「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(1〜10)
パステルピクセルNEW!DYES IWASAKI

かわいらしさと色彩感にあふれた、ポップなダンスチューンです。
FAKE TYPE.でも活躍するDYES IWASAKIさんによる作品で、2026年8月に公開されました。
スウィングの跳ねたリズムとマカフェリギターの音色に、初音ミクの明るい声が溶け込むアレンジが魅力的。
気分を明るくしたいときにぴったりです。
本作は同年9月に発売のアルバム『D.I. PARADE』の告知も兼ねてリリース。
歌い手のななひらさん歌唱版の翌日に連続して公開されました。
PANDORANEW!Novelbright

妖艶で攻撃的なロックサウンドが胸を打つ、おすすめのナンバーをご紹介します。
2021年4月に発売されたメジャー初のフルアルバム『開幕宣言』に収録された本作は、男性化粧品ブランド「AXE」とのタイアップソングとして書き下ろされました。
香りが引き起こす抗い難い引力や、内に秘めた自信と野性の解放という刺激的なテーマが鮮烈に描かれています。
フックの強いメロディーと重厚なバンドアンサンブルが絡み合い、サビで一気に解き放たれる圧倒的なボーカルの歌声がたまりませんよね。
新しい自分へと大胆に生まれ変わりたいときや、心を奮い立たせる爽快なエネルギーを感じたい方にぜひおすすめします。
パスタに涙NEW!My Hair is Bad

一緒に住んでいた元恋人への未練を描いた失恋ソング。
2026年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『cats』に収録されています。
彼女はもう居ないのに、思い出の味であるパスタを作ってはおなかも空いていないのに食べる……その描写がとても切なく、そして切実な思いが感じられて胸が締め付けられます。
その他にも彼女と一緒に暮らしていたころの名残ともいえる描写がたくさんなされており、失恋をして同棲を解消した経験がある方には、グッと刺さる歌詞に仕上がっていると思います。
ParmesanNEW!鈴木真海子

日常の何げない風景をあたたかい歌声で彩るシンガー、鈴木真海子さん。
2026年7月に発売されたシングルは、硬質チーズの名前を冠した1分台のコンパクトな一曲です。
身近なモチーフを通して気分の揺れや生活の違和感を表現した世界観は、日記をめくるような親密さに満ちていますよね。
chelmicoとしても活躍し、アルバム『mukuge』などでメロウなサウンドを追求してきた彼女の現在地が感じられる作品です。
独立したオリジナルシングルである本作は、朝にコーヒーを用意する時や散歩など、オフの時間をリラックスして過ごしたい方にぴったりなナンバーです。
PARTY PEOPLESixTONES

これぞ夏の1曲!
というSixTONESのパーティーチューン。
2022年8月当時に公開されたこの楽曲は、特定のタイアップ情報は見当たらないものの、YouTubeで映像がいきなりサプライズ公開されたことでも話題となりました。
のちに2023年1月当時にリリースされたアルバム『声』にも収録されています。
理屈より楽しさを優先した開放的なダンスポップで、ハンドクラップや掛け声が響きわたり、夏の熱気を一気に上げてくれます。
グループの多面性を明るい角度から提示しており、普段の知的でシリアスなイメージから大胆に弾ける姿が魅力的です。
野外のフェス感を楽しみたい方や、夏の暑さを全身で感じたい方にオススメです。
とにかくアツい気分を味わいたいときに聴いてみてください。
PerfectAndrop

緻密なサウンドアプローチと空間演出で評価を集める4人組ロックバンド、androp。
2026年7月に発売されたアルバム『imperfect』のオープニングを飾 った本作は、人間の迷いや不完全さを肯定するテーマが込められたロックチューンです。
自分の弱さを受け入れたい気持ちは、日々に迷いを感じている方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
バンドの熱量が凝縮された、エモーショナルな1曲です。
パッパパラダイス宇多田ヒカル

アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング主題歌、『綾鷹』のCMソングとして起用された2026年5月6日リリースの配信限定シングルです。
のちに、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんをゲストに迎えたコラボバージョンもリリースされ、話題を呼びました!
曲自体は、かわいらしく爽やかな横揺れで乗れるような雰囲気なので、カラオケではちょうどいいテンションで歌えるのではないでしょうか。
また、曲終盤で「曲自体が変わったのかな?」と思わせるほど雰囲気がガラッと変わり、しっとりな雰囲気になるので、歌うときに注意しておきたいですね。
あらかじめフルサイズで聴いておくのがオススメですよ!








