「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】
この記事では、「ぺ」から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲名を使ったしりとりのほか、カラオケでしりとりのように歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」、または「ぱ行で始まるタイトルの曲」のようなプレイリストの曲選びなど、さまざまなシチュエーションでお役立ていただけると思います。
特定の文字から始まる曲を探すことって普段はなかなかないと思いますので、その分、これまでに出会わなかった曲と出会えるかもしれません。
この記事の中からあなたのお気に入りの曲が見つかり、しりとりやカラオケ、プレイリスト作りのお役に立てていればうれしいです。
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「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】(91〜100)
ペジテの全滅久石譲

ペジテ市はトルメキアと敵対する都市として描かれています。
ペジテ地下に眠る巨神兵を奪うためにトルメキア軍が、侵攻して市民を虐殺したことに恨みを持っており、王蟲を暴走させて駐屯していたトルメキア軍を全滅させています。
そのあと風の谷にも王蟲を仕向けようとしてナウシカの抵抗にあっています。
「ペジテの全滅」は、混乱と悲嘆の色が濃い、悲しい楽曲です。
ペガサスの朝五十嵐浩晃

アコースティックギターとピアノの澄んだ音色が印象的で、イントロを聴くだけで心が洗われるような清々しい気持ちになりますね。
北海道出身の五十嵐浩晃さんの名を広めた1曲で、1980年代初頭の爽やかな空気感を見事に捉えています。
夢と希望に満ちた未来への旅立ちを歌う歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれる温かさがありますね。
1980年にシングル、そしてデビューアルバム『NORTHERN LIGHTS -北斗七星-』に収録された本作は、五十嵐さんの初期を代表する作品です。
NHK『みんなのうた』でも流れ、広く親しまれるきっかけになりました。
新しい一歩を踏み出すときや、少し元気がない朝に聴くと、清々しいパワーをもらえそうですね。
「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】(101〜110)
ペニーレインでバーボン吉田拓郎

1970年代にマイナーであったフォークミュージックやロックを、ポップスシーンに引き上げた立役者である吉田拓郎さん。
彼の楽曲はメッセージ性の強いものが多いことで有名です。
こちらの『ペニーレインでバーボン』は、経済や政治に対する不満を酒でうめようといった内容の歌詞に仕上げられています。
ペイパー・ムーン大橋純子

海外のソウルミュージックを意識したサウンドで当時の歌謡界でも異彩を放っていたのが、大橋純子&美乃家セントラル・ステイションのボーカル大橋純子さんです。
TBS系ドラマ『獅子のごとく』の主題歌に起用された『たそがれマイ・ラブ』や『シルエット・ロマンス』などの代表曲があります。
凄腕のミュージシャンをそろえたバンドは非常にグルーヴィでソウルフル、パワフルなハイトーンが魅力の大橋純子さんとの相性もピッタリです!
ペパーミント・ブルー大瀧詠一

名盤『ア・ロング・バケイション』に続いて、大ヒットを記録し60万枚を売り上げたスタジオ・アルバム『イーチ・タイム』。
本作発表後、大瀧詠一さんは音楽活動を休止することを宣言したため、結果的に最後のアルバムとなり、『ア・ロング・バケイション』の続編として語られることも多いです。
本作にクレジットされた『ペパーミント・ブルー』を含め、収録曲をコンサートで披露したことは一度もなかったんですよね。
一度でも良いからコンサートで聴いてみたかったです!
Pain家入レオ

幼少期から音楽に囲まれた環境で育ち、その複雑な家庭環境が影響したという独特の表現力や世界観で孤高の存在となっている女性シンガーソングライター、家入レオさんのデジタルシングル曲。
原点回帰を思わせるソリッドなバンドサウンドと、強く前に踏み出す決意を感じさせる歌詞が印象的ですよね。
パワフルかつ疾走感のあるメロディーは、シニカルなメッセージとともに背中を押してくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。
ストレスがたまっている時のカラオケにもオススメの、アグレッシブなロックチューンです。
Perseus -ペルセウス-島谷ひとみ

気分が上がる星座の曲を求めているときにオススメしたいのが『Perseus-ペルセウス-』。
『亜麻色の髪の乙女』のカバーなどで知られる広島県出身の女性シンガー、島谷ひとみさんによる2003年のヒットナンバーです。
ペルセウスと聞くとこの曲を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、実際ペルセウス座流星群が見られる際にSNSでも声が上がるようです。
高揚感にかられるオリエンタルな曲調が心地よく、未知なる可能性を歌った本曲。
星の奇麗な夜空にとてもマッチしますし、前向きな気持ちにさせてくれます。
ペアリング新垣結衣

ガッキーこと新垣結衣さんがまだ結婚前にリリースしたアルバム『そら』に収録されている切なさあふれる1曲。
作詞作曲は『宝物』『銀座』などのヒット曲でもおなじみの古内東子さん。
「好きな人に彼女がいればあなたはどう振る舞いますか?」そんなことを問われているかのような曲です。
「自分が思いを寄せる男性はとても優しい、でもその彼の指に光るのは彼女とのペアリング」と、好きな人にはすでに彼女がいるという切なさマックスの歌詞。
その歌詞がわりと明るめポップなメロディーに乗っているので、どこか余計にもの悲しくなります……。
ペテン師が笑う頃に梨本P

秋って不思議と夜のイメージが強くないですか?
お月見の時期だからでしょうかね。
ということで「夜」っぽい、トゲトゲロックなボカロ曲はいかがでしょうか。
『あぁあぁあぁああぁあぁああぁ』や『死にたがり』の作者として知られているボカロP、梨本Pさんの楽曲で2009年に公開されました。
攻撃的とも言える歌詞の言葉選び、またとがったバンドサウンドがめちゃくちゃかっこいいです。
そして衝撃のラスト……それはぜひご自身の耳で確かめてください。
ペテン師が笑う頃に梨本うい
ジャギジャギにゆがんだギターと動き回るベース、軽快なドラムにノイジーな歌声、そのアンサンブルがかっこいいロックナンバーです。
バンドサウンドに定評のあるボカロP、梨本ういさんによる楽曲で、2009年に公開されました。
グランジやオルタナティブロックが好きな方はとくに刺さったんじゃないでしょうか。
そして歌の最後が……ゾワっと来るんですよね。
有志による二次創作アニメーションMVも当時、よく観られていました。
PENGUIN槇原敬之

相手のいる人との恋や、職場での恋。
いけないとはわかっていても、落ちてしまうのが恋ですよね。
ただ、相手との幸せを感じられるのは、ふたりが一緒に過ごす未来が見えるからこそということもあります。
許されない恋だと、先が見えませんよね。
槇原敬之さんの『PENGUIN』は、そんな恋に終止符をうった主人公が過去を振り返る心情を歌った1曲です。
例えその関係が終わっても、あの時に抱いていた愛情は本物だし、関係を終わらせたことも正しい選択だったと振り返ります。
恋をきれいなままでとっておきたい。
そんな人にぜひ聴いてほしい1曲です。
Pain浜田省吾

失った大切な人と過ごしてきた日々を振り返り、後悔の思いや心の痛みを抱える様子を描いた楽曲です。
1984年に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録されています。
ピアノを中心とした悲しい雰囲気のサウンドが、心の痛みが徐々に大きくなっていく様子をイメージさせますね。
また、聴き手に勇気を与えるような感覚を与え、人生が終わるわけではなく、新たな展開と未来に向かって進むべきであることを示しています。
浜田省吾さんの歌詞と音楽性が一体となった、深い感情と強いメッセージを伝える名曲です。
「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】(111〜120)
ペペロンチーノ・キャンディ相対性理論

独特の声と、耳に残るキャッチ―なフレーズで人気のあるバンド、相対性理論の1曲です。
この曲も、1度聴くと口ずさんでしまいそうになるようなメロディです。
不思議な歌詞とキャッチ―なメロディに病みつきになる人も多いのではないでしょうか。
Paint Like a Child秦基博

松下奈緒さんが出演するJCBのCMは沖縄北部の自然が豊かな場所、人が多い観光名所では味わえない旅の魅力があふれています。
CMソングは秦基博さんが歌う『Paint Like a Child』が起用されています。
Pale Love米津玄師

2021年にリリースされた11枚目のシングル米津玄師さんの『Pale Blue』。
本作はドラマ『リコカツ』のために書き下ろされました。
切なる恋心が米津さんのはかなげな歌い出しから伝わってきます。
歌詞にはかなわない恋だと知りながらもずっと思い続けてしまい、もがき苦しむ胸の内がつづられています。
本来なら美しいと感じるはずのストリングスのやピアノの音色が哀しく心に響き渡りますね。
片思い中や、別れてしまって未練が残っているという人の胸の痛みを分かち合ってくれる作品です。
ペッタン月夜のおもちつき道祖尾昌章

この曲『ぺったん月夜のおもちつき』は中秋の名月の時期にピッタリなかわいい童謡です。
月と言えば、月でうさぎが餅つきをしている、というお話がありますよね。
そんなうさぎが月で餅つきをしている様子を歌にしています。
「月を見ていると本当にうさぎが見えてくるかも?」などと言いながらお子さんと一緒にお月見の時に聴いてみてください。
おゆうぎ会や発表会などにもピッタリで、きっとかわいいうさぎがたくさんで盛り上がれる1曲になることでしょう。
PAIN KILLER野田洋次郎

RADWIMPSのフロントマン、野田洋次郎さん。
初期はわかりやすい邦ロックを主体としていましたが、最近のソロ活動はさまざまなジャンルを取り入れて進化を見せていますよね。
そんな野田洋次郎さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、新曲であるこちらの『PAIN KILLER』。
エレクトロ系統の楽曲で、ボーカルよりもトラックをメインにした作品です。
そのため、どのパートもボーカルラインが質素で歌いやすいものに仕上げられています。
ペアリング音田雅則

甘い恋愛の情景を、繊細かつ優しく描いた音田雅則さんの楽曲です。
恋人同士の日々の暮らしや、出会ってからの思い出がぎゅっと詰まっています。
2024年2月にリリースされた本作は、大切な人と歩んできた道のりを温かくつづった1曲。
メロディアスな曲調と、愛に満ちた歌詞が心地よく響き合う心温まる作品です。
穏やかなサウンドと、永遠の愛を誓う強い決意が込められた歌詞は、思いを伝えたい相手がいる人や、大切な人との時間をかみしめたい人にピッタリです。
PALE ALE黒沢健一

疾走感あるギターサウンドが印象的な楽曲です。
黒沢健一さんによって2001年11月にリリースされたこの曲は、『HUNTER×HUNTER』第1期オープニングテーマに起用されました。
力強いメロディに乗せて、社会への問いかけや自分らしさを貫くことの大切さが歌われています。
サビの歌詞には、聴く人の背中を押してくれるような力強さがありますね。
アニメの世界観とも見事にマッチした本作。
『HUNTER×HUNTER』ファンはもちろん、元気をもらいたい人にもオススメの1曲です。
ペンシル・デイズ黒田亜津

季節の変わり目、心新たに旅立つ若者へ贈る『ペンシル・デイズ』は、一聴するだけで胸に迫る感動を呼び起こす楽曲です。
ボカロP黒田亜津さんが、学び舎を巣立つ生徒たちのために制作したこの曲には、未来へのエールと共に、暖かな思い出が色濃く織り込まれています。
バラード調の優しいメロディーが、次の人生へと歩みを進める卒業生たちの背中を力強く押してくれるんですよね。
親しい仲間たちとの別れはさみしくもありますが「新たな気持ちを抱いて進もう」と思わせてくれる、染みる卒業ソングです。


