「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】
この記事では、「ぺ」から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲名を使ったしりとりのほか、カラオケでしりとりのように歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」、または「ぱ行で始まるタイトルの曲」のようなプレイリストの曲選びなど、さまざまなシチュエーションでお役立ていただけると思います。
特定の文字から始まる曲を探すことって普段はなかなかないと思いますので、その分、これまでに出会わなかった曲と出会えるかもしれません。
この記事の中からあなたのお気に入りの曲が見つかり、しりとりやカラオケ、プレイリスト作りのお役に立てていればうれしいです。
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「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】(31〜40)
ペインキラーB’z

2023年にリリースされたB’zのアルバム『STARS』に収録されているこちらの楽曲は、愛する人の痛みを和らげたいという想いを歌った名曲です。
印象的なギターリフと情熱的なボーカルが魅力的です。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんの歌声が見事に調和した、B’zらしさが満載の一曲と言えるでしょう。
彼らの楽曲の中では比較的高音も控えめで、人を思う気持ちを込めて歌えば、聴く人の心に響くこと間違いなしです。
大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの楽曲ですよ。
PainkillerBABYMETAL

日本のニュース番組でも朝から夜まで大量に取り上げられていた、BABYMETAL海外大ブレイク時のライブ映像。
Rob HalfordとBABYMETALという、対照的すぎる2者で本場のメタルサウンドを楽しませてくれます。
実はこの会場でほかの出演者たちには「あの小さい子たち、変な衣装で、何もの?」なんて言われていたそうですが、パフォーマンスが始まったら、評価が一変。
それだけオーディエンスのハートをつかむのも速かった、実力の注目株ということですね。
ヘビーメタルの始祖として崇拝する、ジューダスプリーストの作品でもあり、メイト人気の一曲です。
「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】(41〜50)
PEPPERMINTBASI

ヒップホップなスタイルやアウトドアな一日を過ごす休日にオススメしたい『PEPPERMINT』。
韻シストのフロントマンであるBASIさんが、2017年に発表した配信シングルです。
オオツカマナミさんがコーラスに加わった中毒性のあるフロウは気づけば口ずさんでいるかもしれません。
ゆるいトラックで穏やかな陽気を思わせて、休日の目覚めをじんわりと盛り上げてくれるような雰囲気があります。
リラックスできる目覚ましソングとして注目です!
PAiNT it BLACKBiSH

テレビアニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマとして起用されたメジャー3rdシングル曲『PAiNT it BLACK』。
ラウンドワンのCMソングとしても起用された楽曲で、グループ初のオリコン週間ランキング首位を獲得したヒットナンバーです。
BiSHの楽曲としては歌い出しからキーが高く、サビでさらに上がるため注意が必要ですが、音程の動きは少ないため覚えやすく歌いやすいのではないでしょうか。
爽快なビートのため気持ちよく歌える、カラオケを盛り上げたい時に選曲してほしいロックチューンです。
Patient!!BiSH

個性的な6人のメンバーによる歌声が特徴的なガールズグループ、BiSH。
2023年にリリースされた『Patient!!』は、低音が効いたダンスミュージックのようなトラックに、疾走感のあふれるメンバーの歌がうまくマッチしたかっこいいナンバーです。
2023年6月にBiSHが解散することを受けて、第二のBiSHを決めるオーディション企画であるBISH THE NEXTの候補生への課題曲として制作されました。
人気アーティストの(sic)boyさんが手がけた本作は、テンポが速くて歌いこなすのが難しそうですね!
ペガサス幻想DAIDA LAIDA

2012年に結成された4人組ハードロックバンド。
メロディアスなハードロックとメタルを融合させた音楽性で、キャッチーなメロディとテクニカルな演奏が特徴的ですよね。
2016年にギタリストとキーボーディストが脱退するも、2017年にKENTAROさんが加入し活動を再開。
彼の加入によりバンドのサウンドはよりメタル色が強くなりました。
2022年には結成10周年を記念してアルバム『一閃』をリリース。
ライブでは高度な演奏技術とエネルギッシュなパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
重厚かつ鋭いギターリフと卓越した技術、情熱的なステージングが魅力的なバンドです。
ペダルハートDECO*27

「君が笑うから世界も笑ったように思える」幸せで甘酸っぱいこの曲を歌ってみませんか!
『ペダルハート』は2011年にリリースされた作品で、コンテンツ制作企画「二次創作ワークショップ2」の課題曲に起用されました。
ずっと聴いていたくなってしまう、さわやかなギターロックナンバーです。
GUMIのちょっぴりハスキーな歌声が不思議と、主人公の思いを等身大に表現しているよう感じられるんですよね。
女性であれば歌いやすく思える音域幅です。
最高音が少しだけ高いので、そこへ向けて発声を調整してみてください。
PeppercornsDJ Nobu

海外で活躍している日本人DJといえばこの方。
デクメンタルフェスティバルや本家ボイラールームなどで活躍し一躍有名となりました。
武士のような勇ましい佇まいからは想像もつかない、直球のテクノ、どこかスペーシーでトリッピーな選曲に評価が高まります。
余談ですが、以前パーティー終わりにフロアで朝まで残って踊ってくれたお客さん一人ひとりと挨拶を交わし回る姿から非常に謙虚な素晴らしい人柄だと感じました。
Pain, painE-girls

たとえ痛みしかないとしても愛する気持ちが止められない様子を歌った、E-girlsの『Pain, pain』。
2018年にリリースされたこの曲は、ドラマ『きみが心に棲みついた』の主題歌に起用されました。
悲しい結末しか待っていないとしても、涙にくれる日ばかりだとしても、愛してしまうのが恋愛ですよね。
一緒にいられるならどんな痛みも悲しみも受け入れる、といった歌詞から強すぎる愛が感じられます。
愛することを止められないあなたに聴いてほしい1曲です。
ペール・ギュント 第1組曲 Op.46 第1曲 朝Edvard Grieg

イントロの旋律を聴けば、ほとんどの方が「朝がきたなあ」と感じるのではないでしょうか。
テレビ番組などで朝に絡んだシーンのBGMとしても多く使われており、作曲者や出典を知らずとも、日本人としては爽やかな朝を思わずイメージしてしまうこちらの『朝』は、ノルウェーの作曲家であるエドヴァルド・グリーグが手掛けた組曲『ペール・ギュント』の1曲です。
ヘンリック・イプセンの戯曲『ペール・ギュント』を舞台で上演するにあたって、グリーグに劇音楽の作曲を依頼して生まれた組曲なのですね。
朝にぴったりのさわやかで美しい旋律は、暑い夏の朝も気分よく目覚めさせてくれそうです。
余談ですが、劇音楽としての『朝』の舞台は主人公が実に最低な状況に置かれた際に流れるのですよ。
戯曲のストーリーや作者がこの曲に込めた思いを知ることで、よく知られたこの『朝』に対するイメージも変わるかもしれませんね。


