「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
- 「ぺ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(251〜260)
ピエロ上木彩矢

エネルギッシュなボーカルアプローチとスタイリッシュなサウンドが情熱的なポップを生み出している上木彩矢による応援ソングです。
20代の女性にも親しみやすいアーティスト性でカラオケでも歌いたくなる完成度を誇っています。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(261〜270)
ピエロ中島みゆき

哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。
1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。
忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。
本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。
この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。
過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。
ぴこぴこ東京 (feat. 眞白桃々)中田ヤスタカ

デジタルとアナログの世界を行き来する感覚を表現した本作。
中田ヤスタカさんのプロデュースと眞白桃々さんの歌声が見事に調和し、現代東京の多面性とエネルギーを象徴しています。
デジタル化が進む中での人間関係や感情のリアリティを探求し、電子的なつながりの中での個人の願望を描き出しています。
2019年5月にリリースされたこの曲は、中田さんの代表的なエレクトロポップやKawaiiダンスミュージックのスタイルを踏襲しつつ、新たな魅力を感じさせる1曲となっています。
デジタルネイティブ世代の方々はもちろん、現代の東京の空気感を音楽で体験したい方にもおすすめの楽曲です。
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。
間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
ピアノ組曲 第2曲 七夕伊福部昭

日本が世界に誇る大作曲家であり、クラシックの分野から日本の映画史を彩る名作の数々、そして有名な『ゴジラ』シリーズなどの映画音楽等々、その功績を短い文章で語ることは到底不可能な偉人、伊福部昭さん。
本稿で取り上げている『七夕』は、伊福部さんが19歳という若さで作曲したピアノ独奏曲『ピアノ組曲』の1曲です。
どこか童謡を思わせるような、日本古来の風景を想起させるメインの旋律が形を変えて繰り返される作品で、聴いていると不思議とノスタルジックな気持ちにさせられますね。
伊福部さんに対して重厚な映画音楽のイメージしかない方であれば、こういった楽曲が存在していたこと自体に驚かれるかもしれません。
透き通るような美しさ、涼やかさを持ったこちらの『七夕』を聴いて、日本の夏を大いに楽しみましょう!
Pureyes伊藤由奈

まっすぐに伸びる声にリスナーも伸びしているように感じます。
メロディーに言葉を乗せて軽快なメロディーが心地よいい曲だと思います。
また気になった方はカラオケでもいかがなものでしょうか?
きっと楽しめると思います。
ピクニック作詞:荻原英一/作曲:イギリス民謡

元気いっぱいで軽快なメロディが印象的な名曲です。
リズミカルで親しみやすく、優しい歌詞が心に響きますね。
楽しげな動物の鳴き声も盛り込まれており、自然の素晴らしさを感じられる1曲に仕上がっています。
本作は1935年3月にコロムビアレコードから発売され、中野忠晴さんとコロムビア・リズム・ボーイズが歌いました。
1962年には『みんなのうた』でも放送され、スリーグレイセスやボニージャックスが歌って話題となりました。
高齢者の方と一緒に季節を感じながら歌うのにピッタリな曲です。
思い出を語り合いながら口ずさむと、心が明るく温かくなりますよ。
ピアニスタ傘村トータ

疲れ切ってしまったとき、心が痛くて仕方ないときに、この曲があなたの助けになってくれます。
ボカロP、傘村トータさんによる『ピアニスタ』は2023年10月にリリースされた作品。
歌とピアノのみで構成されていて、音の一つひとつがやわらかく、胸に染みます。
傘村さんの音楽性が存分に発揮されていますね。
「大人になったからこそわかることがある、けどその時にはもう遅いこともある」はがゆさがにじみ出る歌詞ですが、だからこその優しさが伝わってきます。
P-P-P-PERO原因は自分にある。

真っ白なドリーミーワールドへ、あなたを誘います。
原因は自分にあるの楽曲『P-P-P-PERO』は、アニメ『エグミレガシー』の主題歌として2024年7月にリリースされました。
「げんじぶ流ポップチューン」と称される本作。
シンプルかつ耳に残るメロディーが最高にクセになります。
ファンシーな雰囲気のサウンドアレンジも魅力の一つ。
新しい音楽体験があなたを待っているかもですよ。
ピアノ・レッスン古川P

ピアノと低音が心地いいエレクトロニカです。
基調のシンプルな構成ですが、耳に心地良く、ついループしてしまいます。
ロマンチックで綺麗、そしてとても癒されます。
夜明け間近に聴きたくなる一曲でもあります。
流麗なダンスが良さげです。
PINK BLOOD宇多田ヒカル

「自分」を持つことの大切さを教えてくれるメッセージソングです。
数々のヒット作を生み出してきた国民的シンガー、宇多田ヒカルさんによる楽曲で、2021年に配信シングルとして発売。
アニメ『不滅のあなたへ』のオープニングテーマに起用されました。
エレクトロニカな雰囲気も感じられる、深みあるサウンドアレンジには物語への期待感があおられます。
生き方、人生について悩みを抱えているときに聴けば、もしかしたら一つの指針になってくれるかもしれません。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(271〜280)
Peach X’mas岡村靖幸

シンガーソングライターの岡村靖幸さんが1995年12月にリリースしたアルバム、『禁じられた生きがい』に収録された曲です。
同じ月にシングルカットされました。
石野卓球さんによるリミックスバージョンも存在します。
この曲は楽曲から制作までにとても長い時間がかかっており、1990年頃にはほとんど形になっていましたが、そこからリリースされるまで約5年ほど熟成された曲です。
1990年末に放送されたNHKの音楽番組『X’masスペシャル ポップス&ロック 1990』や1991年のライブツアーで先行披露され、ファンの間では当時すでに人気がありました。
彼自身初のマキシシングルです。
ピヨの恩返し岩男潤子

2015年にNHKの『みんなのうた』で放送された曲です。
タイトルからして「鶴の恩返し」のパロディかと思ったのですが、かなり深い意味がある曲です。
解釈はおそらく年代によってさまざまでしょうが、メルヘンと現実が行きかう詞の中で、家族のためにつくしてきた50年をなぜ語ったのでしょうか?
ピヨは全部ウソですと言っていますが、それはついつい出てきてしまった言葉のように感じます。
きっとこれからは愛しいおじいちゃんときれいな月を見て過ごしたいと思っているのかもしれません。
PIKA★★NCHI DOUBLE嵐

嵐主演映画第2弾「ピカ★★ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」主題歌。
こちらはシングル「PIKA☆NCHI」のタイトルをそのまま継承した楽曲です。
5人それぞれのソロパートがあり、嵐好きにはたまらない曲ですよね。
映画の曲ということもあって、みなさんにとっても思い出深い1曲ではないでしょうか?
PIKA☆NCHI嵐

今までの嵐のイメージとは打って変わって、二宮の弾くエレキギターと、大野のダミ声ラップのHIP-HOP系で始まるめずらしい1曲です。
なんでもできてしまう嵐はすごいですね。
二宮のギターは、本当に弾いてますよ。
めっちゃかっこいいギターリフなので、ギターを弾く方は思わずコピーしたくなるのではないでしょうか?
これを機にギターをはじめるのもいいですね!
ピアノソナタ第35番1楽章廻由美子

冒頭は簡潔な形で入るハイドンの『ピアノソナタ第35番1楽章』です。
演奏はルネッサンスから前衛までと幅広く、常に新しいものに取り組んでいる廻由美子さん。
廻由美子さんは常に各方面から高評価を受けていますが、この演奏も安定感があり、細部にわたるまで正確に表現されていますね。
聴き応えのある演奏です。
ぴゅあぴゅあはーと放課後ティータイム

イントロのキラキラしたキーボードに、思わずキュンとなってしまうガールズポップの名曲です。
放課後ティータイムとしては通算6枚目のシングル曲で、劇中では『けいおん!!』第7話で披露されています。
メインのボーカルを務めているのは秋山澪で、クールビューティーのようでいてかわいらしい一面を持った彼女のキャラクター像が詰まった歌詞が良いですね。
Pyramid日野皓正

ジャズ、フュージョン界の巨匠日野皓正の手がけた隠れ元気ソングです。
日本古来の土着リズムである三三七拍子を取り入れていることであらゆる祝儀の場でもマッチングするアッパーなバンドサウンドが完成されています。
PEAT星野裕矢

星野裕矢は新潟県魚沼市出身のシンガーソングライターです。
「PEAT」は2017年にリリースされたアルバム「君はおぼえているかい」に収録されています。
海の香りがするような、さわやかさが感じられる楽曲ですね。
ピーマン体操有馬かな

陽気なリズムと楽しいメロディが特徴の子ども向け体操ソングです。
ピーマンの健康効果をわかりやすく伝える歌詞が印象的で、野菜嫌いの子どもたちにも親しみやすい内容となっています。
2023年7月にリリースされ、アニメ『【推しの子】』の劇中歌として使用されました。
有馬かなさんの元気いっぱいの歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
公式YouTubeチャンネルでは、潘めぐみさんが子どもたちと一緒に踊る動画も公開され、話題を呼びました。
家族で楽しく体を動かしたい時や、家族でのカラオケにもおすすめの1曲です。


