「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!(1〜10)
パッパッNEW!ラフ×ラフ

お父さんへの応援をポップで明るく表現している、ラフ×ラフの一曲。
深刻になりすぎず、ユーモアをまじえながら日々がんばるお父さんへの感謝やエールを届ける内容となっています。
キャッチーなメロディーとつい踊りたくなるような振り付けが魅力的で、聴くと思わず肩の力が抜けて笑顔になれます。
2024年6月にリリースされた本作は、明治とのコラボレーション第2弾として制作されました。
ミュージックビデオには兼光たかしさんが出演しており、ドラマ仕立てのあたたかい家族の風景が描かれています。
お父さんへ感謝を伝えたいけれど、重苦しいのは照れくさいという方にぴったりです。
父の日に親子で一緒に盛り上がりながら聴いてみてはいかがでしょうか。
PowerNEW!ポケットビスケッツ

バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生した音楽ユニット、ポケットビスケッツ。
番組内の企画で178万4892人の署名を集めたことにより1998年に発売されたシングル曲『POWER』は、グループとして唯一のオリコンシングルチャート1位を獲得したヒットナンバーです。
千秋さんの伸びやかで感情をまっすぐに届けるハイトーンボイスは、疾走感のあるビートとともに歌う人のテンションを上げてくれますよね。
弱さや不安を抱えながらも前へ進む力を求める歌詞は、仕事や家事に忙しい同世代の方々の背中を押してくれます。
学生時代の思い出を語り合いながら、友人同士でのカラオケでみんなで盛り上がれる、最高に爽快なポップチューンです。
PAC-MANISMNEW!ヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さんが2025年11月にリリースした配信シングルで、ゲームキャラクター「パックマン」45周年を記念したコラボ曲です。
ゲームの世界観とヤバTらしい高速のかけ合いが混ざり合い、聴いているだけでテンションが上がります。
歌詞は、人生の困難をゲームに例えて前向きに歌い上げた、ユーモアたっぷりなもの。
カラオケでみんなでワイワイと歌えば、きっと仲が深まります!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!(11〜20)
パラダイス銀河NEW!光GENJI

社会現象を巻き起こした光GENJIの通算3枚目のシングルで、1988年3月に発売された大ヒット曲です。
作詞作曲を飛鳥涼さんが手掛けた本作は、ファンタジーの世界や冒険のわくわく感が詰まったアップテンポなメロディが魅力ですよね。
発売当時、彼らの代名詞とも言えるローラースケートのパフォーマンスが大流行し、多くの小中学生が真似をして遊んでいました。
1988年の第30回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、当時の熱気は計り知れません。
ドラマティックなコーラスアレンジと底抜けに明るいサウンドは、聴く人を一瞬であの頃にタイムスリップさせてくれます。
旧友とのカラオケで、あの華やかなステップを思い出しながら歌えば、間違いなく盛り上がる一曲ですよ!
パラノイア東京真中

エレクトロポップサウンドに乗せて、現代社会の息苦しさを痛快に描いたナンバーです。
東京真中さんが手がけた本作は、2025年1月にリリース。
他人の噂や承認欲求が生み出すストレスを、突き放すように歌っています。
そしてサビで聴ける、テトの高音ボイスが気持ちいいんですよね。
閉塞感のある生活リズム、ややこしい人間関係を吹き飛ばしたい時にぴったりの1曲。
一瞬でノリノリになれますよ!
Patch WalkLiSA

LiSAさんのソロデビュー15周年を祝うアルバム『LACE UP』の最後を飾った『Patch Walk』。
2026年4月にリリースされた本作は、全国ホールツアーのコンセプトソングとして制作されたナンバーです。
ミドルテンポのミクスチャーロックサウンドに乗せて、15年間の喜怒哀楽とファンとのきずなをパッチワークのように繋ぎ合わせ、歌っています。
未来へ向かって地道に進んでいこうと思っている人へ、そっと寄り添ってくれるような魅力があるんですよね。
誰しもの胸に響く、記念碑的な1曲にです。
PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~RADWIMPS

世の理不尽な視線やせん索にイライラが爆発しそうなとき、ぜひ聴いてほしいのがRADWIMPSのこの楽曲。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲で、社会にまん延する過剰な好奇心やスキャンダルを消費する暴力的な構図への強い怒りが生々しく描かれています。
彼らの表現の鋭さがむき出しになった重要なナンバーとして、ファンの間でも大切にされています。
単なる激しいロックではなく、不穏で緊迫感のあるサウンドと語りかけるようなボーカルが、胸の奥にたまったヘイトを代弁してくれますね。


