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素敵なカラオケソング

「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】

この記事では、「ぺ」から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね!

曲名を使ったしりとりのほか、カラオケでしりとりのように歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」、または「ぱ行で始まるタイトルの曲」のようなプレイリストの曲選びなど、さまざまなシチュエーションでお役立ていただけると思います。

特定の文字から始まる曲を探すことって普段はなかなかないと思いますので、その分、これまでに出会わなかった曲と出会えるかもしれません。

この記事の中からあなたのお気に入りの曲が見つかり、しりとりやカラオケ、プレイリスト作りのお役に立てていればうれしいです。

「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】(61〜70)

ペッパー警部Pink Lady

Pink Lady – (ペッパー警部 Peppā Keibu, lit. Inspector Pepper) – Super Basic Ver.
ペッパー警部Pink Lady

昭和の日本を変え、社会現象ともなったビッグアーティスト、ピンクレディです。

デビュー曲が「ペッパー警部」と知ってる人も多いくらい、デビューからスター街道をまっしぐらに走ってきた彼女たち。

過酷なスケジュールもこなす体力は破壊的なものでした。

P・E・T!REISAI

大人な雰囲気のラブソング『P・E・T!』。

音楽ユニットREISAIが公開した楽曲です。

曲中では男女のかけ引きや、嫉妬などが、さまざまな隠喩を用いて描かれています。

その表現の数々に注目してみてください。

それから中盤で転調し、静けさが訪れるのも印象的な演出です。

メロディーの変化から登場人物のドキドキや、ドロドロとした気持ちを感じられますね。

加えて、アニメのオープニングのようなMVも必見ですよ。

ぺろりんちょっ。SLAVE V-V-R

ボカロのハードロックを聴きたいなら、こちら!

引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2023年10月にリリースされました。

「これぞ」な、音圧強めなロックサウンドに気分が上がります。

そしてウィスパーなボーカルワークから迫力のあるシャウトへつながる感じがめちゃくちゃかっこいいんですよね。

ちょっとした悩みや不安感をすべて吹き飛ばしてくれるぐらいに、音にパワーがあります。

PaperskySurvive Said The Prophet

日本のロックシーンに新風を巻き起こしているSurvive Said The Prophetは、2011年に東京で結成された4人組ロックバンドです。

多様な音楽スタイルを取り入れた独自のサウンドと、エネルギッシュなライブパフォーマンスで知られていますよね。

ロック、ポップ、ヒップホップ、R&Bなどさまざまなジャンルを融合させた彼らの楽曲は、強力なリズムとキャッチーなメロディで親しみやすく、同時に深い感情的な要素を持っています。

2022年1月には人気アニメのオープニングテーマを担当し、注目を集めました。

国内外のアニメや映画のテーマ曲としても起用されるなど、その音楽性は幅広く評価されています。

ペドラーズTOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

東京スカパラダイスオーケストラ ペドラーズ
ペドラーズTOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

本作は、フォークダンスソングとして有名な「コロブチカ」が原曲です。

ロシア語表記では「Коробе́йники(コロベイニキ)」と書き、日本語では「行商人」という意味合い。

スカにアレンジされて、いかにも商人らしいチャキチャキした印象のサウンドになっています。

メジャーレーベルからのリリースは1990年。

PenumbraV.I.P

【音楽的同位体】Penumbra / V.I.P #1
PenumbraV.I.P

可不、星界、裏命、狐子、羽累という音声ライブラリで構成された音楽グループ、V.I.P名義でリリースされたのが、こちら。

ボカロP、ど〜ぱみんさんが作詞作曲を手がけた『Penumbra』は、2023年4月に発表された作品です。

ニコニコ超会議2023ライブイベントでの披露が話題になりました。

未来的なエレクトリックサウンドにピアノの音色を合わせた、テクニカルな音像が印象的。

ボーカルワークの巧みさ、熱っぽいサビにもひかれます。

painVaundy

pain / Vaundy :MUSIC VIDEO
painVaundy

人生の不条理に対する深い洞察を込めた楽曲です。

生命の誕生の意義や人間が背負う重さについて真摯(しんし)に向き合い、重厚な歌詞で問題提起を試みています。

メロウなサウンドと独特の違和感を意識したアレンジが、メッセージ性の高い楽曲をより印象的なものにしています。

2019年6月にYouTubeで公開された本作は、Vaundyさんのアーティスト活動における最初のオリジナル曲です。

同年に自主企画ライブ限定でリリースされたCDにも収録され、2020年8月には渋谷CLUB QUATTROでの無観客ワンマンライブでも披露されました。

自己の生き方や社会との関係性について深く考えたい時、また人生の意味を見つめ直したいときにおすすめの1曲です。

聴き手の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こしてくれるでしょう。