「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(231〜240)
ピカチュウのうたピカチュウ

聴いた人すべてに衝撃とかわいいを与える話題の1曲です。
誰もが一度はモノマネしたことがあるであろうピカチュウですが、ついに歌をうたってしまいました。
ピカチュウからかわいいのおすそ分けを受けてください。
歌詞の内容は理解しかねますが、そこも魅力の一つでは?
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(241〜250)
PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ピコ太郎

一度聴いたら忘れられない、インパクト抜群のキャッチーなメロディがクセになる1曲です。
シンプルな歌詞とリズムが耳に残り、思わず口ずさんでしまいますよ。
2016年8月に動画公開、10月に配信リリースされ、あっという間に世界中で大ヒット。
ユーモアたっぷりの振り付けも魅力的で、SNSで爆発的に広がりました。
ピコ太郎さんのユニークなキャラクターと相まって、老若男女問わず楽しめる楽曲になっています。
パーティーや宴会などの場で盛り上がりたい時にぴったり。
短くて覚えやすいので、カラオケにもおすすめですよ。
ピロリ菌のうたピロリロP

タイトルそのまんまの曲です。
みんなのうたのようなゆるい曲調で、とてもかわいらしい歌に仕上がっています。
ピロリ菌はよくない菌ですが、ボカロPは知っているから逆にこういった真逆のイメージにしてギャップを狙ったところ、うまくハマり人気につながりました。
ピークリスマスのテーマソング2023ピーナッツくん

個人勢のVTuberとしては最古参のキャリアを持つピーナッツくんはミュージシャンとしての顔を持ちますが、ピーナッツくんのコラボ相手でもある「にじさんじ」所属の剣持刀也さんに対する曲を毎年作って公開しており、こちらの『刀ピークリスマスのテーマソング2023』は2023年バージョンです。
エモトラップ的な雰囲気で楽曲としての完成度の高さとは裏腹に、あまりにも重すぎる剣持さんに対するピーナッツくんの思いを込めた歌詞が強烈なのですよね。
海外のエモラップにも通じるギターサウンドを取り入れた音作り、痛切な歌声を聴けば背景を知らずともこれが切ないラブソングだというのは理解できるはず。
知っている人の前で歌うのもいいですし、あえてVTuberに興味がない人の前で歌ってみるのもおもしろいですね!
ピアノ五重奏「ます」フランツ・シューベルト

子守歌などでも知られるオーストリアの作曲家フランツ・シューベルトが作曲したピアノ五重奏曲です。
シューベルトの歌曲の中でも有名な『ます』のメロディーが、第四楽章に使われています。
歌曲の『ます』は、とてもテンポが速く快活なイメージですが、こちらの五重奏曲は穏やかな川を悠々と泳ぐますをイメージさせるような落ち着いた雰囲気。
厚みのあるやさしい管楽器の音色は、おなかの赤ちゃんにも心地よく感じられるでしょう。
PEEK A BOOフレデリック

2024年1月にリリースされたフレデリックの『PEEK A BOO』は、彼らの持ち味である遊び心と独特な言葉遣いが際立つロックチューンです。
疾走感があふれるリズムに乗せて歌われる歌詞は、隠れていたものがはじけ出すような解放感と激しさを感じさせます。
リスナーはまるで一緒に遊んでいるかのような臨場感を味わえることでしょう。
日常から解放されたいときや、心を躍動させたい瞬間にぜひ聴いてほしい1曲です。
フレデリックさんの新たな挑戦が詰まった、刺激的で印象に残るナンバーですね!
ピエールとカトリーヌブルーフィルム

これのカバー曲は結局フランスパンを指してエロい意味ではない内容でした…とミスリードを誘うオチになっていたりしますが原曲はストレートに性行為を題材にしており、ストレートな下ネタソングとなっていて人前で歌うのは難易度が非常に高い曲になっています。
ピンクシャドウブレッドアンドバター

双子の兄弟デュオ・ブレッド&バターですが、ソフトな歌声とハーモニーが絶妙です。
細野晴臣のベースと林立夫のドラムによるグルーブ感がたまらないですね。
まったく70年代は名曲名演ばかりです。
このような軽やかさ、心地よさって今のミュージシャンからはあまり感じられないような気がします。
ピンク・シャドウブレッド&バター

思わずココロがときめくブレッド&バターの胸キュン曲。
満月の夜に愛を語る、ロマンチックな世界観がステキです。
公園で裸足でワルツを踊る二人の姿が目に浮かびますね。
1974年9月にリリースされた本作は、メロウなサウンドとフォークポップ的な音楽性が魅力的。
2022年にはピンクカラーのビニール盤で再発売されるなど、今なお多くのファンに愛され続けています。
ブレッド&バターのハーモニーと繊細な音楽性が光る名曲。
愛する人と一緒に聴きたい、ノスタルジックでロマンチックな1曲です。
ピンク・シャドウブレッド&バター(w/カーネーション)

彼らの代表曲の「ピンク・シャドウ」をカーネーションがプロデュースし98年にリリース。
もともとの楽曲はセンシティブなAORでしたが、98年バージョンはカーネーションの演奏によりバンドサウンド色が強調され、グルーヴ感も倍増した感じです。
ぴったりしたいX’mas!プッチモニ

今聴くとすごく懐かしいかもしれませんが、ちょうど年代が中学生にもぴったりの、盛り上がる楽しいクリスマスの曲になっています。
クリスマスにはぜひ3人でトリオを組んで歌ってみるのもいいかもしれません。
今でも楽しいです。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(251〜260)
ピッピのおつきみドリームポケモン

愛きょうのあるポケモンキャラクターの中でも抜群の人気を誇るピッピが歌う、ほんわかとしたキュートなナンバー。
耳に残るポップなメロディーは小さい子供から大人まで覚えやすく、中毒性のあるサビはみんなで合唱するのにぴったりですよ。
公式動画で見られる、ピッピたちのかわいいダンスもたまりません。
夏の暑さも落ち着いてきた夜、キラキラと星が瞬き、その星空の真ん中をスッと美しく輝く月。
そんな中秋の名月を楽しみながら、この歌を親子で楽しく歌うのもいいですね。
ピカピカまっさいチュウポケモンキッズ、オーキド博士(+ピカチュウ)

夏の思い出や冒険心を歌い上げる楽しい楽曲です。
1998年7月に発売されたこの曲は、短編アニメ映画『ピカチュウのなつやすみ』のテーマ曲として起用されました。
さわやかなメロディーと元気いっぱいの歌声が印象的ですね。
『ポケットモンスター』初代が世代の方にとってはとくに懐かしいんじゃないでしょうか。
夏休みの楽しさを感じられる歌詞に、きっと心が弾むはず。
ドライブのBGMにもぴったりです。
ピエロマルシィ

10代から絶大な支持を集めるスリーピースロックバンド、マルシィ。
マルシィといえばキレイな高音を多く用いた楽曲が印象的ですよね。
新曲であるこちらの『ピエロ』は違います。
本作はマルシィの楽曲としては音域が控えめな部類で、声変わり直後とかでなければ、10代男性にとっては歌いやすい作品です。
リズムも取りやすく、ロングトーンもそこまで登場しません。
キャッチーな楽曲をカラオケで歌いたいという10代男性の方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
ピョコピョコウルトラモーニング娘。

モーニング娘。
に所属する石田亜佑美は宮城県仙台市出身で、10期メンバーとして加入後初参加シングルで2012年に発売されました。
道重さゆみ・田中れいなが主演を務める日本テレビ系ドラマ「数学♥女子学園」オープニングテーマに起用された曲です。
ピニャータユラメ

スタイリッシュな楽曲が好きな方には『ピニャータ』もオススメです。
こちらはメレンゲPことユラメさんが手掛けた1曲。
曲中ではネガティブな感情がたまった末、爆発する様子を、ハロウィンと絡めて描いています。
ホラーチックですが、怖さよりもカッコよさを楽しめる楽曲ですね。
間奏にタップダンスの音を取り入れるなど、ユニークなアイデアでも楽しませてくれますよ。
ちなみに、ピニャータとは中南米のお祭りで使うくす玉のことです。
ピアノ・ソナタ第11番イ長調ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

日本では第三楽章の『トルコ行進曲』が有名な、オーストリアの音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの楽曲。
作曲された当時に流行していたトルコ趣味を取り入れた楽曲で、軍楽隊の打楽器を連想させる軽快なリズムが耳に残るナンバーですよね。
日本でクラシックと言えば真っ先に出てくるポピュラーな楽曲であり、長調と短調が目まぐるしく展開する曲調は赤ちゃんの感性を刺激し、心を豊かにしてくれます。
遊ぶ時のBGMとしても寝かしつけの曲としても使える、赤ちゃんの内から聴かせておきたいクラシックナンバーです。
ピアスを飲む三月のパンタシア

ボーカルのみあさんを中心に結成された音楽ユニット、三月のパンタシア。
イラストレーターや作曲家などのさまざまなクリエイターで構成される同ユニットは、2016年にファーストシングル『はじまりの速度』でメジャーデビューしました。
そんな彼女たちの『ピアスを飲む』は、ダークでおしゃれな雰囲気がクセになる刺激的な1曲。
女の子が恋に振り回されて病んでしまう心情を、エモーショナルに表現したボーカルがとってもかっこいいんです。
ミュージックビデオもインパクト抜群なので、機会があれば楽曲と合わせてチェックしてみてくださいね!
Pixelated World三浦大知

1980年代から活躍し続ける日本が誇るエンターテイナーの三浦大知さん。
ダンサーとしてのキャリアを経て、2005年に歌手デビューを果たしました。
世界基準のダンススキルと卓越した歌唱力、さらにソングライターとしての実力も兼ね備えています。
今作『Pixelated World』は、三浦さんの約7年ぶりとなるアルバム『OVER』に収録された楽曲です。
デジタルな音作りと、アナログなサウンドの調和が生み出す独自の音景色が魅力で、三浦さんのダイナミックなヴォーカルがさらに楽曲の世界観を盛り上げています。
デジタル化する現代社会に一石を投じるメッセージを込めた楽曲で、実世界とバーチャル世界の幻想的な融合を表現しています。
MV映像の柔らかな映像美とクールなダンスにも注目で、三浦さんの総合力が発揮された作品と言えるでしょう。
バーチャル空間に足を踏み入れるような新しい音楽体験ができる一作となっています。
Pureness上戸彩

2002年にリリースされた、上戸彩さんのソロデビュー曲です。
上戸彩さんといえば、ドラマ『3年B組金八先生』への出演が注目され、女優という印象が強いのではないでしょうか?
しかし実はそのブレイクのあとに、ソロとして歌手デビューされていたんですよね!
現在はすでにお母さんになり、ドラマでも妻役を演じる事も増えた上戸彩さん。
笑顔がステキなやわらかい印象の彼女ですが、こちらのデビュー曲『Pureness』は曲調も相まって、とてもかっこいい彼女を感じられます。
歌声にも力があり、とてもステキですよね!


