「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】
この記事では、「ぺ」から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲名を使ったしりとりのほか、カラオケでしりとりのように歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」、または「ぱ行で始まるタイトルの曲」のようなプレイリストの曲選びなど、さまざまなシチュエーションでお役立ていただけると思います。
特定の文字から始まる曲を探すことって普段はなかなかないと思いますので、その分、これまでに出会わなかった曲と出会えるかもしれません。
この記事の中からあなたのお気に入りの曲が見つかり、しりとりやカラオケ、プレイリスト作りのお役に立てていればうれしいです。
「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】(1〜10)
ペーパー・ムーンNEW!Moon In June

透明感のある歌声と、光の洪水のような荒々しさと夢のような美しさが同居するギターサウンドに包まれてみませんか?
2018年に東京で結成され、ドリームポップやシューゲイズを基調とするMoon In Juneをご紹介します。
2020年にEP『海鳴り』でデビューを果たし、2023年のアルバム『ロマンと水色の街』や2025年の『色彩を持たないで』などの作品で国内外から注目を集めています。
2025年4月にはタワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE. @」第19弾に選出されました。
90年代J-POPのような懐かしいメロディと、3本のギターが織りなす立体的で浮遊感のある音がシームレスに融合しているんですよね。
轟音のなかに切ない情景描写を感じたい方に、ぜひオススメしたいバンドです!
PetalsNEW!Orangestar

ボカロPとしても知られるOrangestarさんの楽曲で、2026年4月にリリースされました。
テレビアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
春の風のような軽やかなリズムと美しいストリングスを組み合わせた、壮大なアレンジが耳に残ります。
そしてボーカルを務める夏背さんの透明感ある歌声が、曲の持つ切なさと希望を引き立てているんです。
過去の葛藤を抱えながらも前を向いて歩き出す主人公たちの姿が目に浮かびますね。
PAIN IS BEAUTYちゃんみな

20歳という人生の節目に、心の奥底にある傷跡と正面から向き合ったメロウなナンバーです。
「痛みは美しさになる」という信念のもと、過去のいじめや孤独な体験を赤裸々に綴ったちゃんみなさんの楽曲で、2018年11月に配信リリースされました。
強気なパブリックイメージとは裏腹に、繊細なボーカルと感情のこもったラップが絡み合い、聴く人の涙腺を強く刺激します。
後にアルバム『Never Grow Up』へも収録された本作は、誰にも相談できず一人で泣いている、そんなあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはず。
辛い過去さえもこれからの糧にして前へ進みたい時、背中を押してくれるこの曲をぜひ聴いてみてください。
ぺピンAJICO

2000年に結成され、鮮烈な軌跡を描いた4人組バンド、AJICO。
ボーカルのUAさんとギターの浅井健一さんを中心に、ベースのTOKIEさん、ドラムの椎野恭一さんが集結したドリームチームです。
2001年に名盤『深緑』を残すも活動休止となりましたが、2021年には約20年ぶりに再始動。
EP『接続』を携えて復活を果たしました。
ガレージロックの無骨さと、各メンバーが持ち寄るジャズやダブの要素が絡み合う唯一無二のサウンドが魅力です。
ペンタトニックsyudou × バルーン

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の5周年を記念して制作されたアニバーサリーソングです。
syudouさんとバルーンさんという、ボカロシーンを代表するふたりのクリエイターが2025年10月に共作した楽曲で、初音ミクとv flowerが歌唱を担当しています。
どんな困難があっても1人ではない、という思いが込められた作品です。
みんなで一緒に歌う曲をお探しならこちらをぜひ!
ペンディング・マシーンOfficial髭男dism

2021年8月リリースのアルバム『Editorial』収録曲で、ネット社会や現代人の疲弊をユーモラスに描いた楽曲です。
ボーカル藤原聡さんが作詞作曲を担当し、ヒゲダンらしい韻を多用した歌詞が特徴的です。
音域は高すぎないため、男性でも原曲キーで歌える方が多いと思いますし、リズムが軽快で韻を踏む歌詞が多く、歌詞を覚えてしまえば口に乗りやすくオススメです!
あまり力まずに軽く歌うといいですね。
体でしっかり乗りながらラップしているようなイメージで声出ししましょう。
サビから歌に変わるところがとても心地いいのでタイミング合わせるとバッチリ決まります!
ペチカ作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

雪が降る寒い夜、暖炉を囲んで語り合う温かな情景を描いた童謡です。
北原白秋さんと山田耕筰さんという黄金コンビが、満州に住む子どもたちのために生み出した本作は、1924年に『満州唱歌集 尋常科第1・2学年用』に収められました。
その後、1965年12月から1966年1月にかけてNHK『みんなのうた』で紹介され、絵本画家の谷内六郎さんが映像を手がけたことで、より多くの方に親しまれるようになりました。
静かな夜に暖炉の火を見つめながら、焼き栗の香りや火の粉の音を楽しむ様子が伝わってきます。
外は寒くても、家族と過ごす時間の温もりが心にしみる、冬にぴったりの一曲です。



