「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(51〜60)
ぴえん症候群Amu feat. 初音ミク

現代女子の心の闇とかわいらしさを絶妙に表現した楽曲です。
2021年3月にAmuさんがリリースした作品で、SNSで流行した感情表現をテーマにしながら恋愛の依存や不安を描いています。
本作はテンポ160BPMの高速ビートとキャッチーなメロディで、現代のデジタル社会における複雑な人間関係や自己表現の難しさを巧みに表現しています。
YouTubeでは100万回以上の再生を記録し、カラオケ配信もDAMやJOYSOUNDで楽しめます。
恋愛で悩んでいる方やSNS世代の心境に共感したい方にピッタリの1曲です。
ピンポンがなんないきゃりーぱみゅぱみゅ

恋人のために心を込めてシチューを作る女性の心情を、食材や調理過程の描写を通じて繊細に描いた作品です。
アルバム『もしもし原宿』に収録されたきゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲は、待ち人が来ない寂しさや不安、恋人への思いを丁寧に表現しています。
料理の具材を一つひとつ丁寧に列挙する様子から、相手を思う気持ちの強さが伝わってきますね。
大切な人のために料理を作ったことがある方や、待ち合わせで相手を待った経験のある方なら、本作の世界観に深く共感できるはずです。
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。
間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(61〜70)
ピークリスマスのテーマソング2023ピーナッツくん

個人勢のVTuberとしては最古参のキャリアを持つピーナッツくんはミュージシャンとしての顔を持ちますが、ピーナッツくんのコラボ相手でもある「にじさんじ」所属の剣持刀也さんに対する曲を毎年作って公開しており、こちらの『刀ピークリスマスのテーマソング2023』は2023年バージョンです。
エモトラップ的な雰囲気で楽曲としての完成度の高さとは裏腹に、あまりにも重すぎる剣持さんに対するピーナッツくんの思いを込めた歌詞が強烈なのですよね。
海外のエモラップにも通じるギターサウンドを取り入れた音作り、痛切な歌声を聴けば背景を知らずともこれが切ないラブソングだというのは理解できるはず。
知っている人の前で歌うのもいいですし、あえてVTuberに興味がない人の前で歌ってみるのもおもしろいですね!
PILLBOOM BOOM SATELLITES

メナードのCM曲に採用されていたこの曲は2006年の5枚目のアルバム、「ON」に収録されています。
16分音符でハイハットを刻むドラムが印象的ですが、楽曲中盤のフィルインがこの曲最大の胸熱ポイントではないでしょうか?
後半の衝動的なギターソロも印象的です。
PPCCBiS

すでに解散してしまったアイドルなのですが、とてもかっこいい楽曲なのでご紹介します。
松隈ケンタ作曲の激しめの曲が結構あります。
今でもときどきカバーしたりしていて話題に挙がっています。
パンチのあるMVにも注目です。


