「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(11〜20)
ぴゅあいんざわーるどFRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」を掲げて活動するFRUITS ZIPPER。
ロックバンド・Wiennersの玉屋2060%さんが手掛けた本作は、疾走感あふれるビートと転調を繰り返す展開が印象的なアッパーチューンです。
清濁併せ呑む「人間らしさ」を全肯定するような力強い歌詞と、メンバーの個性豊かな掛け合いが混ざり合うワチャワチャ感がたまりませんね。
2023年8月に公開された楽曲で、2024年4月に発売されたアルバム『NEW KAWAII』にも収録されています。
ライブで盛り上がりたいときはもちろん、落ち込んで自信をなくしてしまった時に聴けば、「そのままでいいんだよ」と優しく励ましてもらえるようなポジティブなパワーをもらえるでしょう。
ぴったりしたいX’mas!プッチモニ

底抜けに明るく、聴くだけでテンションが急上昇するクリスマスソング!
「素敵な彼氏を見つけてハッピーになりたい」という乙女心をコミカルに描いており、つんく♂さんが手がけたキャッチーなメロディが魅力です。
保田圭さん、後藤真希さん、吉澤ひとみさんが活動していた2001年11月に発売されたシングルで、テレビ東京系『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『ぜんぶ!
プッチモニ』でも楽しむことができる本作は、まさに冬のカラオケにおける鉄板ソング。
クリスマスパーティーで歌えば、あの頃の楽しかった記憶がよみがえり、場が一気に華やいで大盛りあがり間違いなしですよ。
PURE SNOW佐々木ゆう子

すべてを白く染め上げる雪のような純粋さと、切ない恋心が重なり合うウインターバラード。
透きとおるような歌声を持つシンガー、佐々木ゆう子さんが歌っており、1999年1月に発売されたシングルとしてテレビアニメ『火魅子伝』のオープニングテーマに起用されました。
作曲にTM NETWORKの木根尚登さん、編曲に西脇辰弥さんを迎えた本作は、キャッチーな旋律とドラマチックなサウンドが見事に調和しています。
のちにアルバム『PURE』にも収録され、冬のアニソンとして長く支持されてきました。
凍えるような寒さの中で、大切な誰かを想う気持ちを温めてくれるような優しさがありますね。
しんしんと雪が降る静かな夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ピーターパン優里

SNSでの活動をきっかけに絶大な人気を誇る優里さんのメジャーデビュー曲『ピーターパン』。
2020年8月に配信されたシングルで、アルバム『壱』にも収録されているアッパーチューンです。
夢を追いかけることへの強い決意がつづられた歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが心地よい応援歌に仕上げられています。
2021年4月からはディップ株式会社の企業CM曲にも起用されており、一度は耳にしたことがある方も多いですよね。
ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの背中を押し続けている本作。
何かに挑戦したい時に聴くのはもちろん、カラオケで周りを盛り上げたい時にもぴったりの楽曲だと思います。
Peach Pit and CyanideMili

甘美な旋律と猛毒を含んだような歌詞世界に、一瞬で引き込まれてしまいます!
音楽制作集団、Miliによる楽曲で、2025年11月に発売された配信シングルです。
リズムゲーム『osu!』の世界大会「osu! World Cup 2025」のために書き下ろされた本作は、クラシカルな要素と激しいロックサウンドが融合したスリリングな仕上がり。
歌詞では桃の種とその核にある毒をモチーフに、ゆがんだ愛情や逃れられない共犯関係を描いており、聴くほどに背筋がゾクゾクする危うい魅力を放っています。
日常に刺激を求めている人にはたまらない1曲ですよ。
PygmalionHappy Family

これぞ、日本が誇るアヴァンギャルド・ロックの真骨頂。
1987年結成のHappy Familyは、Magmaなどの影響を独自に消化した硬派なインスト・バンドです。
1995年に米国のCuneiform Recordsからアルバム『Happy Family』でデビューし、海外でも高い評価を得ました。
複雑な変拍子と重厚なリフが絡むサウンドは「ハード・チェンバー」とも称され、キーボードの森本賢一さんが描く緻密な設計図を、バンドが一丸となって具現化するさまは圧巻の一言。
2014年にはアルバム『Minimal Gods』で復活し、2025年にはEP『4037』も公開されています。
難解な曲をさらりとこなす驚異的な技術とロックの衝動を併せ持つ彼らの音楽、スリリングな演奏に浸りたい方にこそ聴いてほしいですね!
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(21〜30)
ピンク スパイダーkenken(RIZE)

日本のロックシーンをリードするベーシストとして、圧倒的な存在感を放っているのがKenKenさんです。
お父さまはドラマーのジョニー吉長さん、お母さまはシンガーの金子マリさん、そしてお兄さんはRIZEの金子ノブアキさんと、まさに音楽一家に生まれたサラブレッドですよね。
RIZE加入後にhideさんの楽曲をカバーしたシングルも話題になりました。
Dragon Ashのサポートなど多岐にわたる活動で知られ、2024年2月には入籍が報じられるなど、公私ともに新たな一歩を踏み出しています。
その超絶技巧のベースプレイは、聴く人の心臓を直接揺さぶるような迫力がありますよね。
ジャンルを超えて活躍する彼のグルーヴを、ぜひライブハウスで体感してほしいものです!


