「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
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「ぽ」から始まるタイトルの曲(21〜30)
ポポポポポーズGReeeeN

GReeeeNの音楽性の幅広さを示すこのナンバーは、NHK Eテレの幼児向け番組『いないいないばあっ!』のために書き下ろされ、2018年4月より放送となりました。
思わず体が動くキャッチーなメロディと、著名な振付師が手がけた踊りやすい振り付けが楽しいポップチューンです。
手や体を使ったポーズを通じて、家族みんなで笑い合うことの温かさを教えてくれるリリックは、親子の絆を深めてくれるのではないでしょうか。
ポリゴンウェイヴPerfume

Amazonのオリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』のテーマソングとして、2021年7月にリリースされた楽曲です。
近未来都市を思わせるサウンドの中に、ふと懐かしさを感じるメロディーがただようのが印象的ですよね。
夜のドライブをテーマにしたMVも相まって、聴く者を現実とバーチャルが交錯する世界へと誘います。
非日常な気分にひたりたい夜にぴったりのナンバーといえるでしょう。
ポップメアルシノ

キャッチーなエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、ルシノさんによる作品で2025年9月に公開されました。
この楽曲は初音ミク、重音テトという2人の歌声の重なりがとにかく最高!
また「自分のことを見てほしい」という気持ちを投影させた歌詞とハイスピードなメロディーの親和性がばつぐんです。
音に身を任せてしまうもよしですし、熱い気持ちになりたいときにもオススメです!
ポニーテールとシュシュAKB48

AKB48の16枚目のシングルとして2010年5月に発売されたこの楽曲は、太陽が似合うキラキラしたサウンドが魅力的。
髪を一つに束ねて駆け抜ける少女に心ひかれる、甘酸っぱい夏の恋模様が少年視点で描かれていて、聴いているだけで胸がキュンとしますよね。
日本テレビ系『なるほど!
ハイスクール』エンディングテーマなど多くのメディアで使用され、発売初週には51.3万枚ものセールスを記録しました。
海辺でのBGMにはもちろん、過ぎ去った青春の日々に思いをはせたいときにも、ピッタリのナンバーではないでしょうか。
PolarisProject Lumina

穏やかに始まり、次第に感情が高まっていく曲調が印象的なボカロ曲。
Project Luminaの楽曲で、2024年12月に公開されました。
CeVIO AI星界の真っすぐな歌声に奥行きあるサウンドアレンジが合わさって、心震わされます。
春の訪れを待ちわびる心情、導きの光となる大切な人の存在を美しく表現した歌詞もそうなる理由の一つ。
物思いにふける夜、この曲があなたの隣にいてくれます。
Poppin’ Hoppin’ Lovin’なにわ男子

明るいメロディーが印象的な楽曲『Poppin’ Hoppin’ Lovin’』。
2023年にリリースされた本作はタイトルの通り、非常にポップな曲調に仕上げられています。
この手の曲調は、なにわ男子の真骨頂といっても良いでしょう。
そんな本作の音域はmid1F~hiCと平均的。
音程の上下は少しだけ激しい傾向にありますが、スタンダードな音域とミドルテンポにより、全体的には歌いやすい構成に仕上がっています。
ポートレイト・ラヴソングGOOD BYE APRIL

ネオ・ニューミュージックを掲げるGOOD BYE APRILが歌う、心温まる両思いソングです。
2024年11月にリリースされたアルバム『HEARTDUST』に収録されています。
恋人との穏やかな日常こそが、何にも代えがたい宝物だと気づかせてくれるような歌詞が本当に素敵ですよね。
つい見過ごしてしまう大切な一瞬一瞬を、写真のフィルムに収めるように心に刻んでいきたい。
そんな純粋で優しい愛情が、心地よいサウンドに乗せて歌われています。
本作は2025年4月にミュージックビデオが公開され、あらためて注目を集めました。
同じアルバムにはドラマ『バツコイ』のエンディングテーマになった『Love Letter』も収録されています。
幸せな時間を過ごす二人のBGMにぴったりの、おしゃれなポップチューンです。
ポンポコチン体操野原しんのすけ(小林由美子)風間トオル (真柴摩利)桜田ネネ(林玉緒)佐藤マサオ(一龍斎貞友)ボーちゃん(佐藤智恵)吉永みどり(七緒はるひ)

しんちゃんをはじめ、かすかべ防衛隊の仲間たちと吉永先生が歌う、とてもユーモラスな体操曲です。
動物の生態に関する素朴な疑問をテーマにしており、聴いていると思わずクスッと笑ってしまう歌詞が魅力ですね。
本作は1995年2月放送のアニメ第135話「テレビ局の見学だゾ」で披露され、このエピソードは20周年記念の名作投票で第2位に輝きました。
2022年7月からはテレビアニメのエンディング曲としても使用されています。
日常のちょっとした悩みなんてどうでもよくなってしまうような、底抜けに明るい1曲。
きっと笑顔になれるはずです。
POSTMAN吉川晃司

力強いギターサウンドが心を揺さぶる、吉川晃司さんのロックナンバーです。
1996年10月に発売され、オリコンチャート3位を記録したアルバム『BEAT∞SPEED』に収録された本作は、届かない「愛」や「夢」への切実な願いと、それを待ちわびる主人公の焦がれるような心情がつづられた歌詞が胸を締めつける仕上がり。
骨太なサウンドに乗る情熱的なボーカルは、それでも希望を求める切なさを感じさせます。
何かを強く願う夏の夜や、ふと明日への希望を見失いそうになったときに聴けば、きっと心に灯がともるはずですよ。
ポイントネモズーカラデル

ロックバンド、ズーカラデルの楽曲です。
本作は2025年9月にリリースの結成10周年記念アルバムの表題曲で、バンドの円熟味が詰まっています。
「人と人は完全には分かり合えない」という寂しさを描きつつ、それでも相手を思うひたむきな愛情を歌っています。
温かいバンドサウンドと吉田崇展さんの真っすぐな歌声が、その純粋な思いを後押ししてくれるようです。
大切な人との心の距離に悩んだ時、きっとグッとくるはず!


