「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(51〜60)
Pearl-White Eve松田聖子

澄んだ空気感と温かさが共存する冬のバラードといえば本作でしょう。
作詞を松本隆さん、作曲を大江千里さんが手がけたこの楽曲は、真珠や雪といった冬のモチーフを通して、恋人たちのロマンチックな夜を描いています。
静かな情熱を感じさせる歌声が心に響きますね。
1987年11月に発売された24枚目のシングルで、邦楽のクリスマスソングとして初めてチャート1位を記録しました。
アルバム『Snow Garden』にも別バージョンが収録されており、ファンにはたまらない構成となっています。
大切な人と過ごす聖夜にはもちろん、一人で静かに冬の夜を感じたいときにもぴったりです。
色あせない松田聖子さんの歌声が、冷たい風の吹く季節を優しく彩ってくれるはずですよ。
パプリカ坂本真綾

キッチンに立つのが楽しくなるようなボサノバチューンです。
声優や歌手として活躍する坂本真綾さんが歌う本作は、2005年10月に発売されたアルバム『夕凪LOOP』に収録されています。
作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲を中塚武さんが手がけており、田代耕一郎さんによるアコースティックギターの音色と軽快なリズムが心地よい仕上がり。
そして坂本さんの歌声が本当に涼やかで魅力的なんですよね。
料理をする手元や日常の風景を描いた歌詞からは、大切な人と過ごす時間の温かさが伝わってきます。
PASSIONSun Set Swish

明日へ向かう勇気をくれる熱い応援歌です。
大阪出身のSunSet Swishが奏でる本作は、2008年3月に発売されたシングルで、深夜ドラマ『RHプラス』のエンディングテーマに起用されました。
イントロの乾いたアコースティックギターの音色と壮大なオーケストラの響きが絡み合い、内なる情熱をかき立てるような音像に仕上がっています。
MVに俳優の上地雄輔さんが友情出演したことでも話題になりました。
パラサイトDECO*27

聴けば聴くほどハマってしまう、依存性抜群の闇ソングといえばこれ!
数々のヒット作を生み出し続けるボカロP、DECO*27さんが2022年2月に公開した楽曲です。
アルバム『MANNEQUIN』にも収録されている本作は、恋愛における執着や自己否定といった重い感情を、軽快なダンスビートに乗せて描いています。
相手に気付いてほしいと願う切実さと、うまくいかない苛立ちが入り混じる歌詞には、ドキッとする方もいるはず。
明るい曲調なのに心がざわつく、そのギャップこそが最大の魅力ではないでしょうか。
編曲はRockwellさんが手掛けており、キャッチーさと不穏さが同居するサウンドも秀逸。
「かわいいけど怖い」そんな独特な世界観に浸りたい時や、複雑な恋心に共感したい時にぜひ聴いてみてください!
パプリカFoorin×米津玄師
NHKの「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」から生まれた、元気をもらえる応援ソングです。
2018年8月にシングルとして発売され、社会現象にもなりましたよね。
作詞作曲を手がけたのは米津玄師さん。
子供の頃の懐かしい記憶や、未来への希望が歌詞に込められています。
夢に向かって種をまくという前向きなメッセージと親しみやすいメロディは、背中を優しく押してくれるでしょう。
友達と一緒にダンスしながら歌えば、きっと楽しい思い出になるはずです。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(61〜70)
パショギラGANG PARADE

寒さが続く2月、熱気あふれるダンスチューンで体を温めてみてはいかがでしょうか!
ロックバンドのKEYTALKで作詞作曲をつとめる首藤義勝さんが楽曲を提供し、バンドメンバー全員が演奏に参加したことでも話題となったGANG PARADEのアッパーなナンバーです。
2024年5月に発売されたシングル『パショギラ / 躍動 / ROCKを止めるな!!』に収録されています。
「情熱」と「ギラつき」をテーマにしたエネルギッシュなサウンドは、聴くだけで体温が上がりそうですね!
キャン・GP・マイカさんが考案した、パチスロをモチーフにしたユニークな振付も注目ポイント。
寒さを吹き飛ばしたい夜や、テンションを上げたいときに、みんなで盛り上がりながら踊ってみてください!
ParadisePSYCHIC FEVER

寒い2月こそ、心も体も熱くなるゴージャスなナンバーで踊ってみてはいかがでしょうか!
LDH JAPAN所属のダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVERによる一曲で、2025年1月に公開された作品です。
レトロなファンクやディスコの要素を取り入れたきらびやかなサウンドは、聴くだけで気分が高揚する華やかな仕上がり。
アメリカツアーへ向かう強い決意を、愛する人への情熱に重ね合わせたロマンチックな世界観には胸がときめきますね!
グループ初の米国ツアー「PSYCHIC FEVER FIRST US TOUR 2025」のリード曲としても知られ、彼らの新たな挑戦を象徴する重要な位置づけとなっています。
マイクスタンドを使ったパフォーマンスも話題の本作。
寒さを吹き飛ばして楽しくダンスをしたい方におすすめです!
percept from…ptf

ギターレス編成でバイオリンが主役というユニークなスタイルのptfは、2009年に高島圭介さんを中心に結成されたインストゥルメンタル・バンドです。
プログレッシブ・メタルやジャズ・ロックを融合させた重厚かつ叙情的なサウンドは、インストでありながら強烈な物語性を感じさせますね。
2013年にアルバム『Percept from This』を発売して以降、長尺の組曲などを緻密に構築してきた彼らは、2024年3月にも5作目のアルバム『Ambiguous Fragile Sign』を公開するなど、その創作意欲はとどまることを知りません。
ギター不在を感じさせない圧倒的な音圧と美しい旋律の対比は、ドラマティックな展開を好むプログレファンや、メロディアスなメタルを愛する方にこそ響く音と言えましょう。
Party! Party! Party!Snow Man

華やかなステージの幕開けを飾るにふさわしい、圧倒的な高揚感と中毒性を併せ持ったダンスナンバーです。
2019年9月に開催された「東京ガールズコレクション」のオフィシャルソングとして起用され、Snow Manがトップバッターとして会場のボルテージを一気に引き上げたエピソードは、ファンの間でも語り草になっていますよね。
2021年9月発売のアルバム『Snow Mania S1』に収録された本作は、海外作家陣による洗練されたビートと、メンバー9人の息の合った煽りが融合した極上のパーティーチューンに仕上がっています。
招かれたゲストを歓迎し、朝まで共に楽しもうと誘うようなリリックは、聴く人の心を掴んで離さないのではないでしょうか。
コール&レスポンスもふんだんに盛り込まれているため、友人と集まる際やドライブのBGMとして流せば、最高の時間を共有できますよ。
POWERONE OR EIGHT

世界水準のパフォーマンスで注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
彼らが2026年1月に配信した楽曲が、こちらの『POWER』です。
HIPHOPを軸にR&Bやトラップを融合させたトラックは、重厚な低音が響き渡り非常にクールな仕上がりですよね。
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のエンディングテーマに起用された本作は、外からの応援ではなく、内側から湧き上がる意志の強さを描いています。
Colby O’Donisさんら海外作家陣と共作したサウンドは、聴く人の闘志を静かに、かつ熱く燃え上がらせてくれるのではないでしょうか。
初のミニアルバム『GATHER』への先行シングルとして、自分自身を鼓舞したい時に背中を押してくれるような、エネルギッシュな一曲です。
Party!!緑黄色社会

跳ねるようなリズムと躍動感あふれるサウンドが魅力的な、緑黄色社会の9作目のシングル。
テレビアニメ『ダンジョン飯』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
ファンク要素を取り入れたサウンドが気持ちよく、思わず体が動き出してしまうような仕上がり。
歌詞には「食」にまつわる言葉がちりばめられており、仲間と食卓を囲むような温かさと、冒険へ向かう高揚感が同居しています。
余興やカラオケで歌えば会場の空気を一気に明るくしてくれるでしょう!
Part of meMrs. GREEN APPLE

ミニアルバム『Unity』収録のバラード曲です。
『Part of me』は、ゆったりとした曲なので大森さんも裏声メインで歌唱していますね。
みなさんはこの裏声や高音に憧れるのではないでしょうか?
裏声が得意な方はもちろん歌いやすそうな曲ですが、苦手な方は息切れしたりすぐに疲れてしまいますよね?
では、裏声の出し方を少し解説します!
まず、キレイな裏声を出すには体幹や息が大事です。
体幹意識は、下腹部にぐっと力を入れると体がブレなくなるので、その状態で声を出すこと。
基本的に裏声は頭から真上に出すと出しやすくなりますよ!
そして歌うときに一番大事なのが息ですね。
しっかり息を吸って吐かないと胸式呼吸になって苦しくなるので肩の力を抜いて落ち着いて呼吸しましょう!
ぜひ腹式呼吸で歌ってください!
paradeOfficial髭男dism

ミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている曲です。
パレードということもあり、軽快なポップロック調、ハンドクラップやタンバリンを想起させるリズムが特徴で、とても楽しくてキラキラしています!
出だしから藤原さんの声がテクニックづいていて、ここはマネしたいですね。
「い」は力みやすい発音のため、強く発音してしまうと声もなかなか出ません。
表情筋をしっかり上げたり、口の中に空間を作って息を瞬発力で流しましょう。
ピアノの軽快さもとても重要なので、切るようにして歌うと自然とアクセントが意識できて声が出しやすいと思いますよ!
Paradoxw-inds.

2000年代初頭に鮮烈なデビューを飾ったダンスボーカルユニット、w-inds.。
初期の代表作である本作は、4つ打ちのビートと切ないメロディが融合したダンスナンバーです。
他者とのすれ違いや心の矛盾を描いた歌詞は、10代の等身大の感情を映し出しており、聴く者の胸に深く響きます。
2001年10月に発売された3枚目のシングルで、彼らはこの楽曲のヒットにより、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。
平成のヒットソングの世界観にあらためて浸りたい方にピッタリではないでしょうか。
パープルスカイマカロニえんぴつ

エモーショナルな歌声と多彩なサウンドでリスナーを魅了し続ける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
テレビ東京系ドラマ9『コーチ』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、疾走感あふれるギターリフとバンド全体のグルーヴが心地よいアップテンポなナンバーです。
弱さや痛みを抱えながらも、自分の信じる正義に向かって突き進もうとする姿を描いたリリックが、現実に立ち向かう勇気を与えてくれます。
明日への活力を得たい人にオススメな、力強いロックチューンです。



