「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(31〜40)
ピーターパン優里

SNSでの活動をきっかけに絶大な人気を誇る優里さんのメジャーデビュー曲『ピーターパン』。
2020年8月に配信されたシングルで、アルバム『壱』にも収録されているアッパーチューンです。
夢を追いかけることへの強い決意がつづられた歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが心地よい応援歌に仕上げられています。
2021年4月からはディップ株式会社の企業CM曲にも起用されており、一度は耳にしたことがある方も多いですよね。
ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの背中を押し続けている本作。
何かに挑戦したい時に聴くのはもちろん、カラオケで周りを盛り上げたい時にもぴったりの楽曲だと思います。
PygmalionHappy Family

これぞ、日本が誇るアヴァンギャルド・ロックの真骨頂。
1987年結成のHappy Familyは、Magmaなどの影響を独自に消化した硬派なインスト・バンドです。
1995年に米国のCuneiform Recordsからアルバム『Happy Family』でデビューし、海外でも高い評価を得ました。
複雑な変拍子と重厚なリフが絡むサウンドは「ハード・チェンバー」とも称され、キーボードの森本賢一さんが描く緻密な設計図を、バンドが一丸となって具現化するさまは圧巻の一言。
2014年にはアルバム『Minimal Gods』で復活し、2025年にはEP『4037』も公開されています。
難解な曲をさらりとこなす驚異的な技術とロックの衝動を併せ持つ彼らの音楽、スリリングな演奏に浸りたい方にこそ聴いてほしいですね!
ピンク スパイダーkenken(RIZE)

日本のロックシーンをリードするベーシストとして、圧倒的な存在感を放っているのがKenKenさんです。
お父さまはドラマーのジョニー吉長さん、お母さまはシンガーの金子マリさん、そしてお兄さんはRIZEの金子ノブアキさんと、まさに音楽一家に生まれたサラブレッドですよね。
RIZE加入後にhideさんの楽曲をカバーしたシングルも話題になりました。
Dragon Ashのサポートなど多岐にわたる活動で知られ、2024年2月には入籍が報じられるなど、公私ともに新たな一歩を踏み出しています。
その超絶技巧のベースプレイは、聴く人の心臓を直接揺さぶるような迫力がありますよね。
ジャンルを超えて活躍する彼のグルーヴを、ぜひライブハウスで体感してほしいものです!
ピクルスこっちのけんと

働く若者の心情をリアルに描いた応援ソングです。
日本マクドナルドのタイアップソングとして書き下ろされた本作は、初めての職場で感じる不安や緊張、少しずつ手応えをつかんでいく過程を丁寧にすくい取っています。
学校行事や恋愛だけが青春じゃない、アルバイトで皿洗いのスピードを極めていた時間だって立派な青春なんだというメッセージには、ご本人の実体験が込められているそう。
軽快なポップサウンドに乗せた言葉は押しつけがましくなく、揺れを抱えたまま前へ進むことをそっと肯定してくれます。
新生活を控えて緊張している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
PPAPピコ太郎

2016年、世界中を席巻したあの1曲を覚えていますか?
ピコ太郎さんが生み出したこの楽曲は、わずか45秒という短さながら、全米ビルボードHot 100に日本人として約26年ぶりにチャートインを果たし、「チャートインした最も短い曲」としてギネス世界記録にも認定されました。
シンプルな4つ打ちビートに乗せて、英単語を組み合わせていくだけのミニマルな構成ですが、一度聴いたら頭から離れない中毒性がありますよね。
本作は2016年10月に配信され、1stアルバム『PPAP』にも収録。
振り付けも簡単なので、カラオケで盛り上がりたいときや、友人との飲み会で場を温めたいときにピッタリです。
PS118 (feat. Rapsody)JURIN ASAYA

世界で活躍するグループ、XGのリーダーとして知られるJURIN ASAYAさん。
彼女が本名名義で2025年11月に配信したデビューシングルは、グラミー賞受賞歴を持つ実力派ラッパー、Rapsodyさんを客演に迎えた意欲作です。
宇宙への航海をメタファーに、既存の枠にとらわれず自身の道を突き進むという固い決意が込められています。
硬質なビートの上で展開される2人のラップは、国境や世代を超えたMC同士の対話のようですね。
重厚なヒップホップサウンドが胸を打つ、クールなナンバーです。
PiecesL’Arc〜en〜Ciel

ストリングスを多く用いた柔らかいサウンドが印象的なL’Arc~en~Cielの楽曲『Pieces』。
ラルクの楽曲としては珍しく親子をテーマにした作品で、壮大かつ温かいボーカルが特徴です。
そんな本作の難所はなんといっても、サビで連発するファルセット。
急激な音程の上下を繰り返すわけではありませんが、ある程度の長さを持ったファルセットが何度も登場するため、喉や肺活量の持久力が求められます。
そこさえクリアすれば、基本的には歌いやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Pure popリコリリ

ティーン向けファッション誌『nicola』専属モデルの崎浜梨瑚さんと中瀬梨里さんによる女性デュオ、リコリリ。
モデル活動をつうじて培った表現力が光る彼女たちのデビュー曲が本作です。
キラキラしたシンセ音と軽快なリズム、キュートでまっすぐな歌声が印象的。
歌詞には、無理せず自分らしく輝こうとする等身大のメッセージが描かれていて、聴いていると心が温まります。
2025年6月に発売されたシングルで、公開されたMVもまたたく間に1万回再生を突破しました。
オシャレやメイクを楽しむように、自分のペースで進んでいく姿に勇気をもらえるはず。
元気を出したいときには彼女たちのこの曲がオススメです。
ピラピーピラフ星人

VTuber「ピーナッツくん」への一途な推し愛を歌い上げた、ピラフ星人さんのバイラルヒット曲。
2024年10月にリリースされ、TikTok楽曲チャートで1位を記録しました。
コミカルな歌詞とキャッチーな「ピラピー」というフックが耳に残り、思わず口ずさんでしまう中毒性があります。
この曲はTikTokで2万本以上の動画が投稿され、ダンスとセットで大ブレイク!
軽快なビートに合わせて踊れば会場は一体感に包まれること間違いなし。
振り付けを覚えて披露すれば、笑いと盛り上がりを同時にゲットできますよ!
Pure & SimpleJohn Taylor

ジョン・テイラー1942年にイギリス生まれ2015年没、1971年にトリオで初リーダー作「Decipher」を発表したました。
モード手法によるスピード感溢れる高度なテクニックで魅了していました。
76年は牧歌的で抒情性なジャズサウンドアルバムを作りました。


