「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
- 「ぽ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【最新・定番】ボカロの人気曲メドレー【まとめ】
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【大声で歌いたい】熱唱できて気持ちいい!楽しいカラオケ曲
- 「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「ぽ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
Polynasia石野卓球

電気グルーヴでの活躍でも知られる石野卓球さんですが、そのソロ活動を語る上で欠かせないのが、テクノの本場ベルリンで録音された名盤『BERLIN TRAX』です。
フロアでの実用性を追求した本作は、硬質でストイックな四つ打ちサウンドがとにかくかっこいい!
歌詞のないインストゥルメンタルでありながら、反復されるビートと緻密に重ねられた電子音は、まるで深夜の都会の喧騒や、薄暗いフロアの張り詰めた空気感そのものを描いているかのようです。
アルバムを通して聴くことで、ベルリンのクラブで夜が更けていくような時間の流れを体感できるはず!
音だけでこれほど鮮やかな情景を思い起こさせる手腕には、思わずうなってしまいますよね。
ポップコーンSilk-B♪

1989年の『イカ天』に出演したガールズバンド、Silk-B♪。
番組で披露した『ポップコーン』は、ジャジーな要素も香るオシャレで軽快なポップロックです。
多くがボーカルを務める華やかなハーモニーと、フルートも加わった演奏力の高さは、番組で見事に完奏を果たしたことでも証明されました。
まるでポップコーンが弾けるような心躍るサウンドを耳にすれば、当時のバンドブームの熱気とキラキラした雰囲気に包まれるよう。
ライブハウスで偶然出会ったお気に入りのバンドを、夢中で応援したことはありませんか?
そんな甘酸っぱい記憶を呼び覚ましてくれる、魅力的なバンドです。
potatoになっていくNeru

Neruさんが制作したデュエット曲です。
スマホ向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』への書き下ろし作で、2020年11月に公開されました。
この曲は、人生が台無しになっていく様子を「ポテト」という言葉を使って皮肉たっぷりに描いています。
ブラックユーモアにあふれた歌詞とミュージカルを思わせる楽しい曲調、そのアンバランスな組み合わせが中毒性ばつぐん!
なりきって歌えば、その独特な世界観で盛り上がること間違いなしです!
ポーズ岡崎体育

アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』のエンディングを彩った、心おどるナンバーです。
子供たちがマネしたくなるような早口言葉やリズミカルなフレーズは、聴いているだけで自然と笑顔になってしまいますよね。
この楽曲は、2017年4月にサトシwithピカチュウとのスプリットシングルとしてリリースされ、後にタイアップ作品を集めた企画アルバム『OT WORKS』にも収録されています。
岡崎体育さんらしい遊び心満載のサウンドが、どんな時間も明るく盛り上げてくれる1曲です。
Polytope三浦大知

PlayStation 5用ゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の挿入歌として書き下ろされた、三浦大知さんの壮大な1曲です。
2025年6月にリリースされたシングル『Horizon Dreamer / Polytope』に収録されており、宇宙を旅するようなプログレッシブなサウンドが印象的。
その深遠なテーマからは、孤独の中で生命の尊さをかみしめる主人公の強い思いが感じられます。
緻密な音と、魂を揺さぶる歌声が融合した圧巻の仕上がり。
この曲を聴くと同時に、ぜひゲームもプレイしてみてくださいね!
Pon de SKY, Pon de STARDA PUMP

「恐れるな!」という力強いメッセージで背中を押してくれる、爽快なラテン&レゲエチューン!
日本のダンス&ボーカルグループの先駆けDA PUMPが、2025年7月発売のアルバム『BACK 2 DA UNITY』に収録した楽曲です。
テレビドラマ『浅草ラスボスおばあちゃん』のオープニングにも起用され、挑戦する全ての人を応援する歌詞が話題に。
m.c.A・TさんプロデュースのサウンドとISSAさんのラップが見事に融合しています!
チョコレートプラネットの松尾駿さんらが監修したユニークなダンスも目を引き、思わず一緒に踊りたくなってしまいますよね。
気分を上げてくれる夏のドライブソングとしてもぴったりな1曲です。
ポテトチップ傘村トータ

後悔の念をポテトチップスを通じて表現した、独特な世界観を持つボカロ曲です。
ボカロP、傘村トータさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
タイトルからは想像できない、泣けてしまう要素が満載。
切なく響くピアノサウンド、そして大切なものを見落としていた主人公の悲痛な叫びにたまらない気持ちになってしまいます。
悲しい気持ちに寄り添ってくれる重音テト曲です。
ポケットが虹でいっぱいYellow Magic Orchestra

ジャパニーズテクノの礎を築いたYMOの楽曲のなかでもでも特にオススメしたい『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。
言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
ポケベルが鳴らなくて国武万里

歌手やモデルとして活躍した国武万里さん。
いわゆる一発屋にあたる歌手ですが、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女のヒットソングといえば、もちろんこちらの『ポケベルが鳴らなくて』。
同名のドラマのテーマソングとしてリリースされた本作は、バラードとして構成されており、ボーカルラインも起伏の少ない非常に歌いやすいものに仕上げられています。
当時、ドラマを見ていた方も多いと思いますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


