「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
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「ぽ」から始まるタイトルの曲(171〜180)
POP MASTER水樹奈々

この曲は2011年に発売された水樹奈々さんの24枚目のシングルです。
この曲は日本テレビ系列で放送された「全国高等学校クイズ大会」応援ソングやその年の紅白歌合戦の歌唱曲にもなりました。
爽やかなポップチューンに踊りだしたくなります。
「ぽ」から始まるタイトルの曲(181〜190)
Pon De Beach沼倉愛美

聴いていると、だんだん曲調に合わせて手拍子したくなるアニメソングです。
普通のアニメソングと一線を画したスタイルの曲調と、爽やかな海風を感じる歌詞に、踊りたくなるような魅力があります。
海辺で二人きり、花火の音に合わせて距離を縮めていくさまを想像させてくれる楽曲です。
poker face浜崎あゆみ

モデルや女優としての活動をへてソロ歌手としてデビューし、「女子高生のカリスマ」とも称されたシンガー・浜崎あゆみさんのデビューシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用された楽曲で、透きとおるようなハイトーンボイスをフィーチャーした軽快なビートが心地いいですよね。
キュートでありながらクールな空気感を持ったアレンジは、アイドル時代のファンと新しいファンを同時に獲得するなど、浜崎あゆみさんというアーティストのイメージを決定づけたのではないでしょうか。
社会現象となるほどの人気を博した平成の歌姫のスタートラインとなった、印象的なナンバーです。
potatoになっていく(Neru)灯油

主にニコニコ動画「歌わせて頂きました」シリーズで注目を集めている「定評に定評のある男」で有名な歌い手です。
音大で声楽を学んでいたこともあり、かなり歌唱力が高く、高音から低音まで幅広く歌い分けられる人物です。
ポストシェルター稲葉曇

ポエティックな世界観の物語が展開する『ポストシェルター』。
『ラグトレイン』などの代表曲で知られるボカロPの稲葉曇さんが2022年に制作しました。
美しいピアノの音色を取り入れた軽快なバンドサウンドが響きます。
情景が思い浮かぶような歌詞を歌う、弦巻マキのエモーショナルな歌唱がメッセージを伝えるでしょう。
語りかけるようでいて、どこか情熱的なボーカルを意識して歌ってみてくださいね。
短編小説のような魅力を持つ、ストーリー性のある楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
ポップコーン鈴木翼、福田りゅうぞう

はじけるようなリズムと楽しい振り付けで、子供たちの元気とワクワク感が溢れ出す楽曲です。
ジャンプする動きで全身を使って楽しめる振り付けは、運動会でみんなが笑顔になれる瞬間を作り出してくれます。
アルバム『ばんざい!
グリーン』に収録された本作は、鈴木翼さんと福田りゅうぞうさんが子供たちの笑顔のために心を込めて届けた楽曲で、2022年に制作されました。
運動会での活用はもちろん、朝の会や体操の時間など、子供たちがのびのびと体を動かしたい場面で活躍します。
2歳の子供たちから年長さんまで、みんなでジャンプしながら一体感を味わえる曲として、保育園や幼稚園の先生からの支持も高いんですよ。
POPEE the クラウン青柳常夫

意味不明な歌詞とスカのリズムが特徴的な、この曲。
2000年に放送されたカオスなCGアニメ『ポピーザぱフォーマー』の主題歌で、青柳常夫さんが歌っています。
にぎやかな曲調と耳に残るメロディー、言葉では言い表せない方向性の歌詞が絶妙にブレンドされた曲で、中毒性ばつぐん。
ポップさとブラックな空気感を合わせもったアニメの世界観にぴったりなんですよね。
ディープなファンに愛され続けている、カルト的な人気を誇る楽曲といえるでしょう。
ポラリスの涙音速ライン

彼らの11枚目のシングル。
初回限定版はアニメ「テレパシー少女 蘭」のイラストの仕様でした。
カップリング曲である「思い出して」は、音速ラインの全身バンドである「スーパーリラックス」の曲。
セルフカバーという形でのレコーディングでした。
positive touch高中正義

こちらは高中氏によるインストの1曲。
当時「アーバンポリス」のテーマソングにも起用されています。
高中氏によるチョーキングを中心とした激しい「鳴き」のギターサウンドが本当に心にぐっと刺さるロックな名曲です。
Point of No ReturnCHEMISTRY meets S.O.S.

平成を代表する男性デュオ、CHEMISTRYの『Point of No Return』もぜひ歌ってほしい1曲です。
この曲のウリは何といってもそのハーモニー。
できることなら堂珍さんと川畑さんのパートに分けて2人で歌うのがオススメ。
頭サビから入る曲ですので、歌い初めからテンションを上げるのがいいと思います。
「恋に破れて迷子になっている僕」風のパートは優しく歌ってくださいね。
CHEMISTRYといえばテレビ東京の人気番組『ASAYAN』を思い出しますよね。
見ていた方も多いかな。
鈴木亜美さん、モーニング娘、池脇千鶴さん浅倉大介さんらもみんなこの番組出身者なんですよね。
何から何まで思い出がいっぱいのオススメ曲です。
ポカリCMソング
2016年からおなじみとなったポカリダンス!
ポカリスエットのCMですが、商品以上に気になってしまったのが学生たちのキレのあるダンスですよね!
このダンスを踊る選手権の開催もされています。
どの年のダンスも見ていると普通の大人じゃ絶対マネできないなと思ってしまうような難しいダンス……。
ですが、そこは若い力の見せ所!
高校生ぐらいの子たちだけでなく、小学生ぐらいの小さい子供も踊ってるんです!
運動会や文化祭の出し物に、今だからできる思い出作りにもってこいです!
「ぽ」から始まるタイトルの曲
「ぽ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。
言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
Pop Is My Lifede-lax
タイトルからも分かる、はじけるようなテイストのポップソング!
Bメロのスカっぽいテイストも今は当たり前と言える展開ですが、当時はとても斬新なアレンジでした。
思わず拳を振り上げたくなるようなパワフルでアッパーな曲調は、当時誰もがとりこになったはず。
ポケットいっぱいの秘密アグネス・チャン

1974年のヒット曲。
はっぴいえんどのドラムス、作詞担当だった松本隆の作詞家転向記念作です。
録音のバックはキャラメル・ママ(細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆、林立夫)が担当し、テレビ歌番組出演時も番組専属のジャズフルバンドではなく、ロックバンドはちつみつぱいが担当し、以後歌謡曲とニューミュージックの融合が進むきっかけにもなった曲でした。
「ぽ」から始まるタイトルの曲
「ぽ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
Porco e Bella-Ending-久石譲

まさにこの映画の全てを表しているようなこの楽曲は、主人公であり魔法で顔面をブタに変えられた男「ポルコ・ロッソ」のテーマソングです。
彼の生きざまや友情、ライバルとの戦いはたくさんの男たちの憧れになってきました。
彼のセリフのひとつひとつや感情や行動の全てがよみがえるような、美しく、勇ましいメロディが味わえるテーマソングです。
ポニョと宗介久石譲

父フジモトの目を盗んで家出をしたポニョ。
ですが、運悪くビンにはまってしまったところを宗介に助けられます。
それがポニョと宗介の初めての出会いでした。
そんな出会いから物語が始まっていく模様を描いています。
曲の中には映画の主題歌「崖の上のポニョ」のメロディーもアクセントのようにかわいらしく少し含まれています。
ポニョと宗介II久石譲

海の世界から再び地上の世界へと飛んで戻ってきたポニョ。
大雨の中リサ・カーに乗る宗介を追いかけてポニョは再び宗介と再会します。
最後にあったときと違い、人間の姿になっているポニョに宗介は初めキョトンとしてしまいますが、すぐにそれがポニョだと判明!
再びの出会いへの安心感、そしてこれからまた物語が再び始まっていくような様子を描いています。
ポニョの飛行久石譲

ポニョは父フジモトに連れ帰された後、再び地上の世界へ戻るために珊瑚の塔の井戸の中にある「生命の水」を浴びます。
たくさんの光に包まれ、人間の姿になっていくポニョは海の世界からまるで飛んでいくように脱走していきます。
そんな海の世界からポニョが飛んでいくような姿をイメージしたのがこの曲です。
海の世界から地上の世界へ向かって飛び立つ、ドキドキワクワク感が詰まっています。






