「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(11〜20)
PPPPTAK

TAKさんが手がけた初音ミクと重音テトによるデュエットナンバー。
2025年9月にリリースされました。
2人のボカロが「かわいさ」を競い合うバトルソングというコンセプトがユニークな作品で、自分を堂々と愛することへのポジティブなメッセージが込められています。
日本語と韓国語が交差する構成も新鮮ですね。
そしてK-POPプロデューサーとしての経験を持つTAKさんならではの、キャッチーで中毒性のあるサウンドが耳に残ります。
場を盛り上げてくれること間違いなしです!
PS118 (feat. Rapsody)JURIN ASAYA

世界で活躍するグループ、XGのリーダーとして知られるJURIN ASAYAさん。
彼女が本名名義で2025年11月に配信したデビューシングルは、グラミー賞受賞歴を持つ実力派ラッパー、Rapsodyさんを客演に迎えた意欲作です。
宇宙への航海をメタファーに、既存の枠にとらわれず自身の道を突き進むという固い決意が込められています。
硬質なビートの上で展開される2人のラップは、国境や世代を超えたMC同士の対話のようですね。
重厚なヒップホップサウンドが胸を打つ、クールなナンバーです。
PiecesL’Arc〜en〜Ciel

ストリングスを多く用いた柔らかいサウンドが印象的なL’Arc~en~Cielの楽曲『Pieces』。
ラルクの楽曲としては珍しく親子をテーマにした作品で、壮大かつ温かいボーカルが特徴です。
そんな本作の難所はなんといっても、サビで連発するファルセット。
急激な音程の上下を繰り返すわけではありませんが、ある程度の長さを持ったファルセットが何度も登場するため、喉や肺活量の持久力が求められます。
そこさえクリアすれば、基本的には歌いやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Peach Pit and CyanideMili

甘美な旋律と猛毒を含んだような歌詞世界に、一瞬で引き込まれてしまいます!
音楽制作集団、Miliによる楽曲で、2025年11月に発売された配信シングルです。
リズムゲーム『osu!』の世界大会「osu! World Cup 2025」のために書き下ろされた本作は、クラシカルな要素と激しいロックサウンドが融合したスリリングな仕上がり。
歌詞では桃の種とその核にある毒をモチーフに、ゆがんだ愛情や逃れられない共犯関係を描いており、聴くほどに背筋がゾクゾクする危うい魅力を放っています。
日常に刺激を求めている人にはたまらない1曲ですよ。
Pure popリコリリ

ティーン向けファッション誌『nicola』専属モデルの崎浜梨瑚さんと中瀬梨里さんによる女性デュオ、リコリリ。
モデル活動をつうじて培った表現力が光る彼女たちのデビュー曲が本作です。
キラキラしたシンセ音と軽快なリズム、キュートでまっすぐな歌声が印象的。
歌詞には、無理せず自分らしく輝こうとする等身大のメッセージが描かれていて、聴いていると心が温まります。
2025年6月に発売されたシングルで、公開されたMVもまたたく間に1万回再生を突破しました。
オシャレやメイクを楽しむように、自分のペースで進んでいく姿に勇気をもらえるはず。
元気を出したいときには彼女たちのこの曲がオススメです。


