RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(101〜110)

ピーナッツバター石崎ひゅーい

ドラマ「新解釈・日本史」のエンディングテーマにもなった、軽やかなロックナンバーです。

石崎ひゅーいの独特な世界観をその独特な歌声がさらに盛り上げています。

和の雰囲気を感じるこの曲には、和笛や和太鼓の音色が使われているそうです。

冒頭からその空気感にのめりこんで聴き入ってしまう一曲です。

PIANOTE飛蘭

Mirai Nikki soundtrack – Faylan – Pianote
PIANOTE飛蘭

飛蘭の高い歌唱力がとても伝わってくる歌になっていますね。

アニメソングとは思えないほどとてもクオリティの高い迫力のある歌になっています。

とてもしっとりとした大人の雰囲気ただよう曲になっています。

アニメ「未来日記」のエンディングテーマです。

Piece of Your HeartE-girls

実力派ミュージシャン「The Rooftop」と、E-girls「CANDY SMILE」「FASCINATION」などを作詞した岡田マリアがタッグを組んでプロデュースした1曲です。

強がる気持ちと弱さが同居する女性の心を感情的に描いた1曲です。

普段とは違うE-dirlsの表現力を感じさせる1曲です。

ピアノ×フォルテ×スキャンダルOSTER project

ファンキーでジャジーでオシャレな、アガるボカロ曲です。

幅広く、懐も深い音楽性が支持されているボカロP、OSTER PROJECTさんの楽曲で、2008年に公開されました。

タイトルにもあるようにピアノを軸に展開される曲で、音の一つひとつ追っていくだけでも充分に楽しめます。

とくにベーススラップがかっこいい!

MEIKOの大人な歌声もステキですね。

好きな人への思いが止まらない様子がつづられた歌詞にはドキドキしてしまいます。

PurityTUBE

TUBE Purity ~2005ワイキキ【LIVE】~
PurityTUBE

夏と言ったらTUBE。

夏の大人気のヒット曲の、あぁ夏休みなどもいいですが、TUBEに夏のイメージが多く、夏にしか活動していないと思っていませんか?

実はTUBEの楽曲の中にも冬のバラードソングもあり、アルバムもでています。

このようにTUBEには隠れた名曲がたくさんあります。

私はTUBEでこの曲が1番好きです。

少し寂しいサウンドと歌詞が、夏のしずかな夜にぴったりです。

PIECE OF MY SOULWANDS

この曲のイントロ、最高にかっこいいと思います。

静かに始まる静寂の感じなんですが、サビに向かってだんだんとかっこよくなっていきます。

何度も聴きました。

何度もカラオケで歌いました。

じーんと胸に響く、そんなサウンドです。

ピーチミートパイhario

オシャレなコード感、バンドサウンドからは想像できないネタ曲です。

ボカロP、harioさんによる楽曲で2013年に発表。

重音テトの誕生日にあたる、4月1日に公開されました。

タイトル通り、ピーチミートパイを食べるテトの心情が延々と描かれていて、聴いているうち頭の中が「?」で埋め尽くされます。

ただ曲調がめちゃくちゃかっこいいんですよね。

初めて聴くなら、きっとそのギャップにやられてしまいます。

熱いギターソロにも注目しながら、ぜひ。

ピョン吉・ロックンロールとんねるず

お笑いコンビのとんねるずは音楽活動もしていますが、ファーストシングルが1981年8月にリリースされた「ピョン吉・ロックンロール」です。

作詞作曲は横浜銀蝿で「新・ど根性ガエル」のオープニング曲に使われました。

Pizza Manエルレガーデン

ELLEGARDEN – Pizza Man – Lyrics / 日本語翻訳
Pizza Manエルレガーデン

3枚目のアルバム「Pepperoni Quatro」に収録されています。

駆け抜けるようなスピード感が痛快なナンバー。

ライブやフェスでも演奏されることが多く、タイトルであり曲中にもでてくる「ペッパローニクアトロ」のフレーズは観客たちによる大合唱となる。

P&PジャニーズWEST

ジャニーズWESTの曲には合言葉は○○という歌詞が多いのですが、P&Pもそのひとつです。

P&Pの意味はパーフェクト&ピークという意味です。

コンサートではアンコールの際などによく歌われて、盛り上がります。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(111〜120)

Pink Prisonerユニコーン

今のユニコーンや奥田氏しか知らないと、この声変わり前の少年の様な声にきっと驚くはずです。

本人もこの声が嫌いだと過去に発言していましたが、実は昔からのファンほど好きだったりします。

私は今の方が好きなので、後は聴いて判断して下さい。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

P.S.♡MY SUNSHINE倉木麻衣

【カラオケ】 P.S. MY SUNSHINE / 倉木麻衣 (KARAOKE,INSTRUMENTAL,MIDI)
P.S.♡MY SUNSHINE倉木麻衣

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(111〜120)

ピーターパン・シンドローム大石昌良(Sound Schedule)

【公式】「ピーターパン・シンドローム」/ Sound Schedule(Music Video)
ピーターパン・シンドローム大石昌良(Sound Schedule)

スリーピースバンドのSound Scheduleでボーカル・ギターを担当する大石昌良は愛媛県宇和島市出身です。

4thシングルとして『ピーターパン・シンドローム』をリリースしており、表題曲はテレビ番組『ミュージックステーション』に出演した際に演奏されています。

ピンクシャドウ山下達郎

ブレッドアンドバターのカバーで知った曲です。

カバー曲よりアップテンポでまるで別の曲のような印象を与えてくれます。

ミディアムでもアップでもどちらにも捨てがたい魅力があるのをご当人が一番理解されていて、カバーの方をあえてミディアムで提供したのだと思います。

ピエロ岡村孝子

岡村孝子 『ピエロ』(Official Full ver.)
ピエロ岡村孝子

岡村孝子のソロデビューアルバム「夢の樹」に収録された曲で、好きな人になかなか振り向いてもらえない女性の、ちょっぴり気の毒で切ない姿を歌った作品。

アップテンポの明るい曲調のメロディーに、あえて悲しい歌詞を乗せるあたりは、まさに陽気な顔の下に悲哀を隠す“ピエロ”そのもの。

そのノリの良さで、ライブの定番曲にもなっている非常に人気の高いナンバーです。

ピンクのモーツァルト松田聖子

松田聖子「ピンクのモーツァルト」(1991 Concert Tour Amusement Parkより)
ピンクのモーツァルト松田聖子

ピンクのモーツァルトも乗りがよい曲でしたね♪松田聖子さんの18枚目のシングルです。

カネボウ化粧品のコマーシャルソングに使われていたために、ライバル会社の資生堂がスポンサーであった「夜のヒットスタジオ」では1回しか歌われなかったというエピソードがあります。

ピリオド椎乃味醂

椎乃味醂さんが「ボカコレ2024冬TOP100ランキング」の参加曲として手がけたのが『ピリオド』です。

本作はボーカリスト、たなかさんとの共作で、歪むギターが印象的なダークな雰囲気に仕上がっていますよ。

ただしラストまで聴くと、聴き手にエールを贈るような前向きなメッセージが込められているとわかるでしょう。

ロックのエッセンスが感じられるので、普段ボカロを聴かない人でも入りやすいと思いますよ。

それからMVラストの粋な演出も見逃せません。

PICASSO175R

彼らの3枚目のオリジナルアルバム『MELODY』に収録されています。

スピード感のある前向きな思いを感じるメロディーですが、歌詞をよく読むと葛藤や悩みと言った感情を思わせるワードがちりばめられた、少し不安定さを感じる1曲です。

Picnic PerfectA Picture Of Her

2004年にギターとベースで結成され、そののち2008年にドラムともう一人のギターが加入して今の形になったこちらのユニット。

ボーカルがないインストバンドだからこそ、背景や景色のようになれたり、逆にギターが強くメロディーを押し出せたりと、変幻自在なサウンドが魅力です。

また、2つのギターが絡み合うときに感じる重厚な響きも魅力的ですよね。

ジャンルとしてはポストロックからマスロック、インディーロック、エモまで幅広いです。

Peaceful WarriorAaron Parks

16才でデビューした天才ピアニスト、アーロン・パークスさん。

彼の『Peaceful Warrior』は、速いフレーズをほとんど使わないのにかっこいい不思議な曲です。

その一番の魅力は独特の音楽性。

調性を感じさせない浮遊感のあるフレージングは、クラッシックのドビュッシーのような洗練された雰囲気を感じさせてくれます。

国内では、上原ひろみさんなどのモダンジャズが好きな人はきっと彼の曲も気にいるはずですよ!