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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(51〜60)

ピリオド石崎ひゅーい

切ない恋の終わりを優しく包み込むような温かみのある歌声で、未来への一歩を後押ししてくれる石崎ひゅーいさんのバラード。

本作は2018年3月に発売されたベストアルバム『Huwie Best』に収録された楽曲で、春の季節感とともに、過去との決別や新たな出発への思いが美しく描かれています。

穏やかなメロディに乗せて、恋の終わりを受け入れようとする心情が丁寧に紡がれ、MVでは菅田将暉さんの繊細な演技も話題を呼びました。

新生活をスタートする前の複雑な心境の中にいる方や、大切な何かと向き合いながら前に進もうとしている方に寄り添ってくれる1曲です。

pinkシャイトープ

切ない失恋ソングの代表格といえるこの楽曲。

繊細な歌声が心に染み入ります。

恋人に裏切られても忘れられない女性の複雑な感情が丁寧に描かれており、過去の幸せな思い出にすがりたい気持ちが伝わってきます。

2023年2月にリリースされた本作は、ビルの屋上から街を見下ろすシーンなど、都会の孤独感も感じさせる歌詞が魅力的。

失恋の痛みを抱えている方や、大切な人を失った経験のある方の心に寄り添う1曲です。

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)
PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ピコ太郎

一度聴いたら忘れられない、インパクト抜群のキャッチーなメロディがクセになる1曲です。

シンプルな歌詞とリズムが耳に残り、思わず口ずさんでしまいますよ。

2016年8月に動画公開、10月に配信リリースされ、あっという間に世界中で大ヒット。

ユーモアたっぷりの振り付けも魅力的で、SNSで爆発的に広がりました。

ピコ太郎さんのユニークなキャラクターと相まって、老若男女問わず楽しめる楽曲になっています。

パーティーや宴会などの場で盛り上がりたい時にぴったり。

短くて覚えやすいので、カラオケにもおすすめですよ。

PILLBOOM BOOM SATELLITES

BOOM BOOM SATELLITES 『PILL-Full ver.-』
PILLBOOM BOOM SATELLITES

メナードのCM曲に採用されていたこの曲は2006年の5枚目のアルバム、「ON」に収録されています。

16分音符でハイハットを刻むドラムが印象的ですが、楽曲中盤のフィルインがこの曲最大の胸熱ポイントではないでしょうか?

後半の衝動的なギターソロも印象的です。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(61〜70)

PPCCBiS

BiS / “PPCC” Music Video (Special Edit)(Short Ver.)
PPCCBiS

すでに解散してしまったアイドルなのですが、とてもかっこいい楽曲なのでご紹介します。

松隈ケンタ作曲の激しめの曲が結構あります。

今でもときどきカバーしたりしていて話題に挙がっています。

パンチのあるMVにも注目です。

PureCALL

この曲は音楽ユニットCALLの楽曲です。

このグループのメンバーの櫻井茂雄さんと小林基弘さんは長野県出身です。

現在は残念ながら解散してしまったグループですが、明るい名曲を数多くリリースしていますので、この機会にぜひ聴いてみてはどうでしょうか。

Peace TrainCat Stevens

平和は幸せなことなのに、どうして争うのか……。

そんな争いを繰り返す世界への問いかけのようなものを感じる、キャット・スティーヴンスさんの『Peace Train』。

1971年にリリースされたアルバム『Teaser and the Firecat』に収録されています。

曲のほとんどは平和を夢見る、願うワクワクとした思いが歌われているのですが、その反面で今起こっている争いへの悲しみや怒りも同時に描かれています。

なぜ争うのか、なぜ平和な今を壊す必要があるのか……。

平和を願うがゆえの「なぜ」という思いを、この曲とともに考えてみてはいかがでしょうか。