「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(61〜70)
ピクニック岡本真夜

暖かな日差しが降り注ぐ芝生の上で、大好きな人とピクニック。
しかし、隣の恋人はすやすやとお昼寝中…。
そんな、思わずにっこりしてしまう微笑ましい光景が目に浮かぶ、岡本真夜さんの1曲です。
本作は、1998年4月に発売されミリオンセラーとなった名盤『Hello』に収められています。
突然トカゲが現れたり、子供たちの「起きて!」とでも言うような元気なコーラスが聞こえてきたりと、物語のようなユニークな仕掛けが、曲の可愛らしさを一層引き立てていますよね。
主人公ののんびりした気分と、周りのにぎやかな雰囲気が合わさった多幸感あふれる世界観に、聴いているこちらも幸せな気持ちにさせられます。
恋人とのんびり過ごす休日はもちろん、友達とわいわい楽しむピクニックにもぴったりの、ハッピーな時間をもたらしてくれるのではないでしょうか?
P.S I miss you高橋洋子

のちに『残酷な天使のテーゼ』で絶大な支持を得る高橋洋子さんが、本格的なソロデビューを飾った1991年12月発売の珠玉のバラードです。
会いたくても会えない人への募る思いを歌い上げており、遠距離恋愛の切なさを経験した方なら、胸に迫るものがあるのではないでしょうか?
本作はドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』のイメージソングに起用され、後に日本有線大賞新人賞を獲得。
ジャケット撮影が間に合わず掛け時計の写真が使われたという、異例のエピソードも印象的ですよね!
大切な人を思って眠れない静かな夜に、この美しいメロディと歌声に耳を傾ければ、きっと心にそっと寄り添ってくれるはずです。
Picnic田村ゆかり

イントロを聴くだけで、お日様の下へ駆け出したくなるような、ワクワク感にあふれた田村ゆかりさんの名曲です。
メールでお友達を誘って、広々とした公園へ出かける。
そんな日常のきらめきが詰まった情景と、田村ゆかりさんのキュートな歌声が完璧にマッチしています。
軽快なアコースティックギターと、思わずステップを踏みたくなるようなリズムが、ピクニック気分を盛り上げてくれるはず!
この楽曲は2005年3月に発売された作品で、名盤『琥珀の詩、ひとひら』にも収録されています。
ライブでは欠かせない1曲として成長し、ファンとのコールアンドレスポンスで会場が一体となる様子は圧巻です。
まさにお弁当を広げて、みんなで楽しむひとときにピッタリな1曲ではないでしょうか。
ピエロ中島みゆき

哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。
1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。
忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。
本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。
この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。
過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。
!!°p°_明日を犠牲に飲んでます_°p°!!σ_σ
ボカロP、σ_σことにらみさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。
エレクトロポップなサウンドと明日を犠牲にする背徳感、若者特有の焦燥感を融合。
まるで酩酊しているかのような世界観を生み出しています。
しかし、こういう気持ちになるときって、ありますよね。
どうしようもない不安から逃れたい夜には、この音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。
ピグマリオンUVERworld

「強さ」が時に他者への鈍感さに繋がるのではないか、と自問自答するような内省的なメッセージが胸を打つ1曲です。
2022年8月にリリースされた本作は、アルバム『ENIGMASIS』にも収録。
ロックを軸にした静と動のコントラストが際立つサウンドと繊細な心情を綴った言葉が融合し、聴く人の心に深く染み渡ります。
目標に向かって突き進む中で孤独を感じた時や、大切な人への思いやりを見失いそうになった時に聴けば、本当の優しさとは何かを再発見できるかもしれませんよ。
PILLBOOM BOOM SATELLITES

メナードのCM曲に採用されていたこの曲は2006年の5枚目のアルバム、「ON」に収録されています。
16分音符でハイハットを刻むドラムが印象的ですが、楽曲中盤のフィルインがこの曲最大の胸熱ポイントではないでしょうか?
後半の衝動的なギターソロも印象的です。
PPCCBiS

すでに解散してしまったアイドルなのですが、とてもかっこいい楽曲なのでご紹介します。
松隈ケンタ作曲の激しめの曲が結構あります。
今でもときどきカバーしたりしていて話題に挙がっています。
パンチのあるMVにも注目です。
PureCALL

この曲は音楽ユニットCALLの楽曲です。
このグループのメンバーの櫻井茂雄さんと小林基弘さんは長野県出身です。
現在は残念ながら解散してしまったグループですが、明るい名曲を数多くリリースしていますので、この機会にぜひ聴いてみてはどうでしょうか。
Peace TrainCat Stevens

平和は幸せなことなのに、どうして争うのか……。
そんな争いを繰り返す世界への問いかけのようなものを感じる、キャット・スティーヴンスさんの『Peace Train』。
1971年にリリースされたアルバム『Teaser and the Firecat』に収録されています。
曲のほとんどは平和を夢見る、願うワクワクとした思いが歌われているのですが、その反面で今起こっている争いへの悲しみや怒りも同時に描かれています。
なぜ争うのか、なぜ平和な今を壊す必要があるのか……。
平和を願うがゆえの「なぜ」という思いを、この曲とともに考えてみてはいかがでしょうか。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(71〜80)
Pyramid (feat. Iyaz)Charice

フィリピン出身の実力派歌手シャリース・ペンペンコと、イギリス領ヴァージニア諸島出身の歌手アイヤズが組んだ曲で、2010年にリリースされました。
彼女の声量がとてつもなく、彼女の力強い歌声に励まされる人も多いのではないでしょうか?
自分たちの愛はピラミッドのようにそびえ立ち、倒れることがないという歌詞が感動的です。
P.I.C グアムCzecho No Republic

歌のタイトルの通り、まさにグアムの雰囲気がイントロからでも十分に感じ取ることができます。
南国の陽気な雰囲気と時がゆっくり流れていくような雰囲気がはっきり分けられていて、楽曲の中でもシーンの切り替えが明確に構成されています。
最後はゆっくりとした雰囲気で収まります。
Peace MakerEGNISH

EGNISHは仙台を拠点に活動する5人組バンドです。
積極的に東京や地方遠征をおこない、力をつけてきました。
東日本大震災から1年という節目の日である2012年3月11日に、初の音源かつ初の全曲日本語詞のアルバム『The World』をリリースしています。
収録されている『Peace Maker』は非常に希望に満ちた曲です。
Pizza ManELLEGARDEN

ピザを盗んだ男を追いかけるというなんともファニーな状況を歌った一曲です。
「円グラフの勉強に使うつもりかもしれない」という一節に「だからぺパロニクワトロを頼んだのか」と返しているところが面白いですね。
テンポが速くあっと言う間に終わってしまうので、ぜひ何回もきいてください。
Pink RolexFACT

2013年に公開された新しいチャレンジを多く取り入れた曲です。
Takahiroのタッピングがシーケンスっぽい音になっていたりする。
スクラッチDJが入っているのはプロデューサーの遊び心によるものだそうです。
ピーク果てしなく ソウル限りなくGLAY

「天使のわけまえ」との両A面で発売されたシングル。
またこのシングルは地方盤8種類を発売しています。
ライブで頻繁に演奏されており、定番曲になっています。
ホーン隊として東京スカパラダイスオーケストラが参加しています。
PIXIEGalileo Galilei

インディーズミニアルバム「雨のちガリレオ」に収録されている楽曲です。
爽やかなリズムがとても心地いいです。
どこか冷たい雰囲気の歌詞に、やさしい歌声のバランスがくせになります。
どこにも出てこないのに、ちょっと寒い地域の森が頭に浮かぶような楽曲になっています。
PEACEJUDY AND MARY

JUDY AND MARYのラストシングル。
発売日はバンド解散の翌日でした。
MVにはバンドのインタビューやレコーディング風景など、貴重な映像が収録されています。
最後の方でYUKIが泣いている場面があり、こちらもつられて泣きそうになります。
今見ても解散した当時のことを思い出してしまう、ホロ苦い作品ですね。
Picture PerfectMONKEY MAJIK

MONKEY MAJIKが「Monkey Majik+m-flo」でリリースした4枚目のシングル。
2007年2月7日リリース。
モンキーマジックらしさを感じさせながら、m-floのラップも楽しむことのできる、少し哀愁をおびた、ミディアムテンポのラブソングです。
piecesMr.Children

2012年に約3年ぶりとなるシングル祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」の3曲目に収録された楽曲です。
この楽曲は映画「僕等がいた 後篇」の主題歌に起用されています。
1枚のシングルで1曲目に前篇の主題歌、3曲目に後篇の主題歌が収録されました。
しっとりとしたアコースティックバラードです。


