「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
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「ぽ」から始まるタイトルの曲(151〜160)
ポンポンポンと春がきた作詞:梢光/作曲:迫新一郎

春の訪れを感じさせる爽やかな楽曲をみんなで歌ってみませんか?
梢光さんと迫新一郎さんが手掛けたこの曲は、リズミカルな手遊びが楽しい歌詞になっています。
春の季節感を表現した歌詞は、子供たちの想像力をかき立て、自然と口ずさみたくなるような明るいメロディーが特徴です。
手を叩く動作を取り入れているので、リズム感や協調性を養うのにもピッタリ。
入園式や春の行事で歌うと、新しい環境に緊張している子供たちの気持ちをほぐしてくれそうですね。
ぜひお子さんと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてください!
「ぽ」から始まるタイトルの曲(161〜170)
Poppin’love cocktail倖田來未feat TEEDA

旅行代理店H.I.S.のCMに使用された曲で、倖田來未さんの夏を代表する1曲です。
重低音のミクスチャーサウンドにキャッチーなメロディーがノリノリにさせてくれるサマーソングで、テンションを上げたい夏にオススメのダンスミュージックです。
ポテトチップ傘村トータ

後悔の念をポテトチップスを通じて表現した、独特な世界観を持つボカロ曲です。
ボカロP、傘村トータさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
タイトルからは想像できない、泣けてしまう要素が満載。
切なく響くピアノサウンド、そして大切なものを見落としていた主人公の悲痛な叫びにたまらない気持ちになってしまいます。
悲しい気持ちに寄り添ってくれる重音テト曲です。
POP STAR凸凹凸凹

2012年に結成されたガールズアイドルロックバンド凸凹凸凹。
バンド名はルリロリと読みます。
演奏もダンスもでき、さまざまなパフォーマンスの幅を持つグループです。
ロックバンドの形として、アイドルが演奏をするという形態も増えてきた時代を代表するグループです。
アイドルでありながらも本格的なバンドサウンドは聴きごたえ抜群です。
¿Pop killer?出雲井信乃

出雲井信乃さんが2025年2月に発表した本作は、高速BPMのエレクトロニックサウンドに、初音ミクの透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしています。
自己表現と変身がテーマで、ポップミュージックを斬新な視点で切り取った野心作。
スネアの抜け感が気持ちよすぎてテンション上がりますね!
今までに出会ったことのない音楽をお探しなら、ぜひチェックしていってください!
POISON ~言いたいことも言えないこんな世の中は~反町隆史

反町隆史さん本人が作詞したこの楽曲。
メロディのキーは低めで、反町さん特有の低い声質が印象的です。
社会への問題提起や孤独感を赤裸々に綴った歌詞が多くの人の心を掴み、社会現象と言えるほどの大ヒットを記録しました。
1998年にリリースされたこの楽曲は、反町さん主演のドラマ『GTO』の主題歌としても使用され、さらに人気に火がつきました。
上司や取引先とのカラオケで盛り上がりたい時におすすめ。
渋い歌い回しで挑戦すれば、場の雰囲気も一気に盛り上がること間違いなしです。
Poison反町隆史

情熱的な歌声とパワフルな歌詞で聴く人の心を掴むこの楽曲は、社会への反抗心と自分らしさを貫く大切さを訴えかけます。
1997年にリリースされ、ドラマ『GTO』の主題歌としても使用された本作は、反町隆史さんの音楽キャリアの中でも特に注目を集めました。
アルバム『HIGH LIFE』にも収録され、反町さん自身が作詞を手掛けています。
力強いサビと心に響く歌詞は、自分の信念を持って生きたい人にぴったり。
カラオケで歌えば、きっと周りの目を引きつけることでしょう。
POSTMAN吉川晃司

力強いギターサウンドが心を揺さぶる、吉川晃司さんのロックナンバーです。
1996年10月に発売され、オリコンチャート3位を記録したアルバム『BEAT∞SPEED』に収録された本作は、届かない「愛」や「夢」への切実な願いと、それを待ちわびる主人公の焦がれるような心情がつづられた歌詞が胸を締めつける仕上がり。
骨太なサウンドに乗る情熱的なボーカルは、それでも希望を求める切なさを感じさせます。
何かを強く願う夏の夜や、ふと明日への希望を見失いそうになったときに聴けば、きっと心に灯がともるはずですよ。
ポケベルが鳴らなくて国武万里

歌手やモデルとして活躍した国武万里さん。
いわゆる一発屋にあたる歌手ですが、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女のヒットソングといえば、もちろんこちらの『ポケベルが鳴らなくて』。
同名のドラマのテーマソングとしてリリースされた本作は、バラードとして構成されており、ボーカルラインも起伏の少ない非常に歌いやすいものに仕上げられています。
当時、ドラマを見ていた方も多いと思いますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ぽいぽい在日ファンク

SAKEROCKのメンバーだった浜野謙太さんを中心に、2007年に結成されたバンド、在日ファンク。
この曲は2016年発売のアルバム『レインボー』に収録されています。
ノリの良い曲調と印象的なフレーズが頭から離れなくなりますね。
ついつい口ずさんでしまいます。
ポケット大塚愛

『さくらんぼ』『Happy Days』などの名曲で知られるシンガーソングライターの大塚愛さん。
彼女の『ポケット』は、透き通った歌声がすっと体にしみこんでくるような冬の名曲です。
彼女がメジャーデビューした2003年からしばらくたった2007年にリリースされたこの曲は、初期の底抜けに明るくてエネルギッシュなイメージとはまた違った、少し大人になった彼女の魅力が詰まっています。
冬の情景が美しいミュージックビデオとあわせてぜひチェックしてみてくださいね。
「ぽ」から始まるタイトルの曲(171〜180)
ポラリス大橋トリオ

1人でさまざまな楽器を演奏するスタイルが特徴のシンガーソングライター、大橋トリオさんの楽曲です。
その名前と多くの楽器が使用されている音楽性から、ソロの名義ではなくバンドだと誤解してしまうところも戦略なのかもしれませんね。
ジャズの要素も取り入れたアコースティックなサウンドが持ち味で、この楽曲もピアノとベースの音が強く響くゆったりとしたサウンドが印象的です。
歌詞の内容もサウンドの雰囲気と合わせたような、落ち着いた夜の空気をイメージさせる仕上がりで、聴いていだけで穏やかな気持ちになれます。
Poignant Kisses大江千里

軽やかなメロディーが心地よい1曲。
2019年リリースのアルバム『Hmmm』のナンバーで、2020年にアナログ7インチにてシングルカットされました。
ジャズシーンの名ドラマーであるアリ・ホーニグさん、マット・クロージーさんのベースで繊細かつメロディアスなアンサンブルにときめきます。
街並みをスキップしたり颯爽と歩きたくなるような楽しい気持ちになれる千里ジャズ。
休日のお出かけにとてもマッチしそうです。
ミュージックビデオでのお茶目でキュートな大江千里さんの姿にも注目して聴いてみてください!
ポーカーフェイスにさよなら小林幸子

2019年2月にリリースされたこちらの『ポーカーフェイスにさよなら』は、小林幸子さんにとって芸能活動55周年を記念したシングル曲です。
湯川れい子さんを作詞に迎え、山田直毅さんが作曲を手掛けたスパニッシュでラテン調のテイスト満載な歌謡曲を艶っぽく歌い上げる小林さんの見事な歌唱を楽しめますね。
カラオケでも盛り上がりそうなタイプの曲ですし、演歌的なテクニックはほぼ使われてませんし、小林さんらしいビブラートも控えめですから日ごろは演歌をほとんど歌わない、という方にもおすすめできますよ。
特にAメロ部分は低めの音をしっかり発声する、ということを意識してみてください。
POISON布袋寅泰

伝説的なロックバンドとして知られるBOØWYのギタリストとしてデビューを果たし、いまや日本が世界に誇るミュージシャンとなった布袋寅泰さん。
三貴『ブティックJOY』のCFソングとして起用された通算9作目のシングル曲『POISON』は、アンサンブルとユニゾンしたオープニングのコーラスワークがキャッチーですよね。
疾走感のあるビートとフックのあるサビのメロディーは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
世代である40代の方にはとくに選曲してほしい、ソロとしての布袋寅泰さんの代表曲です。
paul平井堅

子供時代に飼っていた愛犬との関係を思い出す、切なくも心温まる楽曲です。
『瞳をとじて』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター平井堅さんが歌っています。
2002年にリリースされたカバーシングル『大きな古時計』にカップリングとして収録。
歌詞は平井さんが実際に飼っていた犬を題材につづられています。
いなくなってしまった大切な存在……でも、その子はいつまでも自分の心の中にいるんだ、と気づかせてくれます。
ポラロイド新東京

「SAISON CARD TOKIO HOT 100」で1位に選ばれたのが『ポラロイド』です。
他のラジオ番組でもよく流れているので、聴いたことのある方も多いでしょう。
こちらはロックバンド、新東京が2023年にリリースしたピアノポップソング。
ピアノの音色をベースにしつつ、途中からドラムの音が激しさを増すなどの変化を楽しめるような構成に仕上がっています。
またタイトルにある『ポロライド』を思い出に例えた歌詞も美しいです。
Pop Virus星野源

星野源さんの5枚目のアルバム『POP VIRUS』に収録されている楽曲です。
音楽の持つ感染力や拡散力をポジティブに捉え、人々の心に響く力を称賛しています。
音楽と愛、人間関係のつながりをテーマに、日常生活に根付いた音楽の存在を表現しているのが印象的です。
2018年12月に発売され、翌年2月からは全国5カ所でドームツアーも開催されました。
現代的なダンスサウンドとファンク、ソウルのエッセンスが同居する作品で、日本語ポップスの新境地を開拓したと言えるでしょう。
音楽を通じて人とつながりたい方や、日々の生活に新しい彩りを加えたい方におすすめの1曲です。
POKÉDANCE本多友紀

リズミカルでキャッチーなメロディが印象的な本作は、友情と一体感をテーマにした楽曲です。
ノリのよいフレーズが何度も繰り返され、聴く人を自然と踊りたくさせる魅力があります。
2024年2月27日の「Pokémon Day」を記念して公開されたこの曲は、ポケモン公式YouTubeチャンネルで視聴可能。
また、韓国の人気グループENHYPENも踊ってみた動画を公開し、国際的な注目を集めました。
謝恩会の余興として、子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめる本作。
シンプルでまねしやすい振付で、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!
ポケモンゲットだぜ松本梨香

松本梨香さんの『ポケモンゲットだぜ』は、小学生の低学年から十分歌える、歌うと自然に元気が出てくる、とてもかわいらしい曲です。
明るくて、悲しい気持ちを吹き飛ばしてくれる楽曲になっていて、この歌で乗り切れるような気がします。
楽しい歌なのでぜひ覚えて一緒に歌いたい歌です。


