
都会的で洗練されていながら、どこか懐かしいメロディは、初夏の木漏れ日の中で過ごす穏やかな時間のようですよね。
この楽曲は1988年6月にシングル『Seat For Two』のB面として世に出た作品ですが、1988年のアルバム『AQUA』にも収録されています。
大切な人と過ごす何気ない時間の愛しさを、柔らかなサウンドで表現しているのではないでしょうか?
ピクニックキセル

想像するピクニックとは違い、なぜか切ない気持ちになってしまう、そんな不思議な魅力を持つキセルの楽曲です。
心地よく浮遊するメロディとは裏腹に、ふとした瞬間に訪れる別れの予感や、もう二度と会えないかもしれないという寂しさが描かれています。
楽しい時間が永遠ではないと知っているからこそ、余計に愛おしく感じる、そんなセンチメンタルな感情に心を揺さぶられます。
本作は2001年9月に発売されたシングルで、Dry & Heavyのリズム隊が参加したタイトなリズムが幻想的な世界観を一層引き立てています。
一人で静かに過ごすピクニックや、電車に揺られながら物思いにふけりたい時に聴くと、見慣れた風景も少し違って見えるのではないでしょうか?
ピクニックチョーキューメイ

明るくエネルギッシュなサウンドに乗せて、日常に潜む当たり前を疑う視点が描かれた、チョーキューメイの楽曲です。
2024年6月にリリースされたアルバム『銀河ムチェック』に収録されており、同年7月からはパソナ「淡路島西海岸 バス路島」篇のテレビCMソングとしても使用されました。
楽しいピクニックの光景とは裏腹に、ギンガムチェックのシートが泣き出すという比喩的な歌詞には、やり残したことへの執着や、今を精一杯生きるという切実な決意が込められているのかもしれません。
本作を聴くと、ただ楽しいだけではない、何気ない風景に隠された切なさや愛おしさに気づかせてくれる気がします。
青空の下で聴けば、また違った感情が湧き上がってくるのではないでしょうか?
ピクニック岡本真夜

暖かな日差しが降り注ぐ芝生の上で、大好きな人とピクニック。
しかし、隣の恋人はすやすやとお昼寝中…。
そんな、思わずにっこりしてしまう微笑ましい光景が目に浮かぶ、岡本真夜さんの1曲です。
本作は、1998年4月に発売されミリオンセラーとなった名盤『Hello』に収められています。
突然トカゲが現れたり、子供たちの「起きて!」とでも言うような元気なコーラスが聞こえてきたりと、物語のようなユニークな仕掛けが、曲の可愛らしさを一層引き立てていますよね。
主人公ののんびりした気分と、周りのにぎやかな雰囲気が合わさった多幸感あふれる世界観に、聴いているこちらも幸せな気持ちにさせられます。
恋人とのんびり過ごす休日はもちろん、友達とわいわい楽しむピクニックにもぴったりの、ハッピーな時間をもたらしてくれるのではないでしょうか?
P.S I miss you高橋洋子

のちに『残酷な天使のテーゼ』で絶大な支持を得る高橋洋子さんが、本格的なソロデビューを飾った1991年12月発売の珠玉のバラードです。
会いたくても会えない人への募る思いを歌い上げており、遠距離恋愛の切なさを経験した方なら、胸に迫るものがあるのではないでしょうか?
本作はドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』のイメージソングに起用され、後に日本有線大賞新人賞を獲得。
ジャケット撮影が間に合わず掛け時計の写真が使われたという、異例のエピソードも印象的ですよね!
大切な人を思って眠れない静かな夜に、この美しいメロディと歌声に耳を傾ければ、きっと心にそっと寄り添ってくれるはずです。
Picnic田村ゆかり

イントロを聴くだけで、お日様の下へ駆け出したくなるような、ワクワク感にあふれた田村ゆかりさんの名曲です。
メールでお友達を誘って、広々とした公園へ出かける。
そんな日常のきらめきが詰まった情景と、田村ゆかりさんのキュートな歌声が完璧にマッチしています。
軽快なアコースティックギターと、思わずステップを踏みたくなるようなリズムが、ピクニック気分を盛り上げてくれるはず!
この楽曲は2005年3月に発売された作品で、名盤『琥珀の詩、ひとひら』にも収録されています。
ライブでは欠かせない1曲として成長し、ファンとのコールアンドレスポンスで会場が一体となる様子は圧巻です。
まさにお弁当を広げて、みんなで楽しむひとときにピッタリな1曲ではないでしょうか。
PILLBOOM BOOM SATELLITES

メナードのCM曲に採用されていたこの曲は2006年の5枚目のアルバム、「ON」に収録されています。
16分音符でハイハットを刻むドラムが印象的ですが、楽曲中盤のフィルインがこの曲最大の胸熱ポイントではないでしょうか?
後半の衝動的なギターソロも印象的です。


