「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!
- 「ぺ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(191〜200)
Pinball WizardThe Who

イギリスのロック・バンドであるThe Whoによって、1979年にリリースされたパワー・ポップ・トラック。
世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.4を記録しました。
Elton JohnやMcflyなど、多くのアーティストによってカバーされています。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(201〜210)
ピアスWOLF HOWL HARMONY

夏の夜を彩る、青春の輝きを詰め込んだ1曲。
WOLF HOWL HARMONYが2024年7月にリリースした本作は、若者の心をわしづかみにする力強さを秘めています。
夜明け前の静けさや、名前のない感情を描いた歌詞が印象的ですね。
力強いボーカルとメロディラインが心に響き、聴く人の胸に熱い思いを呼び起こします。
青春時代の喜びや苦悩を思い返したい人にぴったり。
夏の夜、友達と語り合いながら聴くのもおすすめです。
きっとあなたの心に染み渡る1曲になるはずですよ。
ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K. 332(K6. 300k) 第1番Wolfgang Amadeus Mozart

古典派時代の天才が遺した優雅な旋律とリズムが心に染み入る作品です。
3つの楽章で構成され、1783年に作曲された本作は、爽やかなヘ長調の響きと緩やかな変奏が印象的です。
親しみやすい主題と洗練された対位法が織りなす美しい音楽は、聴く人の心を癒やしてくれることでしょう。
映画『不滅の恋/ベートーヴェン』でも使用された第2楽章は、繊細な装飾音と情感が豊かな旋律が特徴的。
モーツァルトらしい明るく軽やかな表現力と技巧的な面白さを兼ね備えた本作は、ピアノ演奏を楽しむ全ての人におすすめの1曲です。
ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K. 332(K6. 300k) 第2番Wolfgang Amadeus Mozart

瞬く間に素晴らしい旋律が耳に飛び込んでくる、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの爽やかなピアノソナタです。
1783年、妻コンスタンツェとともにザルツブルクに帰省した際に書き上げられ、映画『不滅の恋/ベートーヴェン』でも印象的に使用された名曲です。
明るく躍動感のある第1楽章、優美で繊細な第2楽章、そして軽快な仕上がりの第3楽章と、3つの楽章それぞれに魅力が凝縮されています。
豊かな表現力とともに、モーツァルトならではの美しい旋律と和声の響きを堪能できる本作は、ピアノ演奏の醍醐味を味わいたい方や、クラシック音楽の素晴らしさに触れたい方におすすめの一曲です。
ピアノソナタ第16番 K.545Wolfgang Mozart

初級者向けの楽曲は聴き映えしづらい作品が多い傾向にあります。
初心者でも聴き映えのするかっこいい楽曲を演奏したいですよね?
そんな方にオススメしたいのがこちらの作品、『ピアノソナタ第16番 K.545』です。
中級者に突入する登竜門のような存在で、難易度の割には非常に聴き映えする派手な旋律が印象的な作品です。
両手の指が回らないと演奏は難しいと思いますが、繰り返しの多い作品でもあるので、練習した分だけ成果が現れるでしょう。
Peaceandymori

2011年6月8日に発売されたandymoriのサードアルバム「革命」に収録されている楽曲で、歌詞内で、父親、母親、友達、弟、姉に語りかけるような一節があります。
青春と信念が詰まった甘酸っぱいロックナンバーです。
ピンクスパイダーhide

hideさんの代表曲である本作は、40代の男性にとって懐かしい一曲ではないでしょうか?
ポップセンスとミクスチャー感覚が光る、耳に残る強烈なリフと電子音が交錯する楽曲です。
1998年5月にリリースされ、hideさんのソロ9枚目のシングルとなりました。
間奏部分の女性の台詞は、実はhideさん自身がオネエ言葉で喋った音声を加工したものなんですよ。
カラオケで友人たちと盛り上がりたいとき、昔を懐かしみながら歌うことで、空間を一変させる魅力を持っています。
歌唱力に自信のある方が歌えば、盛り上がること間違いなしですね!
Pick you upiri

エレクトロポップとハウスの融合が、iriさんの新境地を感じさせる楽曲です。
都会的で洗練されたサウンドに、柔らかなボーカルがマッチし、聴く人を魅了します。
歌詞には日常の中での揺れ動く感情や、未来への希望が込められており、現代人の孤独や不安を繊細に表現しています。
2024年11月に発表されたこの曲は、iriさんの東阪ワンマンライブに向けて制作されたもので、ライブでのパフォーマンスにも期待が高まります。
グルーヴ感あふれるビートとキャッチーなメロディは、インスタのリール投稿をオシャレに彩る最適な1曲。
都会的な雰囲気や洗練された印象を演出したい方におすすめです。
Piece of mem-flo

映画「PRINCE OF LEGEND」の主題歌に起用された楽曲です。
音楽ユニット、m-floが2018年にリリースしました。
スタイリッシュなサウンドがかっこいいダンスナンバーです。
自分の思うままに生きていくことの大切さを教えてくれます。
Picture Perfect Lovem-flo loves MONKEY MAJIK

2007年3月28日に発売された5枚目のアルバム「COSMICOLOR」の8曲目に収録されていて、MONKEY MAJIKをフィーチャリングしています。
ドラムンベースに歌とラップがからみあい、テンションの上がるトラックに仕上がっています。
いろんな音色を使っているシンセサイザーにも注目です!
ピグマリオンout of survice

音楽ユニットout of surviceによる『ピグマリオン』です。
『ピグマリオン』のもともとの意味は自分の作った彫像に恋をしてしまった話ですね。
最初にこの曲を聴いたときはだれが歌ってるんだろうと思いました。
これがボカロだなんていまだにに信じられないです。
ボカロの活動の幅を広げる曲になりましたね。
もっと多くの人に知られてもいい曲だと思います。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(211〜220)
ピアスreGretGirl

reGretGirlが2018年に発表したアルバム『take』の収録曲『ピアス』。
あなたは恋人とおそろいの場所にピアスをあけた、という経験がありますか?
この曲は、まさにそのピアスが別れたあと好きな人との唯一のつながりとなってしまった……という切ない失恋ソングです。
ピアスを外すときが、自分で自分の恋を終わらせる瞬間になるのかもしれませんね。
Picture framestwo step glory

two step gloryは2012年に神奈川県の厚木市にて結成されたメロディックパンクバンドです。
2014年の活動休止やメンバーやパートのチェンジなどののち、2017年に大阪のTHE NINTH APOLLOからミニアルバム『TRUNK』を発表しました。
3ピースバンドであることがわからないくらい、勢いのある分厚いサウンドが印象的ですね。
重量感というよりかは鋭い音といった印象で、歌唱も含めて、心に切り込んでくるようなメッセージが感じられます。
ピアノのある部屋urema

90年代オルタナティヴロックをルーツに独自の音像を作り出すスリーピースバンド。
独自の音楽性と夢や死をテーマにした楽曲、それらを実直に表現するライブは口コミで広がり、地元関西のみならず東京、地方でも注目を集め、言葉の壁を越えた海外からの支持もある注目バンドです。
ぴっぴぴりから、ぴりからこ。カニミソP

アニメ『博多明太!ぴりからこちゃん』のエンディングテーマに起用された、この曲。
大ブームを巻き起こしたがくぽの名曲『ダンシング☆サムライ』の作者としても知られている、かにみそPさんによる楽曲で、2019年に発表。
明太子を題材に制作された、キュート&ポップチューンです。
そのかわいいサウンドは、聴いているだけで心が洗われます。
歌っているミコトとヒメもなんだか楽しそうですね。
明るい気分になりたいときにぜひとも!
ピクニックかりゆし58

2010年8月11日に発売された3枚目のアルバム「めんそーれ、かりゆし」の12曲目に収録されていて、原曲はイギリス民謡の「ピクニック」です。
軽快で、アップテンポなノリのいいアレンジで、まさに口笛を吹いてしまいそうな1曲です!
「進研ゼミ小学講座」のCMソングにも起用されています。
ピリカラくりたにか

小気味良い音色が魅力の、踊り出したくなるボカロ曲です。
『アポロ』や『タランタ・ラ・ムジカ』などの作者でもあるボカロP、くりたにかさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
ダンスロック好きならぜひ押さえておいてほしいのが、この曲。
歌詞の語感の良さやリズムが本当に気持ちいいです。
そしてこの作品の1番のポイントといえば、VOICEVOX春日部つむぎが歌っているところ。
VOICEVOXは打ち込んだ文章を読み上げるソフトですので「歌う」機能はないんですよね。
くりたにかさんの技術力がうかがえます。
PS5が当たらないにっくきゆう

2020年に発売されたゲーム機、PlayStation 5。
発売当初、生産台数の少なさから需要と供給が釣り合わず、数多くのショップで抽選販売がされました。
買えるかどうかが運次第、ということですね。
そしてこの曲は、その抽選販売に当たらない悲しみを歌っています。
ボカロP、にっくきゆうさんの楽曲で、同年公開。
エネルギッシュでありながら切なげなバンドサウンド、そして現実味に肉薄する歌詞が魅力。
にっくきゆうさんさんはPS5、買えたのでしょうか……。
Peaceful Weekdayねぐりじぇ

高校の軽音楽部で知り合った仲間で結成されたガールズバンドで、出場したコンテストで数々のグランプリを受賞してました。
コンテストの審査員をしていたLUNA SEAの真矢さんの目にとまり、メジャーデビューを果たしましたが、2010年に解散してしまいました。
ピニャコラーダねじ式

許されざる恋ってどうしてこうも目が離せなくなるんでしょうね。
『フリィダム ロリィタ』などヒット作を生んできたボカロP、ねじ式さんによる作品で、2017年に公開されました。
結月ゆかりとIAの歌う、大人なデュエットナンバーです。
バンドサウンドをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んでおり、その色気のある音像がはかなげな歌声を際立たせています。
「この物語はどういう結末を迎えるんだろうか」と思いをはせずにはいられません。


