「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(41〜50)
ピクニックキセル

想像するピクニックとは違い、なぜか切ない気持ちになってしまう、そんな不思議な魅力を持つキセルの楽曲です。
心地よく浮遊するメロディとは裏腹に、ふとした瞬間に訪れる別れの予感や、もう二度と会えないかもしれないという寂しさが描かれています。
楽しい時間が永遠ではないと知っているからこそ、余計に愛おしく感じる、そんなセンチメンタルな感情に心を揺さぶられます。
本作は2001年9月に発売されたシングルで、Dry & Heavyのリズム隊が参加したタイトなリズムが幻想的な世界観を一層引き立てています。
一人で静かに過ごすピクニックや、電車に揺られながら物思いにふけりたい時に聴くと、見慣れた風景も少し違って見えるのではないでしょうか?
ピクニックチョーキューメイ

明るくエネルギッシュなサウンドに乗せて、日常に潜む当たり前を疑う視点が描かれた、チョーキューメイの楽曲です。
2024年6月にリリースされたアルバム『銀河ムチェック』に収録されており、同年7月からはパソナ「淡路島西海岸 バス路島」篇のテレビCMソングとしても使用されました。
楽しいピクニックの光景とは裏腹に、ギンガムチェックのシートが泣き出すという比喩的な歌詞には、やり残したことへの執着や、今を精一杯生きるという切実な決意が込められているのかもしれません。
本作を聴くと、ただ楽しいだけではない、何気ない風景に隠された切なさや愛おしさに気づかせてくれる気がします。
青空の下で聴けば、また違った感情が湧き上がってくるのではないでしょうか?
ピクニック岡本真夜

暖かな日差しが降り注ぐ芝生の上で、大好きな人とピクニック。
しかし、隣の恋人はすやすやとお昼寝中…。
そんな、思わずにっこりしてしまう微笑ましい光景が目に浮かぶ、岡本真夜さんの1曲です。
本作は、1998年4月に発売されミリオンセラーとなった名盤『Hello』に収められています。
突然トカゲが現れたり、子供たちの「起きて!」とでも言うような元気なコーラスが聞こえてきたりと、物語のようなユニークな仕掛けが、曲の可愛らしさを一層引き立てていますよね。
主人公ののんびりした気分と、周りのにぎやかな雰囲気が合わさった多幸感あふれる世界観に、聴いているこちらも幸せな気持ちにさせられます。
恋人とのんびり過ごす休日はもちろん、友達とわいわい楽しむピクニックにもぴったりの、ハッピーな時間をもたらしてくれるのではないでしょうか?
P.S I miss you高橋洋子

のちに『残酷な天使のテーゼ』で絶大な支持を得る高橋洋子さんが、本格的なソロデビューを飾った1991年12月発売の珠玉のバラードです。
会いたくても会えない人への募る思いを歌い上げており、遠距離恋愛の切なさを経験した方なら、胸に迫るものがあるのではないでしょうか?
本作はドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』のイメージソングに起用され、後に日本有線大賞新人賞を獲得。
ジャケット撮影が間に合わず掛け時計の写真が使われたという、異例のエピソードも印象的ですよね!
大切な人を思って眠れない静かな夜に、この美しいメロディと歌声に耳を傾ければ、きっと心にそっと寄り添ってくれるはずです。
Picnic田村ゆかり

イントロを聴くだけで、お日様の下へ駆け出したくなるような、ワクワク感にあふれた田村ゆかりさんの名曲です。
メールでお友達を誘って、広々とした公園へ出かける。
そんな日常のきらめきが詰まった情景と、田村ゆかりさんのキュートな歌声が完璧にマッチしています。
軽快なアコースティックギターと、思わずステップを踏みたくなるようなリズムが、ピクニック気分を盛り上げてくれるはず!
この楽曲は2005年3月に発売された作品で、名盤『琥珀の詩、ひとひら』にも収録されています。
ライブでは欠かせない1曲として成長し、ファンとのコールアンドレスポンスで会場が一体となる様子は圧巻です。
まさにお弁当を広げて、みんなで楽しむひとときにピッタリな1曲ではないでしょうか。


