「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(171〜180)
Pinwheel (Japanese ver.)SEVENTEEN

切ないラブバラードを歌いたい方にオススメなのが『Pinwheel (Japanese ver.)』です。
こちらは2枚目のアルバム『TEEN, AGE』に収録されている『Pinwheel』の日本語バージョン。
歌詞をまるっと日本語に置き換えているので、韓国語になじみがない方でも歌いやすいと思いますよ。
また、日本語に翻訳した曲は歌詞が詰め込まれ過ぎていて歌いにくい場合が多いのですが、本作は自然な感じで変換されています。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(181〜190)
PivotSHAKALABBITS

紅一点のボーカルUKIさんが中心となり1999年に結成したSHAKALABBITS。
バンド名には「SKA Love it」という意味も込められていてスカ要素のある楽曲も多く擁しています。
ボーカルUKIさんのキュートな中にもとげとげしさのあるまさしくパンクな歌声には圧倒されますね。
ゴツめのリズム隊とテクニカルなギターもSHAKALABBITSの個性です。
UKIさんの独特な感性で描かれる世界観がとても魅力的で引き込まれます。
愛と平和をテーマとした楽曲もあり、あらためて大切なことを教えてくれますよ。
ぴかぴか feat. Spinna B-ILL & EXPRESSSPICY CHOCOLATE

1994年に始まったレゲエのサウンドシステム、SPICY CHOCOLATE。
KATSUYUKI a.k.a.DJ CONTROLERさんを中心メンバーとして活動しています。
企画ごとにフィーチャーされるメンバーは変わっていき、こちらの曲はSpinna B-ILLさんとEXPRESSさんがフィーチャーされていて、レゲエ色がありながらも爽やかな声質が青空のようにすてきですよね。
2023年の4月にリリースされました。
春らしく、新しい生活を始める人の背中を押すような歌詞内容に勇気が出ます。
PianissimoSTEREO DIVE FOUNDATION

「失敗してもいい、後悔してもいい、自分らしく人生を歩んでいこう」と思わせてくれる、感動的な応援ソングです。
作曲家のR・O・NさんがソロプロジェクトSTEREO DIVE FOUNDATION名義でリリースした楽曲で、アニメ『フットサルボーイズ!!!!!』のエンディングテーマに起用されました。
一歩一歩、大地を踏みしめるようなリズムが良いんですよね。
心の奥底から熱い感情が湧き上がってくる気がするんです。
pinky swearSano ibuki

2017年に開催された音楽フェス『SUMMER SONIC』への出演をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター・Sano ibukiさん。
こちらの『pinky swear』は2021年にリリースされており、秋の切ない恋心を描いた楽曲です。
リズミカルなバンド演奏に刻むシンセの音色がクール。
別れた恋人との日々を描くセンチメンタルな感情が歌われています。
温かくも切ない彼の歌声が響く失恋ソングです。
雨が降る秋の風景を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
poiSaucy Dog

疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、現実からの逃避と自由を求める心情を描いた楽曲です。
日常の葛藤や内面の苦悩を繊細に表現しながら、漠然とした希望も感じさせる歌詞が印象的です。
2024年4月にデジタルシングルとしてリリースされ、アニメ『烏は主を選ばない』のオープニングテーマにも起用されました。
Saucy Dogさんの音楽性の幅広さを感じさせる本作は、現実逃避を望む気持ちに共感する人や、自己探求の途上にある方におすすめです。
心に寄り添うメッセージとメロディックなサウンドで、リスナーに新たな音楽体験をもたらしてくれることでしょう。
PeonyScapegoat

さまざまなコンセプトを持つボーイズグループが活動していますよね。
その中でもとくにユニークなグループの1つがScapegoatです。
彼らのコンセプトは「悪魔」。
メンバーは全員で9人いるのですが、それぞれが憤怒、嫉妬、虚飾、暴食、色欲、怠惰、憂鬱、傲慢、強欲の罪を担当しています。
そして曲もダークな内容のものが多いですよ。
その唯一無二の世界観を堪能してほしいと思います。
それから悪魔を思わせる衣装や、スタイリッシュなダンスに見どころですよ。
Pink SodaSeagull Screaming Kiss Her Kiss Her

ボーカルの日暮愛葉さんを中心に1992年に結成されたバンドSeagull Screaming Kiss Her Kiss Her。
活動当初より海外での活動を視野に入れていたとされるため、洋楽オルタナティブロック好きな人にもオススメのバンドです。
気怠さを感じさせる歌声とうつっぽいメロディーって聴いていると落ち着いてきますよね。
2002年には一度活動を休止していますが、2014年より新生Seagull Screaming Kiss Her Kiss Herとして活動を再開。
この機会にたくさん聴いてみてください!
pipo pipoSerani Poji

Serani Pojiは、ゲーム『ROOMMANIA#203』のサウンドトラックを原点に持つ日本の音楽ユニットです。
彼らの代表曲『ぴぽぴぽ』は、四六時中変わる感情をエレクトロニックサウンドで彩り、リスナーに独特の感覚を与えます。
ササキトモコさんによる現代的なプロデュースが光り、忘れがたいメロディが耳に留まります。
洗練されたテクノのリズムとポップな要素が融合し、日本のテクノシーンにおいてこのユニットの存在は重要です。
デビューから時間はたちましたが、その音楽は今も新鮮でオススメです。
ピアノ協奏曲第2番Sergei Rachmaninov

「浅田真央さんといえばこの曲!」という人も多いのではないでしょうか?
2014年のソチ五輪にて使用された楽曲です。
力強く舞ったフリーの演技は、順位をしのぐ感動を世界中に与えました。
ラフマニノフの4曲あるピアノ協奏曲の中で、最も人気のある傑作の一つ。
わかりやすい旋律美に加え技巧的で華やかな和音やアルペジオなど、非常に魅力的な作品となっています。
Pinky PromiseSnail’s House

東京を拠点に活動する、DJ、プロデューサーのSnail’s House、Ujico*としても知られる氏家慶太郎。
いわゆるピコピコサウンドを駆使した、近年急速にファンを獲得しつつある、Kawaii Future Bassのパイオニアです。
この楽曲は2019年8月に配信された、ファンの間で話題となったアッパーチューン。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(191〜200)
ピーターパン・シンドロームSound Schedule(沖裕志)

沖裕志さんは山口県周南市出身で、スリーピースバンドSound Scheduleのベーシストとして活躍しています。
2006年にいったん解散しましたが、2011年の期間限定予定だった再結成後からは年1回のプロジェクトとして本業のかたわら活動されています。
『けものフレンズ』など数多くのアニメソングの制作で有名になった、メンバーの大石昌良さんとともに作詞・作曲も手掛けています。
ハットが似合うオシャレさも印象的ですね。
2019年には結成20周年を迎え、これからの活動にもますます目が離せません!
PINKVIBESSuchmos

2017年1月25日にリリースされた2枚目のスタジオ・アルバム「THE KIDS」収録曲。
純粋にアシッド・ジャズとして作り込んだ一曲ですね。
クールでゴージャスなサウンドをグルーヴィーに歌えたら、かなりかっこいいのではないのでしょうか?
PIKASuiseiNoboAz

向井秀徳も認めた才能、新しいロックバンドの形を提示したSuiseiNoboAz。
9月を思わせる疾走感のあるイントロで始まる「PIKA」は聴き心地の良いロックサウンドとなっています。
ベースラインが聴き応えあって最高です。
新メンバーのギターの高野京介もカッコイイですよ。
PXINSumia

絶望を音にする、Sumiaさんの『PXIN』は2024年1月19日にリリースされたダークで美しいボカロ曲です。
ダークなトラップやEDMの要素が詰まった圧倒的な雰囲気に溺れてしまいます。
歌詞は、深い闇と赤く染まった愛の激情を究極の形で描いており、聴くうちに曲の世界観から抜け出せなくなるような仕上がり。
そして歌愛ユキのあどけない歌声が、Sumiaさん独自のパワフルかつエモーショナルなサウンドメイクと見事に調和しています。
愛と喪失の独特な視点をお求めのリスナーに、Sumiaさんの『PXIN』をオススメします。
ピストルTEXAS STYLE

岩手県出身の3ピースのガレージロックンロールバンド。
爆音でシンプルなガレージロックをかき鳴らし、絶叫するボーカルが最高にかっこいい。
歌詞の内容はまさにロックで、不良少年のやり切れなさについて歌っています。
P.S. RED ITK from 凛として時雨

特徴的な歌声、キレッキレのギター、そしてそれらをしっかり支える重低音。
ロックバンド凛として時雨のフロントマンであるTKのソロプロジェクト曲です。
2019年に4枚目のシングルとしてリリース。
映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語版の主題歌に起用されました。
近未来的なイメージが頭の中に湧いてくるサウンドと言えます。
Picture To BurnTaylor Swift

テーマは失恋ですが、とにかく強気な歌詞に圧倒される曲です。
ミュージックビデオでは火花が散るなかで髪を振り乱してギターを演奏するテイラーの姿がみられます。
グッドガールなイメージの強い彼女の別の一面は必見です。
Pinball PartyThe 5.6.7.8’s

THEロックンロールな真髄のリフとツイストをしたくなるThe 5.6.7.8’s の「Pinball Party」。
3ピースから繰り出されるロックはシンプルで飾り気がなくストレートに響きます。
親友と一緒にいると会話がうまれない間でさえ心地よくいれるものです。
そんな感情と似ているような曲です。
ピンクソーダThe Back Horn

1999年にリリースされたインディーズ時代の1枚目のアルバムから。
この時代は現ベーシストの岡峰さんではなく、初代ベースの平林さんがベースを担当されていました。
THE BACK HORNとしての初期衝動が詰め込まれている楽曲です。


