「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(21〜30)
ピュアストーン結城梨沙

80年代の風が吹き抜けるような、爽快感あふれるロックサウンドが魅力的なナンバーです。
デビュー前にボーカル賞を受賞した経歴を持つ結城梨沙さんの、伸びやかで芯のある歌声が印象的。
どんな困難にも屈せず、自分の中にある輝きを信じて突き進むという、真っすぐなメッセージが心に響きますよね。
本作は1987年4月にリリースされた彼女のデビューシングルで、TVアニメ『赤い光弾ジリオン』のオープニングテーマに起用されました。
シティポップの文脈の中でも非常に人気の曲ですから、未聴の方はぜひチェックしてみてくださいね。
Peek a booano

ソロアーティストとしての活動のほか、バンドI’sのボーカルギターも務めるシンガー、anoさん。
2020年12月に公開されたソロ2作目となるこの楽曲は、作詞をanoさん自身が、作曲をTAKU INOUEさんが手がけています。
深い孤独感や、生きることの難しさをありのままに綴ったリリックは、どうしようもない息苦しさを抱える方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
どこか退廃的なサウンドと、儚くも芯のある歌声が、本作のダークな世界観をより一層引き立てていますよね。
一人きりで自分の感情と向き合いたいときに聴くと、静かに気持ちを受け止めてくれるような、アートで内省的なナンバーです。
PEEK-A-BOO feat. 鈴木優人 & かてぃん(角野隼斗) with 麻布学園OB+オーケストラピコ太郎

「いないいないばあ」をテーマにした、ピコ太郎さんの温かい思いが伝わってくるような作品です。
『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』で知られるコミカルな魅力はそのままに、指揮者の鈴木優人さんやピアニストのかてぃん(角野隼斗)さんに加え、オーケストラも参加した壮大なサウンドに驚かされますね。
この豪華な共演はテレビ番組『題名のない音楽会』での出会いがきっかけで、2023年6月にシングルとして制作されました。
言語の壁を越えて笑顔を届けるというシンプルなメッセージが、クラシックの響きと融合することで、よりいっそう心に響きます。
ピコ太郎さんの新たな一面が見られる本作は、音楽のジャンルを超えた楽しさを味わいたい方にピッタリですよ。
ピコ太郎による野球拳おどり 〜さらにダンスフレーバーを加えて〜ピコ太郎

伝統的なお祭りの掛け声とダンスポップが融合した世界観に引き込まれてしまいます。
2025年7月に「第60回松山野球拳おどり」の応援ソングとしてリリースされた、ピコ太郎さんの作品です。
野球の動きをダンスにするというユーモラスな発想と、英語を交えたフレーズのセンスはピコ太郎さんらしいですよね。
本作は、伝統的な掛け声と軽快なダンスビートが絶妙に混ざり合ったサウンドが特徴。
地域のお祭りをグローバルなノリで盛り上げる歌詞のポジティブさも最高ですよ!
世代をこえてみんなで踊れば盛り上がることまちがいなしですね。
ピコ太郎のテーマピコ太郎

底抜けに明るいサウンドが印象的な、ピコ太郎さん自身の自己紹介ソングです。
メロディを聴くだけで、あのヒョウ柄の衣装とパンチパーマが目に浮かぶよう!
彼のキャラクターがそのまま音楽になったような、パワフルでコミカルな世界観に引き込まれます。
この楽曲は、プロデューサーでもある古坂大魔王さんが編曲を手がけ、2016年12月に発売されたアルバム『PPAP』で聴けます。
とにかく元気になりたいときや、気分を上げたいときにピッタリじゃないでしょうか。
落ち込んだ気持ちも吹き飛ばしてくれる、魔法のような1曲です。
Peek-A-BooRed Velvet

最近、勢いを徐々につけてきているガールズグループ、Red Velvet。
グループ名からして、スタイリッシュなグループに思えるかもしれませんが、意外にもキャッチーな作品が多い傾向にあります。
こちらの『Peek-A-Boo』も、そういった例にもれずスタイリッシュながらも歌いやすいメロディーに仕上げられています。
特にフックとなる部分は、ラップのテイストが強く、音域も広くはないので、歌いやすさにおいてはバツグンです。
スタイリッシュさが光る作品ですが、盛り上がりどころも多いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ピリオド綾瀬はるか

女優としての印象が強い綾瀬はるかさんですが、2006年3月に歌手デビューを飾っています。
プロデュースを小林武史さん、作詞をEvery Little Thingの持田香織さんが手がけたことでも話題となった本作は、恋愛の終わりをテーマにした切ないミディアムバラード。
綾瀬さんのどこかはかなげで、しなやかな歌声がとってもステキです。
このデビュー曲は、ご本人が主演を務めた短編映画『たべるきしない』の主題歌にも起用されました。





