「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(71〜80)
PerspectiveYellow Magic Orchestra

テクノポップの枠を超え、内省的な美しさをたたえた名曲。
1983年12月に発売されたアルバム『Service』に収録されている本作は、コントと音楽が混在する異色作のなかで、ひときわ深い余韻を残すナンバーとして知られています。
毎日繰り返される日常の動作を淡々と描きながら、その奥にある孤独やふとした視点の変化をにじませる歌詞の世界観に、胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?
坂本龍一さんによるピアノとシンセサイザーが織りなすメロディは、都会的でありながらどこか切なく、聴くたびに心が洗われるような感覚に陥りますね。
パリィ宮守文学

人生をゲームに見立て、次々と現れる困難を軽やかに弾き返して進んでいく、ポジティブなパワーに満ちたナンバーです。
ボカロP、宮守文学さんが2024年5月に公開した楽曲『パリィ』。
高速ビートに乗せた鏡音リンレンのぁけ合いは爽快感ばつぐんで、聴いているだけで背中を押されるような気分になります。
そして失敗やコンプレックスさえも攻略対象として捉え直す歌詞の世界観は、仕事や勉強で行き詰まった時にこそ響くでしょう。
短時間で一気に集中力を高めたい時や、もうひと踏ん張りしたい場面でのBGMとして、ぜひ選曲してほしい1曲です。
パーティー・イン・ザ・ダーク夕闇に誘いし漆黒の天使達

ユーモアと激しいサウンドが織りなす独特の世界観を展開する5人組コミック系ラウドロックバンド、夕闇に誘いし漆黒の天使達。
2013年より神奈川県厚木市を拠点に活動を開始し、ラウドロックを基調としながらポップスやメタル、アニソン要素を巧みに取り入れた音楽性で注目を集めています。
2024年には初のベストアルバム『10年目の夕闇に誘いし漆黒の天使達』を制作し、過去曲の全曲再録版とともに新曲も収録。
さらに記念すべき10周年イヤーを祝う対バンツアーも成功させました。
音楽活動と並行してYouTubeでの動画配信も展開し、ライブパフォーマンスでは観客との一体感を大切にした演出で人気を博しています。
パワフルな演奏と笑いのエッセンスが絶妙にマッチした彼らの音楽は、エネルギッシュな音楽を求める方にオススメです。
パラレルスペックゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。
がメジャー進出を果たした時期の名曲で、2014年4月に発売されたミニアルバム『みんなノーマル』のオープニングを飾るナンバーです。
複雑な演奏とキャッチーなメロディが絶妙に混ざり合い、聴くたびに新しい発見があるような構成がおもしろいですよね。
歌詞には、理想と現実のギャップや社会のルールになじめない若者の葛藤が描かれており、当時のゆとり世代の心に強く響いたのではないでしょうか。
本作はキュレーションマガジン「Antenna」のCMソングとしても話題になりましたね。
就職活動や仕事で少し息苦しさを感じている方が聴くと、川谷絵音さんの描くシニカルな世界観に共感でき、肩の力を抜くきっかけになるかもしれません!
pineapple!Chilli Beans.

夏の日差しを浴びながら、思いっきり踊りたくなるようなファンキーなグルーヴが印象的なナンバーです。
太陽をパイナップルに見立てたというアイデアからスタートしたこの楽曲は、開放的な夏の情景と少しだけうまくいかない日常を愛おしく描いたリリックが魅力的で、Chilli Beans.らしい茶目っ気とゆるさが同居した仕上がりになっています。
2025年6月に発表された5th EP『the outside wind』のラストを飾るサマーチューンで、モード学園のCMソングとして話題を呼んだ『tragedy』とともに収録されました。
初の海外ロケとなったグアムで撮影されたMVは、田辺秀伸さんの監督のもと爽やかな色彩とダサ可愛いユーモアが絶妙にブレンドされています。
毎日を前向きに楽しみたい方や、夏のドライブ中に聴きたくなる一曲ですよ。
パラノイドランデブー原因は自分にある。

2025年10月にリリースされた4thシングルで、キャッチーなメロディとー独特な言葉選びが光るナンバーです。
耽美的なサウンドとメタ的な視点や自己言及をちりばめた哲学的な歌詞が妖しく絡み合っています。
ビートはダンサブルで、緩急に富んだ構成。
いつのまにか引き込まれて、この世界観から抜け出せなくなってしまうんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、彼らの新たな魅力に触れてみてください!
Party of Monsters氷川きよし with t.komuro

演歌界のプリンスとテクノ・ポップの巨匠がタッグを組んだダンスチューンは、まさにハロウィンにピッタリのモンスターソング。
妖怪たちの視点から、ありのままの自分を肯定する世界が描かれており、仮装して別の自分を楽しむハロウィンの精神とも重なります。
高速ラップやテクノサウンドが融合した新境地の楽曲で、2025年4月から放送のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』のエンディングテーマにも起用されました。
妖怪コスプレでカラオケに集まった仲間たちと、思い切り踊りながら歌ってみてはいかがでしょうか。
激しいダンスパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも、パーティー気分を盛り上げてくれますよ。
PastoralAimer

アニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイ戦記)』の、日本語吹替版の主題歌として書き下ろされた曲です。
歌詞のテーマとしては「離れていても心はつながる」「共存」「日常の尊さ」など、静かな祈りややさしい思いを描いているとの解釈があるそうです。
曲の雰囲気やテーマからも感じますが、基本的に高音で張り上げたり、激しいメロディ箇所は登場しません。
Aimerさんは息を多く使う歌声なので、このような落ち着いた雰囲気の曲もとても合いますね!
歌うときは、力まずに脱力を意識して歌うと雰囲気に合いそうです。
息をたくさん吸うのはもちろんですが、うまく吐けないと意味がありません……。
肩に力が入らないように意識して歌ってみてくださいね。
POWDER SNOW緒方理奈(CV:水樹奈々)

アニメ『WHITE ALBUM』に登場する緒方理奈によるキャラクターソングです。
原作ゲームのエンディングテーマを、2010年1月にリリースされた曲で、作詞は須谷尚子さん、作曲は下川直哉さん、編曲は藤田淳平さんが手がけています。
雪の白さや冷たさを通じて切ない思いを描いた歌詞と、ピアノを基調としたサウンドアレンジが胸に響く冬のバラード。
しんしんと降る雪の情景の中で聴きたくなります。
パンぱんだ横山裕/丸山隆平(関ジャニ∞)

双子のパンダが食べ物を探して旅をするという、ファンタジックな世界観が愛らしい1曲。
横山裕さんと丸山隆平さんによるユニット曲で、2011年11月にリリースされたアルバム『FIGHT』の通常盤に収録されています。
AMOさんが作詞、田中秀典さんが作曲を担当。
ポップで軽やかなメロディーと優しいハーモニーが心地よく、聴いているだけでほっこりした気持ちになれます。
お子さんと一緒に楽しむ曲をお探しの方にオススメです!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(81〜90)
パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

ネットにはびこる偽善や人間関係の不条理を歌う作品です。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、2009年にリリースされた名曲のリアレンジバージョン。
研ぎ澄まされたエレクトロサウンドと、より透明感を増したボーカルワークに引き込まれます。
また歌詞には、意味を問うことなく歌い続けることへの皮肉が落とし込まれています。
昔のことを思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
parade葛西孝道(雨ふらしカルテット)

青森市出身の葛西孝道さんは、スウィングジャズを基調にしたバンド、雨ふらしカルテットのボーカルとトランペットを担当しています。
彼の書く歌詞やメロディには、故郷津軽の素朴さや郷愁が色濃く反映されているんです。
バンドは2004年に結成され、2007年のミニアルバム『夢で逢えたら』で全国デビュー。
2018年に青森朝日放送の番組テーマソングを担当したことからも、地元との縁も大切にしている様子がうかがえますね。
パワフルな歌声と哀愁ただようトランペットの音色が織りなす音楽は、ジャズファンはもちろん、心に染みる人間味あふれる歌を聴きたい人にグッと響くはずです。
Party’s OverONE OK ROCK

エモやハードコアといった音楽性が強いONE OK ROCKですが、なかには日本的な展開の作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Party’s Over』。
メタルやハードロックといったジャンルに、どこか演歌や歌謡曲のようなフレーズを含んだ不思議な作品です。
スクリームに近い発声があるので、そこは難所といえますが、それ以外はそれほど音域が広いというわけでもないので、意外に歌いやすい作品と言えるでしょう。
パステルハウスかずち

Vlogや日常系の動画で頻繁に使用されているインストゥルメンタル曲。
きらびやかなシンセと軽快なビートに、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
日本の作曲家かずちさんが手がけた本作は、インスト曲でありながら、まるでパステルカラーで描かれたような優しく愛らしい世界観を表現しています。
2014年1月に公開された作品で、BGMとして絶大な人気をほこり、ダウンロード数は48万回を超えるほど。
人気VTuberの動画で使われたことでも知られていますね。
主張しすぎない心地よいサウンドが映像を引き立てるため、旅の思い出や何気ない日常の記録とバツグンの相性をほこります。
動画をおしゃれに彩りたい方は要チェックです!
パパパパペットハイノミ

操り人形の糸が切れたみたいに、体が勝手に踊りだすエレクトロニックチューンです。
ボカロP、ハイノミさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
にぎやかかつ疾走感のあるサウンドと、一度聴いたら頭から離れないメロディーがとにかく最高!
歌詞には、誰かの言いなりになることへのもどかしさや、そこから抜け出したいと願う強い意志が込められています。
自分を見失いそうな時に聴けば、窮屈な日常から抜け出す勇気をくれるかもしれません。


