「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(271〜280)
ピーマン体操有馬かな(CV:潘めぐみ)

大ヒットアニメ『【推しの子】』の劇中歌、『ピーマン体操』も話題ですよね。
こちらは潘めぐみさんが声優を務めるキャラクター、有馬かなが歌っている1曲。
ピーマンのおいしさをガーリーなサウンドにのせて伝える内容に仕上がっています。
子役がおどっているという設定なのもあり、シンプルかつかわいらしい雰囲気に仕上がっていますよ。
泣きまねをするなど、誰もが見たことのあるジェスチャーを取り入れているので、おぼえやすいはずです。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(281〜290)
ぴ〜ぴ〜ぱお!木村カエラ

NHK Eテレで放送中のアニメ『はなかっぱ』の新オープニングテーマを木村カエラさんが担当。
幸せがいっぱいの楽しい世界が広がる本作は、ハナハナランドで繰り広げられる子供たちの物語を、ワクワクするようなメロディと心温まる歌詞で表現しています。
子供の頃に作った思い出のメロディを取り入れるなど、木村カエラさんの音楽への思いが詰まった一曲です。
2024年11月から放送されているアニメ『はなかっぱ』の新オープニングテーマとして親しまれ、木村カエラさん20周年を記念したアルバム『KAELA KIMURA 20th ANNIVERSARY SPECIAL BOX』にも収録予定。
保育園や幼稚園での朝の会や、子供たちと一緒に歌って踊る時間にぴったりですよ。
ピエロ松山千春

大切な人にいつでも笑顔でいてほしいという願い、それを実現するためにピエロのような存在でいようとする姿が描かれた楽曲です。
1978年にリリースされたアルバム『歩き続ける時』に収録されています。
力強いリズムと軽やかなギターの重なりなど、にぎやかさも感じるサウンドがピエロのようなコミカルな雰囲気もイメージさせますね。
全体的に語りかけるような歌唱で進行する曲なので、歌詞をしっかりと伝えるようなイメージが大切ではないでしょうか。
リズムを感じながらリラックスした雰囲気の歌いやすい曲かと思います。
ピタゴラスイッチ オープニングテーマ栗コーダーカルテット

シンプルで軽やかなリコーダーの音色が、心に染み入るメロディを奏でる栗コーダーカルテットの代表曲。
NHK Eテレの人気教育番組のために書き下ろされた本作は、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。
アルバム『栗コーダーカルテット アンソロジー -20 Songs in early 10 years (1994〜2004)-』に収録され、2002年から番組のオープニングテーマとして使用されています。
リコーダーの持つ温かみと素朴さを最大限に活かした楽曲は、考える楽しさを伝える番組の雰囲気にピッタリ。
朝の目覚めや、新しい一日を前向きな気持ちで始めたいときにオススメの1曲です。
ピンクシュガークラッシュ桜餅ルナ

ホワイトデーという特別な日に、心の機微を揺さぶる楽曲があれば最高ですよね。
桜餅ルナさんの『ピンクシュガークラッシュ』は、そんな期待を見事に満たしてくれる1曲です。
この曲は、2023年にリリースされたアルバム『もちたうん!』にも収録されています。
甘くて、でもどこか切ない混沌を描き出した歌詞が印象的です。
甘いものへの欲求から透かして見える、深く掘り下げられた感情。
一味違ったボカロ曲を聴きたいならぜひ!
ピアノ19森田交一

フリー音楽サービス『魔王魂』の創設者である森田交一さんが制作した『ピアノ19』。
過去のできごとや出会った人びとを思いだすような、どこか懐かしいサウンドが印象的。
美しいピアノの音色をつつむ優しいストリングスにも癒やされます。
曲中のアクセントが強くない楽曲なので、優しい音楽をお探しの方にもオススメ。
言葉にできないような寂しさや切なさを感じた時には、歌詞がない感動的なピアノサウンドが心に寄りそうでしょう。
ゆっくりと落ちついた時間を過ごす場面にも使ってほしいBGM動画です。
ピーチプリンセス水雲

ときめきのゆくえを描いた、キラキラしたボカロ曲です。
水雲さんが手がけた本作は、2023年7月に公開されました。
初音ミクの歌声が可愛らしく、プリンセスになりたい少女の気持ちを歌います。
「Chu Chu」というフレーズが印象的で、恋する乙女心が伝わってきますね。
アルバム『Flowers』にも収録されており、花をモチーフにした7曲の1つとなっています。
恋に夢中な10代の女の子にぴったりの1曲。
気分が落ち込んだときにも聴けば、きっと元気をもらえるはずですよ。
ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」第3楽章池山洋子

ベートベン作曲の「ピアノソナタ17番ニ短調Op.31-2」は、楽曲構成は第1楽章~第3楽章となっており、特に第3楽章が有名です。
「テンペスト」の由来はベートーベンの弟子が曲の解釈を訪ねたところ、「シェイクスピアのテンペストを読め」という由来からとなっています。
P.S. 等身大のラブソング當山みれい

Aqua Timezの代表曲『等身大のラブソング』はご存じでしょうか?
1990年代生まれの方なら、学生時代に聴いていた方が多いと思います。
この曲はシンガーソングライターの當山みれいさんがその『等身大のラブソング』のアンサーソングとして歌っている曲なんです!
『等身大のラブソング』では、不器用で恥ずかしがり屋な男性が真っすぐな思いを自分なりに伝える様子が描かれていましたが、この曲ではその男性の思いを理解して受け止めてくれる女性が描かれています。
こんなふうに自分を理解して受け止めてくれる女性の存在は男性にとって魅力的に見えるものだと思います。
ピリオド石崎ひゅーい

切ない恋の終わりを優しく包み込むような温かみのある歌声で、未来への一歩を後押ししてくれる石崎ひゅーいさんのバラード。
本作は2018年3月に発売されたベストアルバム『Huwie Best』に収録された楽曲で、春の季節感とともに、過去との決別や新たな出発への思いが美しく描かれています。
穏やかなメロディに乗せて、恋の終わりを受け入れようとする心情が丁寧に紡がれ、MVでは菅田将暉さんの繊細な演技も話題を呼びました。
新生活をスタートする前の複雑な心境の中にいる方や、大切な何かと向き合いながら前に進もうとしている方に寄り添ってくれる1曲です。
Peach福山雅治

誰もが知っているシンガーソングライター、福山雅治さんによる真夏のキラキラソング。
軽いノリの曲は、とりあえず何か流しておきたい時にオススメです。
サビの合いの手も簡単でわかりやすいため、この曲をはじめて聴く人でも盛り上がれます。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(291〜300)
P.S.抱きしめたい稲垣潤一

優しさに満ちた旋律と切ない歌詞が心に響く名曲です。
失われた愛を悼む切なさと、過ぎ去った日々への思いが美しく表現されています。
1986年にリリースされ、多くのベストアルバムに収録された本作では、稲垣潤一さんの透明感のある歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメ。
窓辺で静かに聴きながら、心の中にある大切な記憶をそっと温めてみてはいかがでしょうか?
ピクチュアレンズ糞田舎P

写真を見て、離ればなれになった大切な人を思い出す、切なくもさわやかなボカロ曲です。
2012年に糞田舎Pさんによって公開されました。
別れの季節、春。
あなたにも久しぶりに会いたい人がいるのではないでしょうか。
Peace loving people絢香

絢香さんの3枚目のシングル『Real voice』のカップリング曲として2006年に発売されました。
絢香さんが音楽活動を始めた頃にテレビで戦争のシーンが流れたことがきっかけで生まれた曲で、2007年の『紅白歌合戦』では『Peace loving people 〜スペシャル・ピアノ・バージョン〜』として披露されました。
ピンクブルー緑黄色社会

緑黄色社会の通算4作目のアルバム『pink blue』収録楽曲で、アルバムのリリースは2023年5月。
今回ご紹介するこの楽曲『ピンク ブルー』は、同アルバムのタイトルトラックとなっており、アルバムリリースに先駆けてMVが公開されました。
この楽曲をカラオケで歌う上で重要なのは、激しく複雑に上下するボーカルメロディをどこまで正確にトレースできるかに加え、ハイトーンから低音までパワフルで張りのある発声で歌えるかどうかに集約されてくると思います。
ややアップテンポ気味な曲調と相まって、歌うためのハードルはかなり高い楽曲だと思いますが、歌に自信のおありの方には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
いかに効率よく息を声に変換できるか?が重要になってくると思いますので、そのあたりも研究した上で、くれぐれも喉を痛めないように練習してくださいね。
ピポ肉チョモランマ

躍動感あふれるリズムとポジティブなメッセージが印象的な、肉チョモランマの楽曲です。
「踊りたい人は手をあげて」というフレーズが象徴的なように、みんなで一緒に何かを楽しむことの喜びがあふれていますね。
本作は2024年3月25日に先行配信され、4月7日発売のアルバム『怪獣』にも収録。
MVの、Geroさんとめいちゃんさんがスーツを着てポップに踊るアニメーション表現も話題に。
明るくてハッピーになれる曲調は、友達と集まって盛り上がりたい時にピッタリ。
ぜひ大音量で聴いて、一緒に踊りましょう!
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
ピンクのチャック feat. 長瀬有花菅原圭

10代や20代前半の女性から絶大な支持を集める女性シンガーソングライター、菅原圭さん。
多くのヒットナンバーを持つ彼女ですが、その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『ピンクのチャック feat. 長瀬有花』。
音域が低い作品というわけではありませんが、これといった高いパートもないため、全体を通して中音にまとまっています。
きちんと自分のキーに合わせれば誰でも歌える楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
「ぴえん」のうた針スピ子

2020年に流行した『ぴえんのうた』。
この曲は、針スピ子さんが歌っている曲で『ぴえんのうた』のような曲をシリーズとしてリリースしているようです。
もともとは、ホラーゲーム『PIEN-ぴえん-』に使用されたことにより注目を集め、Spotifyのバイラルチャートにランクインし、TikTokでも多くの方がこの曲で投稿していましたよね。
泣いているときのことを優しい声で歌っているのが印象的。
全体的にシンプルな構成なので子供でも口ずさめそうですね。
PaⅢ.PREDICTION雄之助

3人のボカロの魅力を存分に引き出した、胸キュンエレクトロニックチューンです。
雄之助さんが手がけた本作は、恋愛における計画的な予測と情熱的な感情がテーマ。
2024年12月に発表された作品です。
緻密に計算された展開とエレクトロニックサウンドが融合し、聴く人の心をつかんで離しません。
そして初音ミク、GUMI、鏡音リンによるハーモニーは、まるで心の中で踊るような高揚感を生み出しています。
ドライブやジョギングのお供にもぴったりかも。


