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「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!

「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。

この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。

こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。

ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。

「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(41〜50)

Present for Youヴィヴィ(八木海莉)

オリジナルTVアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』に登場する歌姫AIとして活動する、八木海莉が声を担当するヴィヴィによる心温まるバースデーソングです。

AIである彼女が、大切な人へ「おめでとう」の気持ちを贈るために歌う姿は、聴く人の心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。

2021年6月に発売されたBlu-ray/DVD『Vivy -Fluorite Eye’s Song- 1』の特典CDに収録されており、アニメ本編の世界観をより深く味わえる1曲となっています。

神前暁さんが手がける洗練されたエレクトロ・ポップなサウンドと、八木海莉さんの透明感あふれる歌声が重なり合った本作。

誕生日のお祝いはもちろん、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を誰かに伝えたいとき、そっと背中を押してくれるような愛らしさに満ちていますよ。

プレゼント伊達さゆり

声優活動に加え、シンガーとしても着実にキャリアを重ねている伊達さゆりさんが、初めて作詞に挑戦した意欲作です。

誰かに贈るだけでなく、自分自身へ手渡す肯定の言葉が詰まった歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

2024年9月のバースデーイベントで初披露されたのち、翌10月に公開された作品です。

作曲と編曲は鈴木航海さんが担当しており、『1up!』や『ラブソング』といった楽曲群とともに、彼女の音楽活動における重要な節目を飾りました。

自分の内面と向き合い、一歩踏み出す勇気が欲しいときにぴったりな応援歌といえます。

自分へのご褒美として、または大切な記念日に、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。

PRAYING RUNUVERworld

自分の限界を超えて走り続けたいとき、心の奥底から熱い感情を湧き上がらせてくれるUVERworldのナンバー。

どんなに苦しくても、止まらずに継続することで未来が開けるというメッセージは、受験や試験勉強に励む人の心に深く刺さるはずです。

2015年8月に発売されたシングル『I LOVE THE WORLD』のカップリング曲ながら、ライブでも重要な位置を占める人気曲となった本作。

結果が出るか不安なときこそ、この曲を聴いて自分自身との戦いに打ち勝ってくださいね!

プレイシックヨルシカ

文学的な歌詞と透明感のある歌声で支持を集める音楽ユニット、ヨルシカ。

10代の女性の方なら誰でも知っていると思います。

そんな彼女らの楽曲のなかでも、気だるさと軽快さが同居する本作は、カラオケで歌いやすい一曲です。

2025年12月に配信されたシングルで、それ以前の2025年7月からダイハツ『ムーヴ キャンバス ストライプス』のTVCMソングとして起用されていました。

晴れや雨といった天気の移ろいと微熱のような体感を重ねた歌詞が、リズミカルなバンドサウンドにマッチしています。

音域も無理がなく、会話のように歌えるパートが多いため、高音が苦手な方でも気持ちよく歌い切れるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

プライマル。THE YELLOW MONKEY

華やかなサウンドの裏に切なさが漂う、卒業シーズンにぴったりのロックナンバーをご存じでしょうか?

日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。

バンド活動休止直前の2001年01月に24枚目のシングルとして発売されました。

当時はノンタイアップでしたが、その普遍的な魅力でロングヒットを記録しています。

アルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』などに収録。

2016年の再集結ツアーでは1曲目に披露され、過去の終わりと新たな始まりをつなぐ役割を果たしました。

トニー・ヴィスコンティを迎えた分厚いサウンドは、歌うだけで高揚感を得られるでしょう。

新たな門出を迎える友人へ向けて、吉井和哉さんのように色気たっぷりに歌ってみてはいかがでしょうか。

PLEASE橘慶太

橘慶太(w-inds.) – PLEASE (MUSIC VIDEO)
PLEASE橘慶太

w-inds.のメインボーカルとして2001年にデビューし、日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞するなど華々しいキャリアを歩んできた橘慶太さん。

近年は作詞作曲、編曲までを手がけるクリエイターとしての顔も持ち、その才能を遺憾なく発揮しています。

2025年12月に配信された本作は、40歳の誕生日当日にリリースされたダンスナンバーで、2026年1月発売のアルバム『RE:ONE』のリード曲。

低音の存在感と反復するフックが際立ち、身体が自然と動き出すようなフロア志向のサウンドに仕上がっています。

自信に満ちたリリックも印象的。

ダンスミュージックが好きならぜひ!

プリンとマフィンのポムポムビート☆ポムポムプリン

ポムポムプリン「プリンとマフィンのポムポムビート☆」(Full Ver.)
プリンとマフィンのポムポムビート☆ポムポムプリン

こげ茶色のベレー帽がトレードマークの、サンリオの人気キャラクターによる楽しい1曲です。

2024年4月の誕生日に合わせてYouTubeで公開され、TikTok企画「#ポムプリアニメ」のテーマソングとしても活用されました。

反復するキャッチーなフレーズと、自分の特徴を次々と紹介していく歌詞が軽快に展開されます。

仲良しのハムスターのお友達とのかけあいも微笑ましく、聴いているだけで笑顔になれますよ!

可愛らしい世界観ながらテンポの速いダンスポップで、スマホで音を流しながら簡単な振り付けを披露すれば、会場が和やかなムードに包まれることまちがいなし。

お子さんのいる方なら一緒に練習して親子で披露するのもおすすめです!